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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 まだ何らの決定がされておりませんけれども、いよいよ没収されるということになりますれば、これは所得というものはございません。もし、そうでないということであったならば、そのときの事情に従いまして国税庁は腹を決めて慎重に図っていかなければならない、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○坊国務大臣 先ほどから武藤さんから御高見を拝聴いたしまして、大変重大なる御意見がたくさんおありになる。それで、私から一つ申し上げておきたいことは、いまとにかく五十二年度の予算というやつは、御心配いただいておる景気浮揚をする、そのためにいかなる方法をとってやるかということにつきましては、われわれもいろいろ考えた、考えた結果、これはまあ公共投資でやろう、こういうことで考えてやっておるわけでございますけれども、それじゃ物足りない、そんな公共…

自由民主党大蔵大臣1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○坊国務大臣 御指摘の老人福祉年金につきまして、大蔵省が最初に上げなかった、こういうお話でございますが、福祉の関係につきましては、でき得る限り予算編成の真っ先にやりましたが、この点についてはまだ要求に決まってなくて、それで大蔵省へまだそこの具体的なものが来ていなかった、こういうわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○坊国務大臣 いまも申し上げましたとおり、私どももこれは尊重すべきものだ、こういう考えは持っておりましたけれども、しかしながら、初めの要求にはこのことについてはなかった、こういうことでございまして、それで要求がないというのは必要がないからないというのではむろんなかったろうと思いますけれども、具体的な要求がなかったから、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○坊国務大臣 お年寄りに対する福祉でございますが、御指摘のようにこれは尊重していかなければならないということはよく考えております。さような見地に立ちまして、五十二年度において、財政事情は全く厳しゅうございましたけれども、老人初め社会的に弱い方々でございますが、これは重点的にきめの細かい配慮を加えまして、福祉対策費といたしまして一兆三千八百五十二億円を計上し、五十一年度に比べまして二千八百億円、二五・一%の増でございますが増額をしておりま…

自由民主党大蔵大臣1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○坊国務大臣 老人医療無料についての所得制限ということをお聞きになっておるのかと思いますけれども、これはできるだけ恵まれない、弱い老人の方に対して福祉を実行していくということでございまして、ある程度現社会においてまあまあ恵まれていないということはない、恵まれていると見てもいいであろうというような方々に対しましては、これを制限する、こういう趣旨でございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 歩積み両建ての問題は、日本の国の金融界にわだかまっておる非常に不愉快な問題でございまして、私どももこの解決にいろいろと腐心をしてまいったわけでございますが、仰せのとおり、昨年の三月、大蔵省は、中小企業者に対しまして歩積み両建てのアンケートを実施したわけですが、その結果、金融機関が拘束性の預金としての措置をとって、これはいまのお話にもございましたが、まさに銀行側の言うこととは逆のようなことでございますが、金融界が拘束性の預金…

自由民主党大蔵大臣1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 おっしゃるとおり、これは何とかして解決しなければならぬ問題であることは、もう大変痛感いたしております。しかし、金融の問題というのは、やはり市場の状態だとかあるいは経済の実勢だとかいったようなもの、これも深くキャッチいたしつつやっていかなければならない。おっしゃるとおり、歩積み両建てというものは、私も非常に不愉快な問題として何とか解決をせにゃならぬと思っておりますが、いろいろと御意見を承り、私は、この問題については何としても…

自由民主党大蔵大臣1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 やはりこれは、私は金融家でも何でもございませんけれども、金融業、銀行という商売が全くガラス箱で行われておるということで、それが徹底的に行われておるということならこういうこともなかろうと思う。できるだけやはり許される範囲において利益を上げていきたいということがそういう商売上、そういったことを全然——私はそれに賛成してもおりませんし、さようなことはあってはならない、こう思っておりますが、現実とわれわれの考えておるかくあるべきと…

