坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 所得税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、所得税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 所得税につきましては、最近における社会経済情勢に顧み、中小所得者を中心にその負担の軽減を図ることとし、現下の厳しい財政事情にもかかわらず、初年度三千五百三十億円、平年度三千百六十億円の減税を実施する…
第80回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問にお答えをいたしたいと思いますが、大体は総理大臣からお答えをしたことで、重複しないようにしたいと思います。 三千億の追加減税につきましては総理大臣御答弁のとおりでございます。 それから、租税特別措置法の見直しをこれからなお徹底的にやれ、こういうお話でございますが、五十一年に相当全面的にこれをやりまして、さらに五十二年度に今度御審議を願うということになっておりますが、租税特別措置の中には、これはどう…
第80回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 私に残されました御質問に対してお答えを申し上げます。 中期税制に対しまして財源措置はどうだ、こういう御質問でございますが、中期税制改正につきましては、これは本当に真剣に考えていかなければ、日本の財政がのるかそるか大事なことでございます。したがいまして、予想される税種目全般につきましてこれを検討をしていただいておる。昨年の六月から税制調査会におきまして、直税、間税、資産税等につきまして鋭意これを検討しておるのでござ…
第80回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 租税特別措置法につきましては、総理からもお答えございましたけれども、たとえば利子・配当所得の源泉分離課税五〇%に引き上げたらどうだと、こういうお話でございますが、これは先ほどの御質問に対してお答え申し上げましたが、卒然それをやりますということは、大変金銭、資金を運用しようという人たちに戸惑いを生ぜしめるということだとか、それからはっきりと、資金を持っていらっしゃる、お金を持っていらっしゃる、…
第80回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 栗林さんにお答えするに先立ちまして、加藤さんに対して答弁の漏れ落ちがございましたので、お答えを、まずさしていただきます。 財政収支試算によりますと、五十五年度までには相当な税の増収を図らなければならない、私もそう考えておりますが、その際に、付加価値税を採用するかどうか、採用するんじゃないかと、こういう御質問でございますが、先ほど来申し上げておりますとおり、ただいま税制調査会において中期税制の内容について鋭意検討を…
第80回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 総理及び自治大臣から、事こさいに御答弁がございました。私がお答えする余地があんまりないのでございますけれども、五十二年度の予算編成に当たりまして、地方財政につきましては、この中央、地方を通じて財政、経済が非常に異常な事態にあるときに、これを抜本的に機構を変えると、構造を変えるということは、これは適当ではないと思いまして、要するに五十二年度におきまして地方財政の運営に支障のないような措置をとるということを両省で相談…
第80回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 将来一般会計から交付金特別会計へ繰り入れる四千二百二十五億につきまして、その財源をどうするのかと、こういうお話でございますが、それは、その各年度における歳入全体から考えていくべきものだと思っております。 それから、その財源に充てるために付加価値税を考えておるのではないかと、こういうお話でございますけれども、付加価値税につきましては、それは将来の中期税制の中では、これは検討をせねばならぬ問題の…
第80回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 大部分はすでにお答え済みでございますが、単価、それから超過負担等につきまして財政当局がどう考えておるかということを申し上げます。 現行の補助制度においては、標準的な単価の設定を通じまして、補助事業者が能率的に事業の実施に当たることを期待しておりまして、物価スライド制または実勢単価方式により完全な実績精算を行うことは、このような補助制度の趣旨等から見まして問題があるので、これは賛成いたしかねる…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 昭和五十二年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は、二十八兆五千百四十二億七千万円となっております。 このうち主な事項について申し上げます。 租税及び印紙収入については、十八兆二千四百億円、専売納付金については五千四百八十九億八千七百万円、公債金については八兆四千八百億円となっております。 次に、当省所…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 大分記憶が薄れておりますが、記憶をたどりまして申し上げます。 私が住まっておりましたのは、たしか世田谷区、どこでございましたか、世田谷区松蔭神社のそばの方でございますが、ちょっと何町何番地かわかりません。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 日本がやりました戦争でございますが、これは結局日本の国にとって大変不幸せな結果を招来したということは、これは覆うべくもない事実でございますが、しかしその不幸せな戦争に参加いたしまして、国家のために、国民のために身をもって——非常に不幸せな人は、その最大の犠牲者としては戦死、戦没された方々、さらにはまたそういう人たちの肉親の方々といったような人々に対しましては、国家のために犠牲になられたということに対しまして、せめても国家が…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 米軍基地になっておったような、そういったような地域の方々が、そのためにやはり犠牲を強いられておったということについては、私もその事実を、何と申しますか、同情というと失礼でございますが、この事実は認めざるを得ない、認めております。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 とにかく終戦、敗戦という事実の前に、いわゆる進駐軍と称する人たちがやってまいりまして、敗戦の国民が非常に迷惑したのでありますが、第一線において、いまおっしゃったような方々が特に忍びがたい犠牲、苦痛を受けられたということにつきましては、まことにお気の毒千万である、かように考えます。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 私はその事実につきましては身をもって目撃もいたしておりませんけれども、恐らくはさようなこともあったであろうということは私も考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 基地にありまして忍びがたい辛酸をなめられてきた人たちのことについては、先ほど申し上げましたとおり、私もしみじみと感じておりますが、この跡地の利用方法を決めるに当たりましては、やはりこのような点にも配慮して、地元側の意向をできる限り尊重いたしまして、関係者で十分な話し合いを行ってまいりたいと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 それを実行していくためにも、中央審議会というものをつくりまして、そこで検討して、その過程において地元の人たちとよく話し合いをしていく、べきだと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 政府委員をしてお答えさせます。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 その事実をしっかりと頭に置いて、そしてなお地元の方々と十分の話し合いをしてまいりたい、かように考えます。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 国会の審議に当たりまして、議員の方々が非常に深く広く勉強されまして、そして質問をわれわれはお受けするわけでございますが、その場合に際しまして、これは事実、なかなかそううまくは行われていないと思いますけれども、できるだけ御質問に対しまして正確と申しますか、掘り下げてお答えを申し上げるためには、どうしても、はなはだ失礼でございますけれども、御質問の要旨というものをちょうだいに上がりまして、それについてできるだけの勉強をいたした…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坊国務大臣 いただいております。