坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 経済協力の実施は、相手国である発展途上国の受け入れ体制に左右される面が非常に多いと思います。発展途上国での。プロジェクトの進行がおくれがちになることや、途上国における手続面での渋滞等により、予算を計画どおり執行しがたい場合があると聞いております。この点につきましては、私よりも外務省あたりが、私が指名するわけでは全然ございませんけれども、これがよく知っているわけでございます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見は非常に重大な御意見と拝承いたしております。今後大いに検討いたしまして、それで御意見に沿えるようなことを考えていきたいと、かように考えます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま主税局長がお答え申し上げましたとおりでして、日本のこの財政の将来というものは非常に厳しいものであるということは私も痛感いたしております。 そこで、これに対処しまして五十五年度までにどう持っていくかということには本当に腐心をしておるところでございますが、そのためにはどうしてもやっぱりこの国の歳入の中で租税収入というものが何しろ大本でございますから、それを強化していくということがこれはどうしても不可避のことだ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 税制の中で考えなければならないことは、不公正であってはならないということはこれはもう私は税制改正するに際しての眼目だと思っております。さような意味におきまして五十三年度にももちろん税制の不公正を除去していく、これを公正化していくということは、これは考えなければならない。今度の各党の合意の中にも野党の提唱せられました不公正な税制をこれを改めていくということについては真剣にこれを考えていくということになっておりますが…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま加藤次長が申し上げましたとおり、私もひしひしとそのむつかしさを感じております。しかしながら、日本の財政を健全化し日本の経済を安定なものにしていくというためには、どんなことがあってもこの財政収支試算を手がかりといたしまして五十五年度までには特例公債のない健全なる財政をつくり上げていかなければならない、これがわれわれに与えられましたもう絶対の至上命令だと心得て、鋭意努力を続けてまいるつもりでございます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 全く御意見どおりであると思います。だから、私がこの難局を打開していくためには、おっしゃるとおり、抜本的ないろんな歳入歳出両面に通じまして思い切ったことをやっていかなければならないと、かように考えております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 歩積み両建ての問題は、私どもも古くから金融業界における、まことに、何と申しますか、不愉快でありかつ何とかしてこれを解消していかなければならない問題だと、かように考えております。なかなかしかしいろんな努力をしてまいっておりまするけれども、これが完全に解消するということはむずかしいのでございますが、強制的にこれをどうするということも、これまた金融というものの性質上、何らかこれ強制的に制度的に何かしたらどうかという御意…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 金融機関に対して取り締まり官庁たる大蔵省は甘過ぎるんじゃないかという御質問でございますが、これはある面におきましては、おっしゃるような面は私はないとは思いません、ある面においては。しかしながら、ある面においては検査をやりまして、非常に強いこの銀行に対する警戒と申しますか、銀行に対する指導と申しますか、やっておりまして、これ一概に甘いとか一概にきついとかいうことは言えないと思いますけれど、確かに甘い面のあるというこ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 実情に即された非常にまあ何と申しますか、実際お話によりますと、これは何とか考えにゃなるまいというふうに私は拝承いたしました。で、この問題を実際法律化するということになりますと、またこれ恐らくもう十分御案内のことと思いますけれども、接点の問題が非常にむずかしいことと思います。だから運用によって何とかこれしていこうということも考えられますが、いずれにいたしましても、これは非常な重要な問題でございますから、本当に真剣に…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○坊国務大臣 お答え申します。 所得の物価に対しての関係と申しますのは、所得の上昇と物価の上がりということによって実質所得というものは決まってくる。そこで、目減り目減り、こういうふうにおっしゃることなんでございますけれども、所得というものは、これはやはりどうしてもわれわれが生活をしていく上におきまして、何と申しますか、それほどの苦痛のないというふうにこれを持っていくということが非常に大事なことだと思います。そこで実質の所得が問題になって…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○坊国務大臣 先に私からお答えいたします。 