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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) ぜひひとつそういうことでないようにお願いをしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 当委員会の御意思というものにつきましては、私は総理大臣によくお伝えはいたします。私から総理に対しまして意見を申し述べるということは、これは私は差し控えたいと思いますが、いずれにしても当委員会の強い御意思は総理にお伝えいたします。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) これは私だけからのお答えではとうてい竹田さんの御満足のいくようなお答えはできまいと思いますけれども、お説教するつもりではございませんけれども、いまの日本の経済というものは、まあ福田総理は経済については非常な、何とかしていきたいという強い決意と多年の経験を持っておる人でありますから、日本の経済というものは、アメリカ経済と非常に密接なる結びつきを持っておると、そういうような関係上、経済的また外交的にもその密度を、これ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) やはりいまの事態ができるだけ早くそれをやりたいと、こういうことであろうと思います。決して参議院を軽視するとか、そういうような意図は毛頭ないということを私は信じております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 経済の問題、政治の問題等につきましては、これは大変早く話し合いをしなければならない問題がたくさん私は山積しておると思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 輸出入の問題だとか、あるいは為替の問題だとか、そういったようなものもこれは大事なことだと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) これは前々から、前々から、いま始まったことでなくして、早くひとつ話をしたい、こういうふうに考えておったことだと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 特に参議院の総括をねらって行くというふうにお考えになるのは、まあたまたまそういうことになりましたけれども、それをねらってというようなことではないと私は信じます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 私は、一般的のお答えはそんなものは聞くわけにはいかない、こういうふうにおっしゃいますけれども、私といたしましては、私の立場からは、一般的なお答えを申し上げるよりほかに答えようはないんです。一般的のお答えを申し上げることによって御理解を願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) お言葉のとおりですね、私は本当にこの日本の国の今日の財政、経済というものにつきましては、これはひしひしと重荷を感じております。だから、衆議院におきましても、参議院におきましても、ぜひとも皆様の御理解を願って、そしてこの速やかなる政策が実現していくということをぜひお願いを申し上げたい。それとともに、総理がアメリカへ行かれまして、そうして速やかにアメリカとの間にいろんな話し合いをするということも、これも非常に大事なこ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) やはりこれは考えておりまする政策というもの、政府の予算あるいはその他のものを、これをひとつ審議をやっていただいて、できるだけ早くこれを成立をしていただくということが、これが私の念願なんです。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 今日日本はもちろんのこと、世界の各国がなかなか景気回復の足取りが余り快調ではないこと、これは世界各国の実情でございますが、そういったようなことは、これはできるだけ速やかに解消、速やかにこれを改善していかなきゃならぬということでございますが、そのためには私は今日日本、アメリカ、ドイツなどというものが世界の、何と申しますか、指導国といたしまして、密接にこれを相談し、連絡し、そして対策を立てていくということが何よりも私…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 私は、総理がアメリカに行ってカーターさんと話し合うということは、これは頓服的に、そうやったらあしたあさってもう景気は回復するというようなことは考えておりません。しかし、早くこれに手をつけるということが大変大事なことだと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のテレビでございますが、そういったような商品が集中豪雨のように、これが集中的に出ていくということにつきましては、今後ともこれは考慮をしていかなければなりませんけれども、原則としては、この輸出入貿易というものはこれは自由貿易の原理に立っていきたいと、基本的にはそういうふうに考えています。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 御承知のとおり、いま世界の中で経済先進国と発展途上国とこれありますが、その中で先進国の中でも非常に経済が安定して適当なる成長を続けておる国と、なかなかそうでない国と両方ございますが、しかしそれらの中におきまして、とにもかくにも石油というものがこれが一つの標準になりまして、石油の産油国というものが非常にこれは国際経済と申しますか、その中でますます強い力を国際金融におきまして発揮しております。それに対しまして日本を初…

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 御意見は、非常に大事なことであろうと私も思います。それにつきまして私も慎重に検討してまいりたいと思っております。 細かい具体的なことは局長からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) ただいまのところおっしゃられるような具体案はいままだできてはおりません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) いまのお話でございますが、私もまだ詳しくお聞きをいたしておりませんので、ここでお答えを申し上げるには余りに、私はほとんど聞いておりませんので。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 御意見のとおり、それはやってはいけないということのように私も理解いたしております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/10

80参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 大蔵省では予算編成に際しましては、財政当局として、この事態に際しましては最も適切なる予算をつくったと、かように考えております。だがしかし、きのうの各党の話し合いによって合意されたものは、大蔵省でわれわれが考えたものとは若干結果において食い違うものが、これが合意されたということにつきましては、これは私どもといたしましては、その限りにおいては、私ども非常に遺憾でございますけれども、しかしながら、政治というものは、これ…