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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 国会の審議について、私は何ともこれは申し上げる人間ではございませんけれども、厚生大臣が言われましたように、ぜひともこの法律案は国会で審議を進めていただきまして、そして成立をさせていただくということをお願いを申すほかございません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、国会審議につきましては、これは何とも私どもは容喙するものではございませんけれども、ぜひ国会にお願いを申し上げまして、この法律を通していただきたい、これをお願いするよりほかにございません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 御指摘のように日本の医療制度と申しますか、ことに保険医療というものは、全く長い間今日まで抜本改正ということができておりません。そういうようなことから考えまして、とにもかくにも現在の医療制度、ことに保険医療というものについては一日も早く抜本改正をやらなければならない、私はかように考えております。そのやる方法等につきましては、これは私もいまは財政当局でございますけれども、厚生省その他関係の各省と御相談に応じてやってまいりたい、…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 お答え申します。 いまの大原さんの御質問は、医者には勤務医とそれから開業医と両方ある。勤務医の中には、これは申し上げるまでもございませんけれども、国の病院と、それからその他の病院に勤めておる勤務医がございます。その勤務医に対して、研究費というものを、いずれも国なりあるいは使う方なりが給与のほかに出すということによりまして、これをひとつ税の対象から外すというお話でございますけれどもね、それをやりますと、現金において研究費を勤…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の社会福祉といいますか、これは人間にとっては何よりも大事なことだと私は思います。つまり、端的に生命とか身体とかというようなものに関連してくることでございまして、これは無限の願望を持っておる。たとえば年齢が七十平均になったらこれでいいというものじゃないのですね。七十になれば七十五を期待し、八十を期待する。体がこれでおれは健康だ、こう言いましても。これは多々ますます弁ずる、決してそれでいいというもの…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○坊国務大臣 いま和田さんの最初の御提案、まあひとつ国の一番大事なことについては国民的コンセンサスを得るためにみんなで御相談しようじゃないか、こういうお話ですが、私はそれは大事なことだと思います。そこで、考えてみますと、国会というものはしかくあるべきものだ。国会でいろいろな議論をし合う、これも大事なことなんです。これも、議論し合うということは大事なことではありますけれども、本当に腹を打ち割って、是は是、非は非ということで相談をしていくと…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 お答えを申します。 印紙税は、御指摘のように税額から申しましても余り大きな税ではございません。しかし、社会に果たしておる役割りというものは軽視できまいと思います。そこで、この印紙税の地位というものを十分認めまして、やはりこの税は維持するというか育てるというか、そういうような方向でまいりたいと思いますけれども、詳細なことは主税局長からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 御承知のとおり、印紙税は受取書だ、手形だといったようなものの文書作成に当たりましてきわめて軽微なる補完的税を課するということでありまして、個々の納税者にとってはそれほど大きな負担を感ずるものではございません。それからまた税収の総額がGNPの中におきましてもそれから取引高トータルの中におきましてもそれほど影響力を持つほどのものではございませんので、これからの景気に対しまして悪影響があるというようなものではないということを考え…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 愛知さんの財政に対する認識に対しましては全く同感でございます。私個人としては非常に敬意を表しております。御指摘のとおり、いまの日本の財政は本当に私は、そう大蔵大臣心配してしまったのじゃどうにもなりませんけれども、重大なる時期に来ておるということを覆い隠すことはできないと思います。だから、どうしてもこの健全化を図っていかなければならないというようなことで、今度の五十二年度予算も幾つか大きな目的がございますけれども、その中の一…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 はからずも大蔵大臣に就任いたしまして、就任するなり予算編成の真っ最中に飛び込んでまいった私でございますが、私は今度の財政、予算につきましてはいろいろ御批判もあることはよく承知いたしておりますけれども、現事態に際しまして、これは神様のつくったものじゃございませんからそんな大きなことは言えませんけれども、今日私及び大蔵省のなし得る限りの力を注いでつくった、とにかくわれわれがつくったものとしてはこれが最善と申しますか、そういうふ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 去年からの経過をたどってみますと、春先はどうにか調子がよかった、それが夏以来だんだんと成長が緩慢化してきたということでございますけれども、去年の末あたりには、生産にいたしましても出荷にいたしましても前年同期に比べましては一〇%ばかりふえておる、こういうようなことでございましたが、それにつけましても、去年の十一月に七項目の景気浮揚の緊急措置をやった。それからまた先般御審議願って可決をしていただいた五十一年度の補正予算というも…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 総理が資源有限ということを何回か言っておりますが、資源有限ということは、かって日本も世界もとにかく経済が高度成長をした、そのときには、資源による制約というものはまだあらわれてなかった。そういう状態から石油ショックという、ほかにも資源有限はありますけれども、一番大きな資源の有限にぶつかりまして、そういったような事態が生じたから、そこでかつての高度成長時代とは違うのだ、この資源有限の時代においては、経済をどう運営していくかとい…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 いいことではないとは申しておりません。高度経済成長時代のような行き方、心構えでもっては、この資源有限の現実の世界におきましては経済をやっていけないぞ、だから、高度経済の夢を払拭してかからなければならない、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 これは私は、あながち数字によってここまでいけば安定成長だ、ここまでいかなかったらどうだというものではないと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 五十年代の前期経済計画というのは只松さんも御承知のとおりだ。一応のそういったような目標、五十五年度における日本の国の経済の姿というものを一応試算いたしまして、その試算の方向へ持っていこう、こういうふうに考えておりますが、その五十五年度を試算した経済計画、その経済計画を足がかかりとしまして、御承知のとおりの財政収支試算というものを去年の二月に国会へお出ししましたが、去年の十二月から一月にかけて予算ができましたから、今度現にで…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、日本の今日の経済を健全化していくためには、これからが容易ならぬということでございまして、年々ある程度の増収を図っていかなければならない。ところが、その増収を図るに当たりましては、一体どういう方法があるかということなんですが、普通収入を図っていくためにはやはりある程度の増税ということはどうしたってやっていかなければならない。そういうために中期税制をどうしていくかということにつきまして、去年の六月か…

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 だから先ほど来、日本の財政というものは今日非常な危機に臨んでおる、そこでこの危機を解消していくためにはよほどの決意が要るんだ、こういうふうに申し上げておる。しからば、それを一体どういったような方法でもって、具体的に申し上げれば、税の改正をやるということになれば一体どういう税でやるかということになるのですが、それにつきましては、これは税制調査会に真剣に研究してもらっておる、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 もちろん自由民主党におきましても、税制調査会あるいは政調審議会というようなところにおきまして、この政策については真剣に検討しておるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 いまその具体案を申し上げる段階にはなっておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/02

80衆議院 大蔵委員会 第6号

○坊国務大臣 具体的に何税をどうするというような段階にはなっていないということを申し上げておるのです。