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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 税関自体は、先ほど政府委員が御説明申し上げましたとおり、みずからそういったような製品についてこれをチェックするということは税関みずからはできません。他の法令によって、積み荷をしてはいけないというようなものについては税関がチェックをいたします。 そこで税関といたしましては、むろん点検はいたしておりますが、さようなものがある場合には、これは関係各省に密接に連絡をいたしまして、そしてその省に協力をいたしまし…

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○坊国務大臣 御趣旨に沿うようにいたします。

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○坊国務大臣 突然でございますが、いまのお話は国立大学指定校の生徒を採用するのに税を取ったらどうか、こういうお話でございますか。(木島委員「指定校にかかわらず」と呼ぶ) どうも教育と税との問題というものは相当慎重に考えなければなるまいと私は思いますので、これも考えさせていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 大蔵委員会 第5号

○坊国務大臣 ただいま議題となりました印紙税法の一部を改正する法律案及び登録免許税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、印紙税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 政府は、最近における財政・経済事情等に顧み、今次の税制改正の一環として、印紙税について、定額税率の引き上げ等を行うこととし、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を…

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 大蔵委員会 第5号

○坊国務大臣 今度の税制改正に当たりまして印紙税を取り上げたというのはどういうわけか、こういう御質問のように承りました。 租税の体系としては御承知のとおり、所得税、法人税、相続税など一群の直接税がございまして、そのほかに間接税がございます。その間接税としては、消費税と流通税があることは御存じのとおりでございますが、その中の流通税は、財貨の流通に直接、間接に担税力を見出して課されるものでありまして、その中には登録免許税、取引所税、有価証券…

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 大蔵委員会 第5号

○坊国務大臣 御指摘のように、将来わが国の税制改正ということは、どうしてもある程度のものはやらなければならないということはあります。しかし今日どういうことをやるかといったような改正計画はもちろんできておりません。しかしいまの印紙税がそういったことをやることについての何か先駆けというか前提というふうな考えは、これはもう全然さようなふうには考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 大蔵委員会 第5号

○坊国務大臣 財政収支試算というものをいまつくっておるということについては御存じのことと思いますが、それを目標といたしまして日本の財政を立て直していくということはどうしても必要だと思います。財政を立て直すためには、五十五年には例の特例公債というものは発行しないというふうな健全財政に持っていくということでございまするから、そうするとどうしても租税収入というものを充実していかなければならないということはもう必至のことでございます。しからば、…

自由民主党大蔵大臣1977/03/01

80衆議院 大蔵委員会 第5号

○坊国務大臣 大変ごもっともなる御意見だと思います。私も、何か財政計画、税制計画——計画とまではいかないにしましても、一つの目標と申しますか、そこへやってまいる、たどるべき道というものをつくることが非常に必要なことであって、できるだけ私はそういう方向に向かって努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 私も小川自治大臣と同時に就任いたしておりますので、その前のことについてはつまびらかにいたしておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 五十二年度の予算編成に際しての御質問でございますが、私どもも地方交付税法六条の三の二項というものと現在における国及び地方の財政状況というものをよくにらみ合わせまして考えました。これを考えましたが、いまの状況から考えますと、地方も国も非常な苦境に遭遇しておる。総理が常に申し上げるとおり、地方と国とは車の両輪のようなものであって、これを円滑に運営していかなければならないということは申すまでもないことでございますが、そういったよ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 国の経済でも財政でも、中央地方を通じてこれが健全なる姿、健全なる発達をしていかなければならないものであるということは、これは申すまでもないことでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 率直に申し上げまして、私が大蔵大臣に就任したときにはすでに五十二年度予算を編成するその真っ最中にございました。そこで、いま御指摘になったような事実につきましては、私が大蔵省へ参りまして、そのことは知らぬと申しましたが、聞くことは聞いております。聞くことは聞いておりますけれども、その就任したときの財政の実情から見まして、これはなかなか容易ならぬことである、先ほどお答え申し上げましたとおり、いまのこの事態に処して何が一番大事か…

自由民主党大蔵大臣1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 御意見でございますけれども、私は国と地方とを対立的に考えるということはいたしたくないと思っております。要するに、日本の国の財政経済でございまして、国も地方もともにこれは調和のとれた発展、成長をしていかなければならないものであるということを、まず前提といたして考えてまいりたいと思います。 そこで、強いとか弱いとかいうようなことについても、それから国の財政のどこに欠点がある、地方の財政のどこに弱点があるというようなことは、これ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、国の財政と地方の財政というものを別々に考えていくということは、これは別に考えなければならぬときもありましょう。ありましょうが、別々に考えていくことが私は必ずしも適切なものではない、やっぱり……(「やらないということじゃないか」と呼ぶ者あり)さようなことは考えておりません。大きな声で言われましても、さようなことは考えておりません。両方を調和のとれた財政というふうに持ってまいりたい、かように…

自由民主党大蔵大臣1977/02/26

80衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 御指摘のように、これからの若い人が自分の持ち家をつくっていくということはまことに困難なことだと私は思います。将来の政策といたしまして、持ち家とそれから賃貸住宅、そういったようなものを適当にあんばいしていくというような政策は非常に重大なることであろうと思いまして、そういうふうに研究してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 所得税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、所得税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 所得税につきましては、最近における社会経済情勢に顧み、中小所得者を中心にその負担の軽減を図ることとし、現下の厳しい財政事情にもかかわらず初年度三千五百三十億円、平年度三千百六十億円の減税を実施するこ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 税制のあり方等につきましては、総理から御答弁がございましたから、私は差し控えさせていただきます。 まず、御質問の第一点は、妻に対する税制でございますけれども、夫が給与所得者であって妻が家庭内におる場合につきましては、夫には基礎控除、妻には配偶者控除、いずれも今度の税制改正では二十九万円ということに相なっておりまするから、夫婦ともにこれは全く同格ということに相なっております。 なお、所得の稼得に対…

自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 大体において総理大臣から御答弁がありましたが、私に残されておるのは、税額控除、戻し税の方式によって減税をしたらどうか、こういうお話のようでございますが、御承知のとおり、現在超過累進課税という方式をとっておるのは、これは所得控除ということと、まあ何と申しますか、その方式が不即不離の関係にある。そういうようなことから、これも直さずにあるいは戻し税、あるいは税額控除というものを適用いたしますと、所…

自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 御質問に対しましては、やはり大体総理がお答えをいただきましたが、補足的な意味におきましてお答えをいたします。 今度の減税は、これは実質所得の水準を侵すのではないか、こういうお話でございます。ところが、私どもの考えていま御審議願っております税制は、これは中小所得者の所得、これが、去年からことし、来年度にかけまして、実質的に減らないように、こういうような考えでもってやりました。そこで、標準家族の課税最低限が現行法によ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 今度の税制改正は非常にミニ減税であって、もっと課税最低限を引き上げろ、こういうお言葉、たしか二百八十万円ぐらいにしたらどうか、こういうお話でございますが、いま世界の所得税の課税最低限、これを一覧していただけばすぐおわかりのことと思いまするけれども、日本の所得税の課税最低限が、今度の改正によりますと、一番緩和されておるということをひとつ御承知を願いたい、かように考えます。 それから、所得が——これは総理、御答弁にな…