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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 いまの財源の捻出についていろいろの御意見がございました。一兆円減税まではやらぬでも六千五百億やればそれのはね返りが税収として相当返ってくるのじゃないか、こういう御意見なのでございますけれども、それではあと六千五百億何税をどうしてということ等も考えますと、これははね返ってくるのは幾らだ、しかも五十二年度において、これはなかなか不確定要素がたくさんある。それからまた予備費ですね、これは三千五百億組んでござ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○坊国務大臣 河村さん、景気浮揚の方法としては幾つか考えなければならぬのだが、私は減税をやるということは、全然こんなものは効果ないんだ、こういうふうに考えておるのじゃございません。ただ、どれをとるかということにつきましては、今日はやはり総理の言われておるとおり公共投資というふうに考えておるのでございまして、この際は一番効果の多いものをとるという考え方でございますので……。

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○坊国務大臣 二つの局でございますね、いま新たに翻訳局とそれから中南米局、これは五十二年度の予算編成に当たりまして、一つの方はまだ出ていなかったが、予算編成におきまして新しい局はつくらないという方針が決まっておりまして、そういったような方針が決まっておりましたので、予算を査定する編成に際しましても、これは御趣旨に沿うわけにはまいらなかった、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○坊国務大臣 予算編成方針というものは、一たん決められましたら、これは大蔵大臣にとっては守らなければならない非常に大事なことであります。そこで、こういったような問題は、いまの財政状態におきまして、改めてまたいろいろなものを整理していくといったような環境にあって、そしてなおまたこれを続けていくかいかないかといったようなことにつきましては、私は今後の審議、検討にあろうと思いますが、今日までできなかったということについては、私は優秀でも何でも…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○坊国務大臣 お答え申します。 公務員宿舎の建設については、従来から一般競争入札を原則としております。特に問題はございません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 大蔵省が認めておりまする住宅金融専門会社、五社ございます。その五社の住宅ローン金利は、期間十一年から二十五年もので一一・一六%ないし一一・四〇%、御存じのことかと思います。都市銀行等の金利は十一年ないし二十年もので九・〇%となっておりますので、それよりおおむね二%ばかり高くなっておる、こういう現状です。そこで、これは住宅金融専門会社は発足後日も浅いために自己資金が少なくて、また原資調達はほとんど金融機…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○坊国務大臣 いま政府委員から申し上げましたとおり、ちょっとこれははっきりしていないようですから、金利計算等についてひとつ調べさせていただきたいです。

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○坊国務大臣 これは登録の会社でございまして、大蔵大臣は指揮監督する権限は持っていない。ただ登録はしておる、こういうことでございます。それで、私は現在大蔵大臣でございますから、責任回避をするつもりは毛頭ございませんけれども、私が就任したときにはもうできておった。しかし、だからといって、私は責任を回避するつもりは毛頭ございません。(「だからどうするのですか。」と呼ぶ者あり)少し早急に検討させていただきたい。(「少し早急にとは何だ。」と呼ぶ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 心温まる友情のお言葉を山田さんからちょうだいいたしました。しかしその中にも、政界にある人間といたしまして、まことにまた厳しいお言葉を承ったと思いまして、非常に万感胸に迫っておるような次第でございます。お言葉のように、私もまことに微力ではございますけれども、皆さん方の御批判、それと御支援、御指導をお願いしながら全力を挙げてまいりたい、かように考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 御指摘のとおり、全く五十二年度は財政が千古未曽有の難局に逢着しておるということは、私もよくわかります。その財政のもとにおきましてどうしてもいま大事なことは、景気を浮揚いたしまして安定成長の路線へこれを持っていかなければならないということ、さようなことから考えてみるならば、その方法としてどうしても手だてを講じなければならない。その手だてにはやはり金がかかるということと、もう一つは国民生活の安定ということも期していかなければな…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 昭和五十五年度までに健全財政の実を上げていくということは、御指摘のとおりこれは非常な難関だと思います。