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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 予算委員会 第13号

○坊国務大臣 お答え申します。 五十年代前期経済計画をとにかくも足がかりといたしまして、五十五年には特例公債というものを発行することを要らぬような健全財政の姿を浮かべながらそこに持っていきたい。そのためには武藤さん御指摘のとおり、なお行く手は大変な険しい山道だと覚悟いたしております。それを克服して目的を達成するためには、相当程度の増税はやはり余儀ないことだ、かように考えておりますが、その実現に当たりましては、今日はまだ何税をどうするとか…

自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 予算委員会 第13号

○坊国務大臣 弾性値はやはりいま主税局長が申し述べたとおり、これをやはり——もっとも弾性値でございますから、そうこの弾性値を自由自在にやっていくというわけにはまいらない。しかし主税局長が言ったように持っていきたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 予算委員会 第13号

○坊国務大臣 御指摘のとおり、来年から始まるわが国の財政というものは、まことに険しいところにある。税金はふやさなければならない、公債は減らさなければならないということでございまして、これをどうするかということが今日与えられた財政の課題でございますけれども、いろいろ数字の絡み合い等につきましては、これは事務当局からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 予算委員会 第13号

○坊国務大臣 いま最後の詰めに入っておりますが、できるだけ速やかにお出しするつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 予算委員会 第13号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 地方公共団体の中には、現在なお三分割方式に対して異論のあるものもございますが、国といたしましては、具体的な跡地ごとの利用計画の検討に関しまして地元地方公共団体と十分話し合いを行えば、意見の調整が図られおのずと円満な解決への道が見出せるだろう、こういうふうに考えております。 なお三分割方式は、従来関係各方面からの需要が競合しましてそれで収拾のつかなかった大口返還財産の処理について、関係者が相互に譲り合っ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/24

80衆議院 予算委員会 第13号

○坊国務大臣 三分割主義というのは、基本方針を決めたということでございます。その土地の必要等に応じましてできるだけ弾力的にやっていきたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○坊国務大臣 お答え申します。 住宅金融専門会社でございますが、金利が御承知のとおり二十五年もので一一・四といったようなことは、むろん長期金利の中でも決して安い方ではない。さような意味におきまして、これはだんだんと下げていかなければならぬと思いますが、現在のところ、まだこの会社の歴史がそれほど古くなくて、その資金を集めるに当たりまして、各種金融機関から長期の金を調達いたしまして、それを融資しておるというような関係上、目下のところはこれは…

自由民主党大蔵大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○坊国務大臣 お答え申します。 住宅金融専門会社が存在しておるということでございますが、それについてやめさせたらどうか、こういうお話でございますけれども、住宅金融会社にも、ああやって存在しておるということにつきましては一応それなりの意義がある、こういうふうに思うのでございますがね。住宅金融会社は、それを中心としておりまする各金融機関相互間あるいは地域的な資金の繁閑を調節いたしまして、そして住宅金融資金の需要がいま大変多うございますけれど…

自由民主党大蔵大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○坊国務大臣 お答え申します。 銀行が大変もうけ過ぎるじゃないかという御意見でございますが、とにかく銀行は今日まで、何と申しますか、高度成長の経済に乗って、そして相当その融資の分量がだんだんだんだん増大をしてきたということが一つの大きな原因であると思いますけれども、その銀行がもうけ過ぎておるということにつきまして、私も銀行は非常にもうけ過ぎてはいないということは決して申しません。しかし、適正なる銀行の仕事をやっておって、そうしてそのもう…

自由民主党大蔵大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○坊国務大臣 お答え申します。 公営競技の売上金が地方自治団体からそれぞれの振興会へ一定の割合でもって交付せられておるという、それが公金か公金でないか、こういう御質問でございます。これは二十九年以来相当の歴史をもってやってきておるわけでございますが、それぞれの振興会というものは、これは……(小林(進)委員「振興会が悪いと言うのじゃない。悪いのもあると言っているのだ」と呼ぶ)法律によって実際監督が徹底的に行われておるかどうか、一応監督を受…