不公正税制を何ら手をつけてないというようなお話でございますけれども、五十一年にも租税特別措置の中で相当これを洗い直し、見直しをした。さらにまた引き続きまして五十二年度にこれをやっておる。それから利子配当所得については御承知のとおりの措置をやっておるということでございまして、そういうことで不公正税制の是正ということは私どももぜひやっていかなければならないものである、かように考えておりますが、その…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○坊国務大臣 お答え申します。 利子配当につきまして御意見でございますけれども、利子配当につきましては、この規定が五十五年まで続くわけなんです。そうすると、そういうような考えでもって自分の資金というものを運用しておる人たちにとりまして、その期間の中の三月一日にすぐやるということは、これはなかなかそういったような人たちのかつての方針と申しますか、そのつもりと申しますか、それに対して非常に阻害するというようなこともこれありまして、先ほど来総…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○坊国務大臣 価格変動準備金の積立率ですか——それにつきましては、五十一年度に続きまして、また五十二年度にもこれを引き下げようとしておりますが、この価格変動準備金というのは、佐藤さん御存じのとおり、たな卸し資産を対象として、大きな企業からおっしゃるとおり小さな企業まで、全部これは利用しておるというものでございます。これを今日非常に積立率を減らすとかあるいはやめるとかというようなことをやりますと、相当これはまた業界に影響するということは、…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○坊国務大臣 おっしゃるとおり、利益留保だというような話も私も耳にはいたしております。この問題はとにかく広く関係するところが多うございますから、十分これは将来——一遍にどうというわけにはまいりませんけれども、検討してまいりたいと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○坊国務大臣 金融機関の貸し倒れ引当金につきましては、四十七年以来千分の十五だったのでしょう。その千分の十五を次第に千分の八にまで引き下げてきたところでございますが、今回所要の経過措置を講じた上、これも一遍にぽんと吐き出してしまうということでなしに、これを一挙に千分の五に引き下げるということにしているわけでございますが、この結果、金融機関の貸し倒れ引当金の繰り入れ率は、いまや四十七年当時の三分の一の水準に縮小されてきた。この千分の五をさ…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○坊国務大臣 金融の問題はもちろんこれは慎重に扱っていかなければなりませんが、こういったような制度につきましては、日本だけではなくして外国の立法例につきましてもある程度の、何と申しますか、ゆとりを持った制度が行われておるというふうに聞いておりますけれども、今日はこの程度でもってやってまいりたい、かように思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○坊国務大臣 今度提出いたしました財政収支試算でございますが、それを見ますと、日本の財政がなお困難性を加えたというふうにも見られますけれども、われわれといたしましては、ひとつこの財政収支試算を手がかりといたしまして、それでいままでのいろいろな制度や慣行といったようなものの見直しを含んだ歳出の合理化、それからまた公共料金だとか税制だとかいったようなものを徹底的に調整をしてまいるということをやりまして、そうして五十五年にはぜひとも、少なくと…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○坊国務大臣 先ほど企画庁長官が申し上げましたとおり、いまのところ経済計画を変えるということは、その必要も認めておられないようであります。私どもといたしましては、それを手がかりとしてこの目的を遂行していきたい、こういうふうに考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○坊国務大臣 お答えいたします。 閣議の席上でいろいろな意見があるかなかったかというようなことにつきましては、ここで申し上げることを差し控えます。 そこで、竹本さん十分御存じのとおりでございますが、いま日本の国の財政、経済に要請されておるところは、私どもの考えといたしましては、これはいま申し上げたとおり、景気を上昇する−(竹本委員「相談があったかなかったかだけ聞けばいいんですよ。そのアドバイスをしたかどうか」と呼ぶ)いろいろな意見はあり…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○坊国務大臣 私は福田総理には長い間師事しております。しかしながら、そのかたい決意ということの内容につきましては、まだ私がお聞きしておりませんから、ここで……(竹本委員「何と思ったかと聞いておるわけだ」と呼ぶ)何と思おうにも、人様の考えておることを私はわかりません。だから、私といたしましては、竹本さんとは長い間おつき合いを願っておりますので、私どものつくったこの税制を、この予算をぜひともひとつ御理解願いたいと申し上げるよりほかございませ…