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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 三〇%が悪くて、二九%がそれならいいということは……

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) ごまかすつもりなんかは全然ございませんし、またごまかされるような方ではないというふうに思っておりますが、これは数字の正確を期するために政府委員からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 今回の補正予算は、冷害に伴う農業保険費の追加、それから給与改定費、義務的経費の追加等を行うこととしているほかに、最近における経済情勢にかんがみて、災害復旧等事業費を含む公共事業関係費の追加を行うことを内容といたしており、昨年十一月に決めました景気浮揚の七項目、これの延長というような考えもございまして、これらの対策の効果を確実にするための性格を持っておると、こういうことでございます。この補正予算は…

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり、この補正予算はもっと早く組むべきだと、こういう御指摘でございますが、とにかくいろんな政局下あるいは選挙、そういったような複雑なる事情がございまして、事実こういうふうなことに相なりましたけれども、しかし、この予算を幸いにして成立さしていただきますれば、もうその当初からこれを実行するということのできるように各方面と連絡、打ち合わせをいたしまして、そうして早急に効果を上げてまいりたい、かように考えており…

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 輸銀の今日までの海外建設事業に対して融資があんまり多くなかった。しかしながら、今後だんだんと事業のスケールも大きくなってくるということが予想されます。そこで、それらの事業のケース・バイ・ケースにつきまして取り組んでまいりたいと、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 五十一年度の公共事業の契約状況は、五十一年十二月末までで八一%、前年同期の八一・六%を若干下回っております。これは国鉄運賃法等の成立遅延による国鉄、電電の工事削減六千六百九十億円です。その削減による国鉄、電電の落ち込みの影響でありまして、国鉄、電電以外は前年同期を上回って好調に進んでおります。数字ちょっと申し上げましょうか。よろしゅうございますか。

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 予算残につきましては、政府委員からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 教育に対する国の施策を、父兄の教育費について、これを所得税を課するに当たって経費としてこれを控除しろと、こういうお話のようでございますが、さようでございますね。それだといま文部大臣が御答弁になりました、国はやっぱり父兄の負担をできるだけ軽くするために、あるいは私学に対する助成だとかあるいは私学振興会を通じての本人に対する補助だとかということでやっていくということがこれが真っ当な筋道だと、こういうふうに考えておりま…

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、今日税の不公正ということが方々から強く叫ばれておる。だから、大蔵省といたしましても、何とかしてこの税の不公正というものを是正していこうということで、もちろん一遍に全部これをこうせいというわけにはまいらぬにいたしましても、逐次公正を期してやってきておる、現行の税制におきましてね。そのときに、私どもが考えますれば、いま申し上げましたような理由によりまして、この教育費控除というものは、新たに税の不公正と…

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 財政は大変厳しい状態にあるということは私も痛感いたしております。しかしながら、五十五年度にもう赤字国債は出さないということを、これをどうしてもやっていこうという計画を遂行してまいりたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 「財政収支試算」は、これは税制の改正の計画だとかあるいは財政の計画だとかといったようなものではなくて、五十五年度における日本の財政の状態というものを試算したものであります。それにマクロにいまから考えまして、何税をどうするとか、あるいはどういう範囲においてこれを決めるとかということでなしに、五十五年度の状況というものへ試算したものでございまして、だから、税制の見積もりが誤ったとか、あるいはそういう性質のものではないということ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 私はどうしても五十五年度までには健全財政をつくり上げて、特例公債というものの発行はなくしていくことに全力を挙げて努めてまいるということを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 GNPに対する租税の弾性値というものを考えてみますと、四十年−四十九年度、四十五年度から四十九年度に至る平均の弾性値は一・三、一・四近くございます。(広沢委員「一・三五です」と呼ぶ)いやいや、四十五年から四十九年度は一・三九、それから四十年から四十九年度、これが一・三五でございます。そういうことから推算いたしまして、私はこれが不可能ではない、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 五十五年度までに、大増税ということはともかくといたしまして、ある程度の増税をこれは予定しなければなるまい。しかしながら、これは大変なことでございまするから、そこで何税をどうするといったようなことは、これは税制調査会においていま検討をしてもらっております。そういうようなことでございまして、決してこれは財政計画、税制計画といったようなものではありません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 付加価値税につきましては、今日、勉強の種にはしておりますけれども、やるとかやらないとかというようなことは将来の問題でございまして、恐らく間接税と直接税との関係等から考えてみますと、これは重要な問題だと私は思います。しかし、今日、これをやるのだとかあるいはやらないのだとかいうようなことを考えてはおりません。しかし、勉強をせねばならない問題であるということだけは申し上げでおきます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 特殊法人の業務は非常な高い公共性と特殊性を有するために、役員はできるだけそのうちの練達の士を置く必要があります。(発言する者あり)それじゃ私にではなさそうでありますから……。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 これらのポストは非常に大事なポストでございますから、できるだけ有為な人にそのポストについてもらおうということで、給与等につきましてもそこに配意をいたしまして決めたことだと私は思いますけれども、(発言する者あり)そこで人間が地位につきまして、りっぱな人がその地位につきますればどんどん仕事ができるということであろうと思います。そういう意味においてこの給与というものを決めたということでございましょうけれども、いろいろ御批判もある…

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 先ほど申し上げましたのは、一般的に私は、地位は人を得てとうとしということを申し上げたわけです。人を得て、人材を得てということを申し上げたわけでございますけれども、いろいろな点につきましていま御指摘のようなこともございますし、これは一般的の問題ですが、必ずしも高過ぎるとは——さように私は考えますけれども、給与の点につきまして、またその他の点につきまして、これは真剣に検討を加えてまいりたい、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 一応よく調査をさしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 こういったような施設、これはやはり大事にしていかなければならぬと思いますけれども、目的を達成することのできるようにできるだけの努力をいたしたい、かように考えます。