自由民主党大蔵大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○坊国務大臣 ただいまの問題は税に触れておりますので、私からお答えを申します。 予算の中には御承知のとおり歳出と歳入とがございます。その歳出につきましては、これは予算の歳出ということによりましてその予算を含んでおるところの政策というものを実施、実行できるということになっております。ところが、その歳入の面の税でございますが、税というものは予算だけに計上するとかあるいは予算の上だけから削減するとかということをやりましても一その歳入というもの…

自由民主党大蔵大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○坊国務大臣 もし法律が伴いませんと、税というものは国民に重大なる負担をかけることでございますから、そこで国民に負担をかけるためにはやはり税によりましてこれを決めていきませんと、その結果によって出てくる収入は、もちろんこれは増減ともに予算に計上しなければならない。しかし、私はこれはどっちが先、こっちが先ということよりも、予算に計上されておる税というものは、法律とは不可分一体、裏と表と申しますか、不一不二と申しますか、一にして二、二にして…

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) お答えいたします。 いま非常にばらつきがあるから、それでそういったいいところから特別の税を取ったらどうかと、こういうお話でございますけれども、なるほどばらつきはございますけれどもね。いまのこの事態において、特別の税を課するということでございますが、これは前の特別税をつくったときとはいまは全くがらっと変わっております。そういったようなときに特別の税をつくるということは、一般の心理の状態にもそういい影響も生まれません…

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 一般に、企業に対してそれはもうこういうときでなければ大いに税をかけていいんですよ。かけていいんですけれども、こういう事態を是正していこう、こういう事態を回復していこうという折に、わざわざ臨時特別税をもう一遍かけるというのは、あれはもう総理が御答弁申し上げましたとおり、狂乱物価の後、非常にいろんなものが高騰をいたしまして、そうしてだれが見ましてもあの会社の利得というものは異常な事態になったというようなものに対処する…

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 財政収支試算は、これは五十五年における日本の財政の姿というものを一応試算してみたものでございまして、これは中期財政計画とおっしゃいますけれども、これは計画ではございません。その五十五年の姿をながめてみまして、これからどういうふうにこれがなっていくかと。五十五年の財政の姿におきましては健全財政を、だから特例公債などというものはゼロにしていく、こういうことは御案内のとおりでございますが、そこへ行くのに、単純に計算をし…

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) これからどういう税を何年につくっていくということにつきましては、そうなかなか簡単に私は計画はできない。そこで、税制調査会などの真剣なる、慎重なる調査研究にまちまして、そしてつくっていくと、こういうことでございまして、いまから五十五年度までの間に町税を何年度にどうするということは、ちょっと計画を立てておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 利子・配当に対する課税をどうするかということは、大変日本の税制に課せられた非常に大きな問題だと思います。もちろんこれは検討をしてまいらなきゃならぬと思いまするが、早急にこれをやりますと、利子所得者、配当所得者というものが、はっきり把握されていないというようなときにこれをやりますと、非常にまた公平にしようと思って不公平になってくるというようなこともありますし、それからまたこれを早急に全廃いたしますと、その所得者とい…

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) もちろんこの問題を、これを何とかして片づけていこうというふうには考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 診療報酬課税の問題も、不公平税制の常に問題としてこれはいろいろ批判を受けておる税であることはよく承知いたしております。私もこれは不公正なものだと思っております。これを公正化していくというためには、診療報酬というものは医療全般の問題に非常に関連の多い問題でございまして、私どもできるだけ早くと、こういうふうに考えておりましたけれども、抜本的にひとつ考えようじゃないかというようなことになりまして、去年の九月ですか、去年…

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま農林大臣からお答えがございましたが、私も財政当局としてお答え申し上げます。 麦、大豆等の生産奨励補助金等の取り扱いについては、大蔵、農林両省で真剣に、かつ具体的に検討をいたしましたが、麦等の生産振興対策といたしましては、歳出面における諸措置の拡充が図られているところであるので、当面税制面の扱いは従来と同様にいたしたいという結論に達しました。 なお、この問題につきましては今後とも真剣に検討してまいる所存でご…