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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 さようにいたしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 延納とか支払いの要件だとかいろいろの話し合いがございましょう。そういったようなことにつきまして、これは弾力的なお話し合いをいたしていく、こういうことにしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 決してこれを押しつけていこうというような気持ちは持っておりません。弾力的に話し合いをいたしまして、どうしても話がまとまらないというようなことも——そういうことがないようにしたいと思いますけれども、そういったような場合には一定の基準というものを何かつくっておきませんとどうにもなりませんから、そういう意味でございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 これは全然こだわらないということになりますとこれを無視してしまう、そういうことは、こだわらないとおっしゃられますと、はい、そういたしますとは申し上げかねる。これはやはり、話し合いはよくいたしますけれども、基準は基準として残しておきたい、全然こだわらないというわけにはまいらないと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 おっしゃられたようなことを含めてそれで弾力的に考えたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 御趣旨のような考えでもって話し合いをしておるわけでございますが、できるだけそういうような取り運びをしてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 目下審議会において検討をいたしておりますが、そういったような場所につきましてやはり統一的な検討、統一的な解釈、統一的な結果というようなものを、これはまず出していかなければならないと考えますが、しかし、地元の歴史と申しますか、それはやはり先ほども申し上げましたとおり、これは考量してまいらなければならぬと考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 御承知のとおり、日本の今日の財政を健全化していかなければならないということは、これはもうどうしても避けられないことだと私は思います。そのために、五十五年には特例公債というものを出さないというふうな、そこまで持っていきたいということを考えておりますので、どうしても租税収入の増収に頼らなければならないということでありまして、租税収入に頼るためには一体どういう行き方がいいかということにつきましては、税制調査会で去年の六月あたりか…

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 歩積み両建ての問題は、もう長い問金融界にわだかまっておる、われわれにとりましてもこれは大変不愉快なことでございまして、これを自粛させていくということが非常に大事なことでございますが、先ほど来銀行局長がお答え申し上げましたとおり、大蔵省も中小企業に対してアンケートをとったりいろいろな実情、実相というものをつかまえまして、いま仰せられましたにらみ預金といったようなものも歩積み両建てが生じてくる一つの大きな原因になっておろうと私…

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 関係各省と相談をいたします。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 この問題は日本全国にある問題ですから、そこでひとつこれを統一していこう、こういうことで、カバーしていこうというようなところに出発したものではない。とにかく統一をしていきたい、こういうことで始まったことであるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 所要の特別会計の内容は国会へ出させていただいております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 五十二年度予算編成に際しましては、公営企業金融公庫はその機構を改正するというところまでは参りませんでしたけれども、地方債につきましては十分の配意をいたしまして、今後この問題につきましてはなお研究、勉強をしていこう、さらにまた、大蔵省と自治省との間で相談を続けていこう、こういうことに相なっておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 自治省と大蔵省とが何かこう対立しておるようなお考えのようでございますが、私は、さような気持ちは毛頭ございません。これは密接に相談をしてまいろう、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 お話のとおり、いまの日本の国の一番大事な政策といたしまして福田内閣は景気浮揚政策をとっておりまして、その景気浮揚の中で減税もありますし、いろいろな方策がございますけれども、その中で今日の事態に即して一番有効適切なものは公共投資、公共事業を遂行していくことだというふうに判断をいたしまして、五十二年度の予算におきましてはそれを主たる眼目といたして編成いたしまして御審議願っておることは、今日御存じのとおりでございますが、その公共…

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 御指摘のように、今日、大都市における交通の渋滞ということは、日本経済の成長、発展に対しましても大きな私は渋滞になっておるだろうということを考えます。 そういうような立場から、一体財政措置としてどうやっていくべきか、これがまた御承知のとおりの財政はなはだ苦しい折からでございますが、その苦しい財政の中でも、この問題は最も大事な問題の一つとして、そしてこれに対して善処してまいりたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 地方交通の問題は、これは何といたしましても一つの企業という問題でございまするから、その企業の仕組み、運営等が非常に大事なことであろうと思います。私はこれは補助金だけでもって解決できる問題ではないと思います。単に補助金の大小ということもさることながら、その運営等につきましてよく関係各省と相談をして遺憾なきを期していきたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 私は、中央、地方を通じまして、国と地方がいろいろな問題で対立するというようなことではよろしくない。やはり国と地方は、総理が常に言うております協調と連帯といいますか、そういう言葉がぴったり当たるか当たらぬかは別といたしまして、とにかく一体をなして日本の国をつくっておるものだと私は思います。そういうような意味において、十分中央と地方とは意思を通じ合いまして、そして中央も地方を考え、地方も中央を考えて、政治、行政を運営していくと…

自由民主党大蔵大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○坊国務大臣 跡地処理の問題につきましては、おっしゃるとおり、私は、現地と申しますか、地方の意思というものを無視してやってはいけない、十分話し合いをやりまして、そうしてその話し合いがなかなかまとまらぬといったようなときにどうするかということは、これは一つの基準を決めてかからなければ、いつまでたってもどうにもならないということではいけない。そこで、これをまとめる手段として一つの基準というのがつくられておりますが、これもその場その場に応じま…