P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○坊国務大臣 国庫補助金のいわゆる地方公共団体の超過負担の問題については、従来からその解消に努めてきたところでありますが、五十二年度においても、外国人登録事務委託職員の給与格づけの引き上げ等四項目について改善措置を講ずることとしております。それから、補助対象範囲、面積基準等の補助内容についても、建物建設費補助の対象に門だとか囲障等を新たに加えること、それから警察署建物の基準面積の増加を図ること等の改善措置を講ずることといたしております。…

自由民主党大蔵大臣1977/02/05

80衆議院 予算委員会 第1号

○坊国務大臣 昭和五十二年度予算の編成の基本方針及びその大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明いたします。 昭和五十二年度予算につきましては、財政の健全化に努めるとともに、景気の着実な回復と国民生活の安定を図るという二つの課題を達成することを主眼として編成し、予算及び財政投融資計画を通じ、その規模については、財政体質の改善を図り、かつ、景気の着実な…

自由民主党大蔵大臣1977/02/05

80参議院 本会議 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問は、国債発行の問題、不況対策の問題、公共事業の問題というふうに拝承いたしましたが、この問題につきましては福田総理から非常に明快なるお答えがありましたが、私も大蔵大臣といたしまして御答弁を申し上げます。ただ、私は福田内閣の一員でございますので、そこで福田総理御答弁の趣旨と全く趣旨は同様でございますので、若干重複するような点がございますが、その点はどうぞひとつ御了解を願いたいと思います。 五十二年度予…

自由民主党大蔵大臣1977/02/05

80参議院 本会議 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問は、一兆の減税をどうするか、こういうことだと受けとめさしていただいております。この問題につきましては、総理がしばしば御言明になり、私もまたお答え申しておりますが、ぜひ皆さん方の御理解に資するために、原案を作成いたしました財政当局といたしましての意見を申し述べさしていただきます。 景気回復、国民生活の観点からいたしまして一兆円以上の減税を実施せよとの御意見につきましては、現在の厳しい財政事情のもとで…

自由民主党大蔵大臣1977/02/05

80参議院 本会議 第4号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 農業基盤整備事業は、農業の自給力を伸長していく上にきわめて大事な政策と考えております。したがいまして、この政策の整備のためには、財政当局といたしましても、でき得る限りこれを尊重してまいっております。鈴木農林大臣から五十二年度における一般公共事業費の中で占める割合が一三・九%というお話がございましたが、まことにそのとおりでございまして、その伸び率を申し上げますと、前年度に比べまして二二・四%と…

自由民主党大蔵大臣1977/02/05

80参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(坊秀男君) 昭和五十二年度予算の編成の基本方針及びその大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明いたします。 昭和五十二年度予算につきましては、財政の健全化に努めるとともに、景気の着実な回復と国民生活の安定を図るという二つの課題を達成することを主眼として編成し、予算及び財政投融資計画を通じ、その規模については、財政体質の改善を図り、かつ、無…

自由民主党大蔵大臣1977/02/04

80衆議院 大蔵委員会 第1号

○坊国務大臣 昨年末にはからずも大蔵大臣を拝命しました。内外の経済情勢がきわめて厳しい今日、私は、その重責を痛感しております。 今後における財政金融政策につきましては、先般の財政演説において申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いする次第であります。 世界経済は、石油危機を契機とする戦後最大の不況からようやく立ち直りつつあります。しかしながら、先進国の中にも、いまだに激し…

自由民主党大蔵大臣1977/02/04

80参議院 本会議 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 私に対する阿具根さんの御質問の趣は、五十二年度予算に盛られた施策は景気対策としては不十分ではないか、なぜ一兆の減税をしないのかと、それから福祉の切り捨てじゃないかというようなことでございまして、それにつきましては、総理大臣がきわめて明快に御答弁をなさっていらっしゃいます。私は、お求めでございまするから、できるだけ重複を避けまして御答弁を申し上げます。 五十二年度予算は、経済運営の最大の課題は、景気の回復と国民生活…

自由民主党大蔵大臣1977/01/31

80衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 本日、第八十回国会の再開に当たり、今後における財政金融政策につき、所信を申し述べますとともに、昭和五十二年度予算の大綱を御説明いたしたいと存じます。 世界経済は、石油危機を契機とする戦後最大の不況からようやく立ち直りを見せております。先進国においてはいまだ一部に激しいインフレや国際収支の赤字を克服し得ない国もありますが、全体としては緩やかな回復基調をたどりつつあります。他方、開発途上国においては世界経済の回復とと…

