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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/04

80衆議院 大蔵委員会 第7号

○坊国務大臣 前回の委員会における今後の財政収支の見通しについての只松委員の御質問に対して、私の答弁で、中期財政収支試算の改定版を近く国会に御提出する予定であることに言及しなかったことについては、私としても御説明が不十分であったと反省いたしております。 大蔵委員会が歳入委員会としても権威を十分に発揮すべきであるという只松委員の御意見については、私も多年当委員会に所属していた議員の一人として深く共感いたします。今後とも大蔵委員会の審議が歳…

自由民主党大蔵大臣1977/03/04

80衆議院 大蔵委員会 第7号

○坊国務大臣 本会議におきまして、とにかく時間を非常に尊重をしなければならないから、重複した答弁はできるだけ避けた方がいい、こういうお話がございましたので、ああいう態度に出たのであります。その点はひとつ御理解を願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/04

80衆議院 大蔵委員会 第7号

○坊国務大臣 いずれにいたしましても、日本の今日の財政が非常な厳しい、苦しい立場にあるということは御承知のとおりでございます。このままで推移してまいりますと、日本の財政は本当に破綻をしてしまう。ということは、私どもが最も憂えとするところでございます。さような意味から申しまして、歳出の面におきましても、歳入の面におきましても、これは相当の覚悟と決意を持ってこれを改善していかなければならない、こういうようなことで、昭和五十五年を期しまして何…

自由民主党大蔵大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○坊国務大臣 お答え申します。 ことしとりました予算上の地方財政交付金の地方財政の件でございますが、これは自治省とも密接に相談をいたしましてやった結果でございます。交付税法六条三の二項でございますか、そこで決められておりますことは、一定の場合には制度を改正するかあるいはまた交付税の税率を引き上げるか、こういうふうに選択が行われる。広い範囲において選択が任されておるわけでございますが、ことしとった制度は、いま御説明になりましたとおり、われ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○坊国務大臣 小川自治大臣とは、これは私のつき合いなんということはここで申し上げません、公私ともに政策等につきましていろいろと御相談を申し上げてきた間柄でございます。そういったようなことで、今後もむろん私はいろいろなことについて御相談を申し上げようと思っておりますけれども、公営企業の今度のお考え方は、つまり地方が地方債を募集するに当たりまして縁故債といったようなもの、これは非常にその地方のローカルな関係の非常に深いもの、そういったような…

自由民主党大蔵大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○坊国務大臣 韓国の出資のちょうど昔の正金と申しますか外国為替銀行、外国為替事務をやっておる銀行のように承っております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○坊国務大臣 御指摘の融資については、四十六年から四十八年にかけて五十四億円の融資が実行され、その後一部返済が行われて、現在の残高はおっしゃるとおり五十二億円になっているというように承知しております。本件は四十七、八年ごろの過剰流動性の時代に行われたことだと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○坊国務大臣 政府委員をしてお答えさせます。私はつまびらかにしません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○坊国務大臣 いま突然の御提起でございまして、これはやはりよほど勉強してかからねばならない、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○坊国務大臣 債権債務の関係でございまするから、これはそのままでいいという問題ではございません。しかし、そういったような民間の間の取引でございますから、そこでこれを大蔵省としていま直ちにどうしろこうしろと言うわけにもまいらぬ問題ではないかと思います。そこで、私が申し上げましたとおり、原則といたしましては債権債務の関係ということでありますけれども、大変これはデリケートな点もあろうと思いますので、勉強いたしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○坊国務大臣 お答え申します。 仰せのごとく、自賠責保険だけではなかなか足りないというようなことで、それに加うるに任意保険契約というものに入っておりますが、その任意保険契約につきましては、事故が発生してから保険金が支払われるまでに大変時間がかかる。死亡の場合で平均十三カ月もかかるというようなことを聞いておりますが、この保険の性質上もっと早く支払わなければならないということは、もうおっしゃるまでもないことでございまして、その点につきまして…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 同和事業と申しますのは、申すまでもなく国民の基本的人権にかかわる問題でございまして、私どもといたしましては最もこれを重大視していかなければならない問題であるということは痛感いたしております。 そこで、超過負担がなかなか避けられないというのは一体どうだ、こういうことでございますが、毎年予算編成に当たりまして、何しろ補助基準だとかいろいろなものについて整備改善をしてまいっておりますけれども、これは同和事業…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 具体的な人員につきましては、ただいま塩崎政務次官がお答え申し上げたとおりでございますが、いまの状況は大変むずかしいときでございまして、各省、各部局につきまして人員をまことに厳しく抑えておるときでございます。けれども、とにかく非常に重大なるものにつきましては、今後各省庁とも相談をいたしてまいりたいと思いますが、原則といたしましては、大変厳しい事情にあるということはひとつ御了解を願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 次官が出席するということになっておるそうでございますから、できるだけ次官を……(湯山委員「特に大蔵省は出してください」と呼ぶ)それで万一出られないというようなときには、次官にかわるべき本当の責任者がかわって出させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 お答え申します。 国鉄運賃の変更に当たりまして法定を緩和したということが法律に重大なる抵触をするんじゃないか、こういう御質問のように思いますが、憲法の八十四条は租税についていわゆる租税法定主義を定めておりますが、国鉄運賃は形式的に見まして租税に該当はいたさないことはもちろん、実際的に租税とは性質を異にいたしておりますので、憲法八十四条の規定は適用されない、かように考えます。 ところで財政法第三条は、国の独占に属する事業、そ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 お答え申します。 仰せのごとく、将来国鉄の独占度が再び高くなったような場合には、そのときにおきまして国鉄の独占がどの程度に高まっているか、事業の公共性の度合いはどういうふうになっておるか等、具体的な国鉄の事業の状態を総合的に勘案いたしまして判断しなければならぬ問題だと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 お答え申します。 近来、資源問題、環境問題等経済社会情勢の変化が生じておりまして、交通サービスのあり方について検討を深める必要がありますが、このような観点から昭和五十年代前期経済計画を初めとして各種交通施設に関する年次計画が策定されておるところでございまして、財政当局といたしましては、このような計画に基づいて資金の効率的な配分に留意しつつ、道路、港湾、空港等に対する財政措置をきめ細かく講じてまいりたい、かように考えておりま…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 今後、国鉄の経営は、いま何とかしてこれを健全化していこうということで努力をし、かつまた、これらの措置につきましては御審議を願うことになっておりまして、私どもはそれに期待をいたしておりますけれども、何にいたしましても国鉄は今日の日本の交通の大幹線であるということを考えますと、この国鉄に対しましてはやはり今後とも大いに力を入れていかなければならない、これはもう当然のことだと考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 どうもお聞き漏らししまして相済みません。 大原さんおっしゃるように、所得税を納めていない階級に、一万五千円なら一万五千円あるいは特定の金を交付するということが非常に景気刺激になるのじゃないか、こういうお話でございますが、無論私は、そういったような措置をとるということは景気刺激に何ら効果もないというようなことは考えておりません。 ただし、いま同じようなお金でもって景気刺激をするならば、これは公共事業でやるかあるいは個々の人た…