自由民主党大蔵大臣1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 お話しのような事実を私も聞かぬじゃございません。しかし、金融の問題を法律で画一的に決めるということは、これがなかなか問題の多いことでございますので、いま塚本さんに対しまして、財政当局として仰せのとおり法律を規定いたしますというところまではちょっと申し上げかねるような次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 塚本さんの御意見、非常に重大なる御意見だと思います。次代を背負う日本の国民を育てるために、教育ということは非常に大事です。国としても大事です。国家として、投資と言うのは悪いかもしれませんけれども、教育投資、それからもう一つの面は、やはり個人がしっかり勉強して、だんだん国家有為の人間になる、こういう欲望も人間にはあるわけです。教育には二つの面があろうと思います。 そこで、そういうことをやっていくために、国のためにりっぱな人材…

自由民主党大蔵大臣1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 ただいまの御指摘の諸般の引当金、これはもう御存じのとおりでございますけれども、これはその法人の経理計算に際しまして、経理基準においてもうそれを認められておって、むしろそれを強制されておる。これは経理基準におきましても商法においても決められたことで、それをやらないというわけにはまいらないということでございますし、それからその配当について御指摘になりましたが、受取配当を益金不算入ということ、それから配当について軽課しておるとい…

自由民主党大蔵大臣1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○坊国務大臣 お答え申します。 御指摘の四千二百二十五億円の性格でございますが、総額四千二百二十五億円の臨時地方特例交付金を五十五年度から六十二年度までの各年度において一般会計から交付税特別会計へ計画的に繰り入れるといたしましたのは、借入金の償還に伴い、各年度の地方交付税交付金の総額が法定額より減少することになる事情を考慮いたしまして、各年度の地方交付税交付金の総額の確保に資することを目的としたものでありまして、五十二年度財源対策の延べ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○坊国務大臣 おっしゃるとおり、景気回復の基調は、去年の夏から大分こう緩やかになってまいっております。これを中だるみと言っておりますけれども、しかしながら、最近における国内の生産も国内の出荷も、前年同期に比べまして一〇%以上伸びておるということも、これも一つの注目すべきことだと思います。そういうようなことで、いま景気の状況につきましては、業種的、地域的に相当跛行性もありますけれども、私は、これがもう失速してしまうというふうには考えており…

自由民主党大蔵大臣1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○坊国務大臣 数字のことですから、正確を期して、詳細を期して、ひとつ主計局長に答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○坊国務大臣 数字の問題ですから、事務当局から……。

自由民主党大蔵大臣1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○坊国務大臣 御質問の東京都の試算は、各種の引当金、それからその受け取り配当益金不算入及び配当軽課制度等をすべて企業優遇税制と見ておるわけなんです。 まず、各種の引当金については、わが国の会社がその利益を計算する際によるべき基準とされている企業会計原則においてその計上を強制されておる。また商法もこれを認めておるということは金子さん御承知のとおり。したがって、東京都の研究会の言うような、これは企業優遇であるという批判は余り適当じゃない、こ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○坊国務大臣 企業課税に対しまして、何か少し増収になるような増税をしたらどうか、こういうお話でございますが、やはり税を変改するということは、私はそのときの財政事情と申しますか背景といいますか、そういったようなものを、これは非常に慎重というか非常に的確にとらえていかなければならない、こういうことが一つあろうと思うのです。そのときに増税を図るというための方法も、これもまた考えなければならない。今日、この景気を何とかして回復していこうと言って…

自由民主党大蔵大臣1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○坊国務大臣 租税特別措置につきましては、これも金子議員よく御承知のとおり、二年にわたりましていろいろの切り込みをやってまいって、そしてことしはまた利子配当所得等につきましても適正化をやったり、あるいは貸倒引当金等につきましても、これは法律ではない、政令でございますけれども、これもその率を引き下げたりいろいろなことをやってまいっておりまして、租税特別措置というものを今日まで熱心に見直してまいっておりますが、それについていろいろ数字的な申…

自由民主党大蔵大臣1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○坊国務大臣 お説のように、大変巨額の公共債というものを発行して、それは原則として市中消化ということでやっていかなければならない。この原則はどうしてもやっていかなければならないということでございますので、御注意のとおり、やはり今後国債の管理、それから市場の整備ということについては、これは全力を挙げて考えていきたい、かように考えております。