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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 実はこの問題につきまして、野党の御提案によりますと、確かに初めのうちは武藤さんの言われたような頭打ちということがありましたが、しまいの方にはちょっとそういうことが落ちておったかのように思います。この問題につきましては、これは非常に大事なことでございますので、今後大蔵委員会なりあるいは国会でひとつ勉強していただいて詰めてもらうというふうに、いまこれでいくんだということを考えては——まだそこまで至っておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 三千億円の追加減税をする以上は、これはお説のとおり、どうしたって財源について考えていかなければなりません。しかし、ただいま何を財源にするかというふうに聞かれましても、実は具体的にこれだということを申し上げる段取りまでは成っておりません。しかし、この五十二年度の予算を、これを実際運営はしてまいるわけでございますが、その際に歳入、歳出ともに、その運営に際しましてよくそれを考えまして、政府としてはこれはもうどんなことがあってもそ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 もう一遍お答えをさせていただきます。 現在のところ、具体的な財源措置のめどが、先ほど申し上げましたとおり、ついているわけではございません。しかし、今五十二年度の予算の運営に当たり、歳入、歳出両面を通ずる努力によって対処してまいりたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 お答え申します。 野党の一兆円減税問題に関連しまして、野党からの共同申し入れに織り込まれておりました税制改正案については、五十三年度の税制改正にできるだけ反映させるようにされたいとの野党の御主張は十分承っております。政府といたしましても、その方向で検討してまいりたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 私は、いまの数字、百八十三万から二百一万円、そこまではよくわかっておりますが、そこから先どうなるかということにつきましてはつまびらかにしておりません。そこで事務当局には、はっきりした数字——はっきりしておるか、してないかわかりませんが、計算でございますから……。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 租税特別措置の中には、私どもから見ましてこれは必ずしも不公正でないというものもございますし、それからまたこれはやはり不公正なものもあるということを私も考えております。そういうようなところから考えまして、どうせ近いうちに税制というものを見直していかなければならぬ機会が到来しておることは御承知のとおりでございますから、そのときにやはり税制というものは公正でなければならないという一つの原理があろうと思います。私は、そういうような…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 地方交付税につきまして申し上げます。 毎年度分として交付すべき交付税の総額は、地方交付税法、及び交付税及び譲与税配付金特別会計法の定めるところでございますが、予算で定めた国税三税の収入見込み額を基礎として算定することになっておることは御承知のとおりでございます。目下のところ、歳入予算の見込みを修正しないで、地方交付税交付金の予算額を修正する必要はない。国税三税が減少する場合の対策は、その際には歳入予算における国税三税の見込…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 これははなはだむずかしい問題でございまして、とにかくきのう与野党の間で意見がまとまりまして、これをどう処理するかということについては、とにもかくにも今後のことについては大蔵委員会でひとつやってもらうということになっております。そこで、先ほども申し上げましたとおり、これは大蔵委員会からいろいろ御相談もこれあることと存じますが、目下のところはそれらにつきましてまだめどがついておりませんが、これはそういうようなことで支障を来すよ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 腹づもりと申しますことは、具体的に何をどう措置するか、こういうふうにお聞きいただきましても、これは責任を持ってお答えせねばならぬ。そこで、そこまでいまのところ何をどうするかという具体的なものは持っておりませんが、何遍も繰り返して恐縮でございますが、私も財政当局も、この合意というものはどうしたって実現しなければならない、かように考えておりますので、必ずこれは実現をしていこう、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 五十二年度に上積みしたというのは減税のあの案でございますね、(坂口委員「そうです」と呼ぶ)三千五百億……。それは五十二年度にやって、五十三年度にも御承知のとおり平年化していくというようなことでございまして、税額控除の分というのは、一年度ということでそういう合意になっておりますので、そういうふうにやってまいりたい、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 いろいろ税額控除とか所得控除とか戻し税だとかというような行き方がございますけれども、いまの税額控除、今度の合意によります税額控除というものは、これは一年限りのものであるということで合意せられておりますので、そういうふうに考えて扱ってまいりたい。だから五十三年度にはこれは続いていかない、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 給与所得でございますが、所得にはいろいろの態様がございますけれども、給与所得というものは、勤労性と申しますか、そういったようなものの上に立った所得でございまして、それとほかの事業所得といったようなものには経費控除というものが御承知のとおりございます。給与所得には基礎控除はむろんございますけれども、そういったようなことから考えますと、何か課税に当たってほかの所得とのバランスをとっていかなければならないということがひとつ考え方…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 税制の中でこれだけはどうしても直さなければならぬその一番のものは何か、こういう御質問でございますが、これは、私は一概には言えない。いろいろな立場もあります。立場というのは自分の利益というそんな立場じゃございませんけれども、いろいろな角度から考えまして、こういった事態に際してはどういう税を一番先に直さなければならないといったような観点に立ちますと、いまこれが一番直さなければならないものだということを断定してかかるということは…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 その最たるものというものは、きのうの合意に基づくものは、これは各党の合意でございますから、どんなことがあっても実行しなければならぬということは、身にひしひしと感じて、それはぜひやらなければならぬ。しかしその他のこと、将来の、これからの税制改正を何を一番大事に考えるかということにつきましては、先ほど来申し上げましたとおり、そのときの実情、そのときの経済情勢といったようなものを背景としてこれを考えてまいりたい、かように考えます…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 大変手厳しいお話でございますが、私はさようなことは考えておりません。私はとにもかくにも私どもが考えましたあの税制というものを何とかして、これは率直な話です、実現をさせていただきたい、こういうふうに考えておった次第でございます。ところが、竹本さんおっしゃるとおり、勢力伯仲とか何とかということは別といたしまして、与野党が合議をいたしまして、そして私どもの考えておったことに対しましては修正をされるということになったことでございま…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○坊国務大臣 おっしゃること、しごくごもっともだと思います。そこで、これは政党政治であり、議会民主主義が行われておるということでございますので、もちろん、われわれ、いまは政府でございますが、政府が各党の御意見を承るということは、これは非常に大事なことでやっていかなければならぬと思いますが、私は国会のこの運営そのものが、与野党の人たちの議論をやって、その議論は厳しい議論もありましょうし、それからまた大変穏やかな話し合いもありましょうし、そ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 総理のアメリカ渡航は、今日のところは変更いたしておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) ただいまのところは、総理は、アメリカと約束をいたしておりまするので、それを変更せずに参ろうというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 私は、日本の議会政治は二院制度でございまして、参議院を軽視していいなどということはつゆ思っておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 参議院軽視などということは思いもよらぬことでございます。 そこで、今度総理がアメリカに渡航されるということも、これもまた大変日本の国としては大事なことであろうと私は思います。そういうようなことで、とにもかくにも二つ、これ私は非常にいずれも大事なことであろうと思いますが、願わくは、ひとつ総理が渡航をするに当たりまして、その重大なる目的もひとつ御了解を願いまして、ぜひとも私からも参議院に対しましてお願いを申し上げたい…