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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 健全財政主義を阻害したとは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 それも質と量とがございまして、私は量というものを無限にそういうふうには考えておりませんけれども、この場合はさように考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 今度の建設公債をふやすということにつきましては、その公債によってやっていく仕事というものが、これは御承知のとおり公共事業費をふやしていくということでございまするので、今度の予算編成に当たっての方針というものに抵触をしない、その線に向かってやっておる、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 私が公債の、質と量とのことを申し上げておりまするのは、公債の量が二千億も三千億もふえるというようなことだと、これはとうてい私の気持ちというか私の方針をそのまま忠実にやったと言えませんけれども、この際建設公債が千億ふえたということでございますが、これが健全財政というものに逆行するものではない、私はかように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 お説至極にごもっともだと思います。そこで、今日までの公債の消化等につきましては、市場における企業の資金需要というものがまあまあ順調に行われてきておった。ところが、これから公債財政によりまして政府の公債というものを多額に消化しなければならないというような事態に相なりまして、それで幸いにして景気がだんだんと上昇してまいるということになりますと、これは市場における民間の投資意欲等が上がってくるということは非常に期待すべきことでご…

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 そのとおり考えていただいて結構です。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 繰越明許費は、いまお説によりますれば自由自在に繰り越していいというようなお話もあったやに私にはちょっと聞こえたのでございますけれども、これはもうちゃんと制限がございまして、四月いっぱいということになっておるのだと私は理解しておりますが、違いますか――そういうことで、なお繰越明許費の中には四十何項目というお話もございましたが、その内容の項目につきましては私はつまびらかにいたしておりませんから、それにつきましては政府委員からひ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 ただいま主計局長が御説明申し上げましたとおり、明許費の一々につきましては、その性質上これはやはり繰り越しをすることができるというふうに考えて今日までやってあるのでございまして、それについて検討をしろというお話でございますならば、むろんこれについて検討することはやぶさかではございませんけれども、私は、今日、この明許費につきまして、これは不適当であるというふうには考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 金利につきましては、お説のとおりです。公定歩合というものが非常な基本になるものでございますけれども、この点につきましては、日本銀行の出方というものを、いま緊張のうちに見守っておるというようなことでございます。そこで、今日ただいまの情勢におきましては、早急に金利を下げていかなければならないという必然性は、今日なお私どもはそう考えておりません。しかし将来、日本の財政、経済政策というものを健全にやっていく、円満にやっていくという…

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 総理のお答えのとおりでございますが、大蔵省といたしましては、為替の高下に対しまして、乱高下のときには、それは日銀がまあまあいろいろな手を、乱高下だけはないように調整していかなければならぬと思いますが、円が上昇線にあるとか下降線にあるとか普通の場合に全然介入をしてない、私はかように考えております。 ただ、このことにつきましていま御指摘あったように、方々からいろいろなことを言われておりますけれども、それに対しましては、できるだ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 今度の税制改正に当たりまして税額控除主義をとったらどうか、こういうお話でございますが、ただいま中低所得層のところで私どもがやっておりますのは、どうしたってこれは事情が非常に苦しいけれども、やはり中小所得層の負担を軽減せなければならないということで、今度の税制改正を行ったのでございます。それに対しまして、そういうことにかわるに税額控除主義をとったらどうか、ちょうど中小所得層のところで、金額については私もまだはっきりとお聞きし…

自由民主党大蔵大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○坊国務大臣 めどという言葉はお説のとおりよく使いますが、限定的に正確にどうということについては私はめどがついておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○坊国務大臣 法令の関係等のようでございますから、政府委員にお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○坊国務大臣 御指摘のように、サラ金が大変忌まわしい問題を方々で起こしておるということにつきましては、私もよく承っております。ところで、そのサラ金に対しまして何とかせにゃならぬということで、御指摘のとおり去年の五月でございますか、前大蔵大臣が大蔵委員会において何とかせにゃならぬということを言明されたということも承っております。その後いろいろと手を講じておりますが、御承知のとおり、このサラ金に対しましては、取り締まりとかそういったようなこ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○坊国務大臣 お答え申します。 事実関係を私はつまびらかにしておりません。それで、とにもかくにも事実関係がはっきり私には理解しかねますから、事務当局をしてお答え申します。

自由民主党大蔵大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○坊国務大臣 お答え申します。 金融機関の銀行等の営業上の金の出し入れには、きょう澄田総裁も言われましたが、相互の信用というものが非常に重大なるファクターになっております。そういうような意味におきまして、これを第三者に出すということは、いま澄田総裁が言われたとおりです。これは出すべきではない、私はかように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/17

80衆議院 決算委員会 第1号

○坊国務大臣 昭和四十九年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和四十九年度の国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額についても国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度予算は、昭和四十九年四月十日に成立いたしました。 この予算は、国民生活の安定と福祉の充実に配意しつつ、経済の正常化を速やかに達…

自由民主党大蔵大臣1977/02/17

80衆議院 決算委員会 第1号

○坊国務大臣 昭和四十九年度大蔵省主管一般会計歳入決算並びに大蔵省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算及び各政府関係機関収入支出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、一般会計の歳入決算について申し述べます。 昭和四十九年度の歳入決算額は、十九兆七千四百五十八億千九百八十六万円余でありまして、これを歳入予算額に比較いたしますと、一兆千九百二十二億千百五十六万円余の増加となっております。 以下、歳入決算額のうち、主…

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○坊国務大臣 お答え申します。 石油備蓄は、今日の日本にとっては本当に大事なことでございまして、その備蓄をやっていくためには、備蓄の設備をつくること、それから備蓄のための原油を購入すること等に対しまして大変な資金が要ります。資金を調達するためにどうしたって石油のコストというものは上がってくる。このコストをだれが負担するか、こういうことでございますが、本来、自由経済ならば、これはやっぱり石油の販売価格というもので調整をしていくというのが、…

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○坊国務大臣 お答えいたします。 地方財政が五十二年度において非常に苦しんでおるということは私も痛感いたしております。地方財政が苦しんでおるということは、これは中央の財政も御承知のとおり大変苦しいんで、三割の予算公債依存度、そういった公債を発行してやっておるということでございますが、さしあたって五十二年度には地方財政で二兆七百億円の赤字が出ておる。それを、どういうふうにして穴を埋めていくかということにつきましては、地方財政に対しまして二…