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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 腹にあるとかないとかというようなことでございますが、それはあなたの御想像、自由に御想像していただいたらいいと思います。しかしながら、税をどう改正していくかということにつきましては、いろいろな私は検討の事項があると思う。たとえば、あなたは玄人だから御存じでございましょうけれども、税の中には直接税があり、間接税があり、あるいは資産税があり、それからいままでの現行法による税があり、さらにまた新しく考えていくべき税がある。もう数限…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 何遍お聞きいただいても、何割減税をするとかなんとかということを、今日の事態におきましては、これは申し上げる段階に来ていない、こういうことですよ。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 今日、五十二年度の予算及びその予算の根幹をなすところの減税というものは、私は、これがわれわれのつくり得た最善のものである、かように考えておりますが、いまおっしゃる五十三年度あるいは五十四年度、五十五年度における税制の改正計画を出せ、こういうようなお言葉のように思われますが、それは今日ここで申し上げる段階には来ておらないということを申し上げております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 いま御審議を願っておるのは、われわれが一生懸命になってこれが最善だと思ってつくった税制なんですよ。だから、これはぜひともひとつ成立をさせていただきたい。何もこれが今日すでにでき上がったものだというようなことは考えておりません。ぜひともこれをひとつ成立させていただきたい、審議して通過をさせていただきたい、こういうふうにお願いをしておるのです。それで、その次のことを一体どうだとおっしゃられましても、私は隠しも逃げも何もしており…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 だから、いまの税制というものは、これは改正していかなければならないということは考えておりますけれども、それならおまえ、改正するのならどう改正するのだというふうに追及をせられましても、私にはいまのところそういったような案ができておりません、こう申し上げておるのです。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 日本の国内の状況につきましては、財政経済について先ほどから私の考えを申し上げました。 これから大事なことは、日本の経済というものは、日本がひとり孤立してやっていけるものではないという、その程度がだんだん強くなってきておる。そこで、どうしても世界の各国と経済的に手を握ってやっていかなければならない。そういう点につきまして、総理が今度カーターさんにお目にかかるということは非常に意義の多いことであろう、私はかように考えております…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 それは今度総理がカーターさんに会うに当たりましては、今日日本がとっておる財政政策あるいは予算の問題とといったようなものを申し述べて、そして世界の米日独その他の国と——一国がインフレになったり、一国が物価が上がってしまったり、一国が財政が破綻したりするというようなことは世界経済と各国の経済にきわめて影響するということでございますから、そこで日本の国の財政経済をどういうふうに持っていくかということについて忌憚なき、腹を打ち割っ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 私は、総理に対しまして、万般のことについてこれをお話し申し上げるようにというようなことは申し上げておりませんけれども、今日の日本の財政経済についてはひとつじっくりとカーターさんとお話をして、そうして御理解を求めてくるようにということは申し上げて、万般のことにつきましては私は申し上げておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 税は、たとえ少額であろうとも負担をしてもらうということでございまするから、そういったような税をつくる方にとってみましても、これは非常に慎重な考慮の上やったことでございます。そこで、この税を新たに課することによって何らの痛痒を感じられないというふうには考えておりません。これはひとつ国民としてごしんぼう願いたい、負担をひとつがまんをしていただきたい、こういう気持ちはもちろんあります。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 先ほど来申し上げましたが、取引に際しまして領収書、手形、そういった文書を作成する、そのときにその背後には担税力があるということを推定いたしまして、そこできわめて軽微なる税を課税する、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 印紙税を増税する理由、それは何と申しましてもこの財政の状態に際しまして、この財政を処理していくのにいろいろな基本方針がございますけれども、その基本方針にもとらない限りにおきましてやはり国民に正直なところ負担をひとつ新たにやってもらいたい、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 ある年度に税制を改正するという場合にはやはり増税の部分——これは絶対に減税だ、絶対に増税だというようなことではなくて、若干のそういったような増税の部分もあるということもあることがあり得る、私はこういうふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 最低の階級と申しますか、定額部分ですね、そこが二倍になって、その上の方が変わらずにおる、最高が相当また上がった。全体を見て、二倍になった人たちは確かにおれの方は二倍になったという感じがあるかもしれませんが、これ全体の体系を見ていただくと必ずしもそういうことではないということでございますので、何とかそこいらのところをよく御説明を申し上げて御納得を願いたい、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 私も大蔵委員を長く務めておったわけでありますが、十年前にいまの大倉局長が答弁をされた、(荒木委員「別の局長です、たしか」と呼ぶ)そうですが。それを私は知らなかったものですからね。大倉さんはまだ局長にもなっていないし、ほかの局長が答弁されたわけですか。(荒木委員「そういうことです。」と呼ぶ)それはいろいろな問題がありまして、その問題について、その局長が勉強をする。こういうようなお答えがあったのではないかと思いますが、その中の…

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 地方債の消化につきましては、五十二年度の地方債計画において、政府資金、公庫資金の増額等によりまして、銀行等縁故債資金により消化されるべき地方債を五十一年度に比較して大幅に減額いたすとともに、義務教育施設については、原則として全額を政府資金で引き受けるなど、政府資金の配分に配慮を払っておりまして、特に心配をする必要はないように考えております。 なお、大蔵、自治省の間におきまして、公営企業金融公庫の改組については、五…

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○坊国務大臣 国有財産の元帳に記載されております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○坊国務大臣 この問題につきましては、委員長の方でおっしゃられるとおり非常に重大な問題だと思いますが、ひとつ関係の各省でなお一応検討をしまして、そしてその結果を委員長に御報告を申し上げる、こういうことでひとつ御了解いただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○坊国務大臣 御承知のように、関税法七十条の規定によりますと……(井上(一)委員「検品をしたかどうか、それだけでいい」と呼ぶ)中身については私は知悉しておりませんから、関税局長から……。

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○坊国務大臣 御指摘のような事実ということでありますならば、これはわが国としても非常に重大視していかなければならぬと思います。ただ、事実の関係につきまして私は知悉しておりませんので、ひとつ政府委員からお答えさせます。