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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 私は、ある目的を達成していくためにいろいろな手だてがある、この手あの手、それからこれかあれかというふうに、いろいろな手だてがあるけれども、本当に日本が今日はぎりぎりのところに来ておる、そのぎりぎりのところに来ておるときには、もうこれこそ最上である、これこそベストであるという手を、これでもっていくのと、あるいはこれは二番目、三番目にいいのだというのでその両方でいくのと、二つも三つも行き方があろうと思うのです。あれもこれもとい…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 御指摘のとおり、今日ただいまは企業の資金というものはまあまあとにかくやや順調にいっておるということでございますけれども、やがて多額の公債発行が余儀なくされるというようなことになってまいりますと、これはまた金融市場が相当公債によって窮屈になってくるといったようなことも予想されます。そういったような場合には、またオペレーションだとかいろいろな方法をやるということと、それから市場の育成それから国債の管理といったようなことを、あら…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 私が申し上げて、事務当局が申し上げて、それにつけ加えるところはございません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 おっしゃるとおり、現在は倒産あるいは失業者といったようなものが後を絶たずに増勢にあるということは、私もよくわかります。 そこで、振り返って考えてみますと、そういったような状態になってきたということは、とにかく高度成長というものがきわめて軽微な成長というものに切りかえられなければならない。それから、石油ショックといったようなものが起こってきたことが、何といいましても日本経済に対する一大痛棒であったというのがあらわれてきておる…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 おっしゃるとおり、ここ数年間の経済見通しというものはぴったりしない。なかなかぴったりするわけのものではないと私は思います。しかしながら、ぴったりせぬからというて、これは一顧の価値もないというものではないと私は思う。どうしたって、政治をやっていくためには一つの見通しというものを立ててやっていかなければいかぬというようなことで、私は、これを政府として考えた者にとりましては、これはぜひとも実現をしていきたい、かように考えておりま…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 租税というものは、これはもう国をなしておる限りはやむを得ないものであって、どうしたって税負担はしていかなければならない。ところが、税負担というものはやらなければならぬけれども、課せられる方の側にとってはできるだけ負担は軽い方がいい、これはもう申すまでもないことである。それからまた、もう一つは、公正な税でなければならないということ。そういったいろいろな諸要請が税にあろうと思いますが、そういったような中においてもう一つ考えなけ…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 いまのお話の法人税の中で、中小法人の方が大法人よりも負担が重くなっておるじゃないかというお話でございますが、そういうお話を聞かぬじゃございません。そういうことが行われておるということは決していいことではない。ただし、しかし何かの理由でもってそういうことになっておるというその理由がはっきりすれば、そういったようなことにつきましては私が話を申し上げますよりここに主税局長が来ておりますから、時間がありませんから、もっと要領を得た…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 五十二年度の予算を編成するに当たりまして最も重大視いたしましたのは、これはやはり景気の回復である、景気を回復していくために一体どういう方法があるだろうということも考えました。そうなってまいりますと、公共事業でもって政府投資をしていくということもある。それから減税をしていく、そしてその可処分所得をふやして消費を刺激していくということもある。いろいろなことがある中で、われわれが検討の結果は、やはり公共事業というものが一番需要創…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 減税をしたことにつきましては、やはり中小所得者の負担軽減ということはいついかなるときでも大事なことだ、こういうような考えでもって——この財源は非常に苦しかったです。しかしながら中小所得者は負担軽減をしよう、こういう苦しい中にもそういうことをやったということでございます。 それから大幅な減税をやることについて、私は減税が景気刺激に効果ないとは申しません。それは確かにあるでしょう。あるでしょうが、いまもう一つ日本の今日の財政に…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 大蔵委員会 第2号

○坊国務大臣 決して一顧だにしないとかなんとかということではございません。御心情はよくわかりますけれども、今日の日本の財政経済に処する上におきましては、私は、一兆円減税一兆円公債ということにはちょっと賛成いたしかねるという心境でございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま総理が御答弁になられました大綱、方針といたしましては、そのとおりでございますけれども、私は全く、そのとおりだと思っております。ただ問題は、一般理論的と申しますか、一般的に申しますと減税の目的というものはたくさんあろうと思います。減税ということは、これは国民にとりましては負担を軽減するということでございまするから、どこから見ましても、これは歓迎すべきことであり、かつまた、われわれといたしましても…

自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 お答えいたします。 名目的な所得の上昇したということに対しまして実質的な税をかけるということは、これはできるだけ調整をしていかなければならないということは考えております。 そこで、その必要が一番ある階層はどこかと申しますと、やはり課税最低限の中小所得階級及びその周辺の方々がこれを一番必要とするものであろうと思いまして、そういったようなところに対しましては、これまた御案内のとおり、できるだけの配慮をいたしまして、そして現在、…

自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、いまの経済、財政状態から考えてみまして、私は、その一兆円の減税ということにつきましては再々、総理が御答弁になっておりますけれども、これは適当ではない、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 今日の事態におきましては、実際財政当局といたしましては、それを承知いたしましたと言うわけにはまいりません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 ただいま物価調整減税というお話がございますが、むろん今度の税制改正は物価調整にも役割りは全然、演じていないということではございませんけれども、これは物価調整減税ということもさることながら、私は中小所得者に対して、いろいろな観点から、いま、このままの負担ではよろしくない、こういうふうに考えまして、非常に苦しい財政事情から、これらの方々に対する負担を軽減する、こういう意味において考えられたのが今度の、いわゆる物価調整減税という…

自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 先ほども申し上げましたが、所得税というものは所得が課税標準でしょう。それで所得が上がるということになりますれば、その人について私は今度減税すれば、その人がベアになってそして所得が上がった場合、もし減税をしなかった場合と比べてみましたら、藤田さんの言われるようにこれは増税になるということではないと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 お答えいたします。真剣に考えております。 引当金につきましては先般もお答え申し上げましたが、これは租税特別措置に決めておる政策措置などとは違いまして、会社会計準則に決められたことであり、かつまた商法もこれを認めておるというようなものでございまして、これを頭から否定するということはできないことでございまして……(藤田(高)委員「頭から否定してないでしょう」と呼ぶ)お答え申します。――お答え申します。 それに対して繰入率をどう…

自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 お答え申します。 いま藤田さんは、しきりに大企業とかあるいは大金融とかいうようなものについての引当金というようなものは繰入率を縮小していけ、こういうお話でございますけれども、私は、いま先ほど最初に申し上げましたとおり、いまの減税というものは、現在の諸般の環境、現在の財政事情といったようなものも慎重に考慮しつつこれを実現していかなければならないということを申し上げたのですが、そこで、非常に景気の浮揚をしていかなければならない…

自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 退職引当金についてまず申し上げます。 退職引当金は、引当金として全くこれは典型的なものでありまして、実際問題として、会社の繰り入れば労働協約等に基づいて行われております。税法上の繰入率や累積限度額は、これらの実際の退職給与規程を勘案しつつマクロ的に見た退職までの勤労予定年数やあるいは一定の利子率を用いて計算いたしておりますので、簡単にこれを半減するということはなかなか困難でございます。 それから利子配…

自由民主党大蔵大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○坊国務大臣 政府委員をしてお答えさせます。