自由民主党大蔵大臣1977/01/31

80参議院 本会議 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 本日、第八十回国会の再開に当たり、今後における財政金融政策につき所信を申し述べますとともに、昭和五十二年度予算の大綱を御説明いたしたいと存じます。 世界経済は、石油危機を契機とする戦後最大の不況からようやく立ち直りを見せております。先進国においては、いまだ一部に激しいインフレや国際収支の赤字を克服し得ない国もありますが、全体としては緩やかな回復基調をたどりつつあります。他方、開発途上国においては、世界経済の回復と…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○坊委員 山中委員の御意見に対しまして、私は双手をあげて賛成であります。私はもっと強い意見を持っておるかもしれませんけれども、私は山中委員の質問に関連質問ということですから、これについての総論から各論についてここで申し上げて御質問しようとか、そういうつもりはございません。ただ、これの実行ということを、ぜひとも政務次官も、局長も、真剣になって考えてみていただきたい。早急に実現をしてもらいたい。 と申しますことは、これは私だけの意見ではない…

自由民主党1974/03/06

72衆議院 大蔵委員会 第14号

○坊委員 主税局長にお尋ねしますが、私申し上げたのは、物価、賃金にスライドしなければやることは要らぬ、こういう意味ではないんですよ。物価、賃金にスライドするということを厚生省が厚生省の案としてもうすでにきめて、そうしてこれを中医協にはかっておるということを私は申し上げたのであって、厚生省が政府として物価、賃金スライド方針というものをすでに大臣がきめて、そうしてはかっておるのだから、そういったようなことを一方で決定してはかるということであ…

自由民主党1967/11/22

56衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坊国務大臣 朝からいろいろと要件がございすしておくれましたことを、まずおわび申し上げます。 それで、先ほど来の正示委員の全部の御意見、いうものをお聞きしていないために、私の頭が冷たいのではなかろうか、こういう正示委員の御推測でございますが、こんなことを申し上げていいかどうか、この席では適当ではございませんけれども、私も和歌山県選出の議員でございまして、自分の選出の郷里が災害に侵されておるというようなことにつきまして、どうも委員会で申し…

自由民主党厚生大臣1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坊秀男君) 医師が今日非常に払底といいますか、数が少のうございまして、国民皆保険がしかれておりながら、医師が足りないために、これが十分皆保険が行なわれていないということは御指摘のとおりでございまして、その中でも、特に僻地におきましては、医師が足りないために、病気の治療がそのために十分行なわれないというような事態に相なっておりますことは、これは私どもといたしましても、否定できがたい、認めざるを得ない事実でございまして、これにつ…

自由民主党厚生大臣1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり、何しろ今日、お医者さんの絶対数が、これが不足しているということが何よりも私は大きい原因であろうと思いますが、そのお医者さんの絶対数をふやしていくというためには、これはどうしても大学におきましてできるだけ大ぜいのお医者さんを養成するというように持っていかなければならないのでございますが、これにつきましては、厚生省といたしましては、文部省に対しまして、いつも文部省に話をいたしまして、大学における医学生…

自由民主党厚生大臣1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坊秀男君) 現在の状態でございますが、これはいまの状態がやむを得ない事態であるからといって放置する、やむを得ないというようなことは考えておりません。先ほどから申し上げましたとおり、お医者さんの絶対数が足りないということは、これはもう確かにいま医務局長からも答弁がありましたが、そういうようなことでお医者さんは、これは技術者であり、学者であり、決して商品みたいなものではありませんけれども、現実には絶対数が足りないものですから、い…

自由民主党厚生大臣1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘の点は非常に大事なことでございまして、実は先般国会におきまして、政管健保の臨時特例を御審議、御決定いただいたのでございますが、日本の医療はそれで片づいたのではもちろんございませんので、しばしば申し上げましたとおり、抜本改正が必要であるということを申し上げて、目下鋭意準備中でございますが、この抜本改正をやるにあたりましても、これは抜本改正でございまするから、何も政管健保だけではなしに、各種の健康保険、医療保険…

自由民主党厚生大臣1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坊秀男君) いま御指摘の問題でございますが、ある学校を出た、その学校を出たからといって、出たお医者さんがその土地にとどまっていなくてどこへいくということも、これは自由であるというようなことについて何か手を加えたらどうか、こういうお話でございますが、これにつきましては、強くいわゆる強制ということができないわけでございますけれども、何らかの形におきまして、さようなことにつきましては確保すべきであるということを目下研究をさしておる…

自由民主党厚生大臣1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坊秀男君) 南方の水陸等に眠っておられる遺骨でございますが、これは何といっても、国民の私情から発してこれの帰還を願う、こういう気持ちでもって、国家がどうしてもそういった純真なる立場に立ちまして、できるだけすみやかに御帰還を願う、こういうことでいかなければならない。これは当然そうでなければならぬ、かように私は思っております。 で、いやしくもただいま御指摘になりました中島何がし、大倉何がしといったような人がその間に便乗するという…

自由民主党厚生大臣1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(坊秀男君) 遺骨収集につきましての決意につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございますが、実際これをやっていく、遂行していくという手段、方法等につきましては、むろん先立つものは予算にお金を計上するということでございますが、なるほど仕事をやっていくためには、お金がたくさんあればあるほどこれは効果のあがることで、一応そういうことでございますが、そういった仕事につきましては、しからば金をどんどんどんどんと注ぎ込んだからという…