しかしどうしてもそれをやっていかなければ、日本の財政経済というものがなかなか立っていかないという事態にあることもよくわかっております。そこでいま山田さんの御指摘は、それにはこのむずかしい道程において一つ大変なものを忘れておるじゃないか。それは企業優遇、大きな所得者である企業に対して忘れておるんじゃないか、これに対する税の公…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 大変勉強家の山田さんでございまするから、恐らくはお読みになっておるんだと思っておったのです。だからぼくは説明を申し上げるのは失礼だと思ったから申し上げなかったわけなんですが、いま主税局長が申し上げたようなことで、何も東京都をぼろくそに言うわけでも何でもございません、一つの資料、一つの見解としては、これは私は非常な力作だと思いますけれども、これを財政当局が取り上げまして、これによって今後の税制を考えていくという資料としてはち…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 恐らくは山田さんからそこのところをおしかりを受けるであろうということは、もう十分予期しておりました。私ははっきりと申し上げまして、決して私の今日までの考え方というものを変えてはおりません。私は大蔵大臣として、その責任者として大蔵省へ入っていったときに、私はぜひともこれをやりたいと思った。ところがそれより先に、医師課税というものは医療費と非常に深い関係があるというようなことで、まずその医療費というものの真相をはっきりさせる必…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 山田さんおっしゃるとおり、私は大蔵委員の末席におきまして、絶えずこの問題について山田さんとは意気投合いたしました。それで、お互いにこれを努力してまいったことをいま思い出しております。だから、その気持ちというものは私は変わっていない。ところが、私が大蔵大臣として大蔵省へ参りましたら、私も薄々知らぬじゃなかったのです。知らぬじゃなかったけれども、一つの大きな前をふさぐ難関ができておったわけなんです。その難関があるのを横へ回ると…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 租税特別措置法でございますが、これをスクラップ・アンド・ビルドというお考えのようでございました。それで、租税特別措置法を一々当たってみますと、企業優遇というものだけではなくて、これはもう御存じのことですが、中小企業あるいは個人、そういったような措置がずいぶんございまして、それで絶対額におきましても、これを全部一たんスクラップしてしまう、そうすると、どうしても先ほど申しました企業優遇でないというようなものは、これはつくってい…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 大蔵大臣の仕事というものはきわめて広範であり、きわめて重大であるということはよく自覚をいたしております。その大蔵大臣としてこの一番むずかしいときに私がこれを務めさしてもらうということは、私にとりましても一面非常に苦しいとともに、一面また私も非常に張り合いを感じておるということでございますが、さしあたって私の仕事は、いまの景気、これを何とか回復いたしまして、そうして持続的な安定成長へ日本経済を持ち込んでいく。それと私は、財政…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 最近、きょうを含めた両三日の円というものはこれは別といたしまして、それまでには円に対しましていろいろと誤解があったと思います。と申しますことは、日本の日銀、通貨当局が何とかして円というものを不当に安く抑えていこうというふうな目的を持って介入しておるんだというふうに誤解を受けておった。しかしそれは全然さようなことはありません。一つの円のずっと上がっていく傾向につきましてこれを介入して抑えていこうといったようなことは、日本の通…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 いまの両三日のは、これはもう現実に強いのでございますから、誤解ではございません。ただしかし、ずっと上がってきた、それにつきましては、決して無理に上がるのを抑えようというようなことをやっておりませんということです。これを了解してもらっておる、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 御承知のとおりいまの日本経済というものは、これは日本の戦争中みたいな籠城経済ではもちろんなく、日本だけではどうにもやっていけない。そこでどうしても連通管のごとく世界の経済というものと歩調を合わせて、そして栄えていかなければならないということでございます。今日日本の公債依存度が、たとえばドイツに比べましてもアメリカに比べましても、大変高いといったようなことだとか、物価がやはり日本が一番高いといったようなこと、そういったような…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 これは先ほど山田さんにも申し上げましたとおりです。われわれはベストを尽くしております。それで、ベストを尽くしておるだけじゃなく、この見通しはどうか、こういうふうにおっしゃられるかもしれませんけれども、なし得る限りのことをやりまして、そうして景気を回復して、経済成長も所期の目的を達成する。そのためにいろいろやっておりますことが、たとえば先ほど申しました七項目だとか、五十一年度の予算だとか五十二年度の予算といったようなもの、こ…