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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 何しろ政府・与党でございまするから、政府の案といったようなものができるという場合には、これはいずれにいたしましても政府・与党の関係で、一与党の、全部こまかいところまでそうはいかなくとも、一応これでよかろうかというようなことの経過は、ひとつたどってまいらなければならないと思っておりますが、目下のところは、私はまだ与党にも、こういうものであるとか、こういう方針であるとかいうことを申し上げていないというような段階でございまして、…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 佐藤総理とお目にかかりまして、私が主として総理に申し上げたことは、これからの段取りというものをどうしていくか。先ほども申し上げましたとおり、総理御不在のうちにもしもこの案というものが世間へ出ますと、これは当然批判もあり、御意見もあり、議論が生ずる。また、これを私はぜひ出していただきたい、かように思っておるわけでありますが、それは、総理が東京なり日本におられるときに、そういう議論、物議が起こってくることは当然のことでございま…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 抜本改正は、非常に根も深いし、幅も広いというような問題でございますので、そういったような問題を処理し解決していくためには、どうしても各層各界の御意見に徴してまいらなければならないということを、私も痛感いたしております。さような意味におきまして、正式の社会保障制度審議会、社会保険審議会あるいは中央医療協といったようなものがつくられておりますが、さようなところの御意見も承りますし、さらにまたその他のところの御意見も承ってまいり…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 各種の諮問機関と制度上予算編成をいつやるかということと、どうも一向有機的な結びつきがない、いま河野さん御指摘のとおり。私も、そういうようなところに、これは非常に考えていかなければならない、こういうことを痛感いたしております。これは制度の問題でございますので、今日すぐ間に合う問題ではございませんけれども、ここらの点は大いに検討して、そうしてうまく結びついていくというように持っていかなければならないことだ、私はそういうように考…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 国がその責任におきまして全国的な規模で行なった調査は、御指摘のように、このたびの結果を発表いたしましたこれが初めてでございますけれども、これ以前にも、昭和二十五年十月一日の国勢調査に付帯して行なった被爆生存者の全国調査、それから昭和三十五年十月に広島、長崎両県が行なった実態調査がございます。また、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の施行上必要な範囲で被爆者の把握につとめてまいったことは、西岡委員も御案内のことと思います。ま…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 今度の調査結果におきまして、被爆者全体を全般的に見た場合には、国民一般に比較して特に著しい差があるとは認められなかったのでございますが、しかし、その半面、被爆後二十年を経過した今日に至っても、なお依然としてケロイド、白内障などの身体異常やその他の身体障害のある者が存在し、あるいは所得、就業状況、就業上の地位、転職の状況等の諸点において他の一般国民との間に差異が認められるなど、被爆のつめあとがなお今日まで被爆者の健康と生活の…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 今回のこの調査は、今後の対策の方向づけをするという意味で非常に貴重なる資料でありまして、個々の調査結果は、今後の施策を決定する場合の重要な資料の一つであると考えます。 今回の調査結果によれば、被爆者全体を、先ほども申し上げましたとおり、全般的に見た場合には、全国一般と比較して著しい差は認められませんでしたけれども、個々の調査事項について見ますと、注目すべき差も見られますので、このような点については対策の検討の上で十分考慮し…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 被爆者に対しまして今後どういったような施策をやっていくかということを今日検討をいたしておるところでございまして、この施策の内容のいかんによりまして、あるいは援護法の形式ということになるか、またそうならないか。要するにいかなる対策を考えていくかということが先決でございまして、そういった対策を実現していくためには、どういう形式をとったらいいかということを考えてまいるべきものでございまして、いま直ちに援護法でやるべきだ、そういう…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 被爆者に対する具体的な対策の内容につきましては、ただいまもお答え申し上げましたように、これの検討をいたしておるわけでございますが、とりあえず四十三年度から、その中でも実施すべきものはぜひとも実施してまいりたい、かように考えております。 予算の要求との関連につきましては、そういったようなことをできるだけすみやかにコンクリートにいたしまして、要求すべきものは追加要求してまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 いつも予算は、原則といたしましては、八月三十一日をもって各省の概算要求は締め切られておりますが、新規政策の重要なるものにつきましては、しゃくし定木に八月三十一日ということではございませんで、その後におきましても、新規の重要な政策というようなものならば、これは扱うというようなことに相なっておるのでございますから、もしも原爆被爆者に対する対策を、ぜひとも政府としてこれはやらねばならぬといったようなことが決定されれば、予算として…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 今度の調査と申しますのは、先ほども申し上げましたとおり、全面的に一応大がかりな全国的な調査をいたしましたものでありまして、いずれにいたしましてもその調査は、どの角度から見ても完全なものだなどということは私は考えておりません。しかし、今日ただいま実施することのできた調査といたしましては、その調査によりまして今後の施策を決定していく上において、先ほど申しましたとおり、この調査だけではない、ほかの資料等も総合的に検討していくとい…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 今回の調査におきまして、すでに死亡された方々、あるいはまたその死亡された方々の遺族というものについての実態は取り上げられていないじゃないか、こういうことでございます。それにつきましては、死亡された方ということに目標を置きますと、その死亡された方、対象はすでにおいでにならないということが一つ。それから、かりに死亡された方、対象は現実においでにならなくても、何の何がしさんが死亡された、こういうことであっても、その死亡の原因が、…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 将来の問題として研究をしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 今度の実態調査を行ないました目的というものは、これは、原爆被爆者に対していまのままでいいのか、それじゃいけないのだ、何とかしなければならないのだ、具体的の措置を講じなければならないのじゃなかろうか、前向きに考えなければならないのじゃなかろうか、こういうようなことで、これは国会の御要望もございますし、その御要望もあり、われわれも前向きに考えなければならぬ、こういうような立場に立ちまして調査をやったわけでございます。何かやらな…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 しばしば前国会以来私申し上げてきたわけでございますが、原爆被爆の実態調査が行なわれることになっておる、その調査の結果に基づいてこれに対する措置、対策等を考えてまいりたいということを申し上げたのでございますが、私は今日もそういう気持ちは変わっておりませんし、すでにこの原爆の実態調査が一応行なわれたのでございますから、この事実の上に立ちまして、そうして前向きに考えてまいろう、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 今回の実態調査は、大原委員御指摘のとおり、ある時期においての調査でございまして、一断面ということであろうと思います。一断面における調査といたしましては、これはそれほど間違ったものではない。その一断面における調査としては、いままでの調査と違いまして、それよりもはるかに忠実にこまかく調査をしておるということは、私は申し上げることができると思いますが、御指摘のとおり、それは一つの空間的な断面でございまして、時間的なことを考えます…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 先ほど来お答え申し上げましたとおり、今度の実態調査というものは、これはすべてをこれによって解決できるものであるとは私も考えておりません。それで、これにつきましては、先ほど来お答え申し上げましたとおり、今日までいろいろな調査もやってまいっておる。そういったような調査も考慮いたしましてこれを補完していくということでございますが、さらに大原委員は、これによって調査できなかった四千何人の者の追跡調査をやったらどうか、それからまた審…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 さしあたっての問題としては、私はできるだけすみやかにこの措置を講じてまいるべきものだと考えます。そういったような意味におきましては、私は、ただいまおっしゃられるように、新たにそういったような機構をつくっていくということはちょっと間に合わないおそれがある。さような意味におきまして、各方面の御意見なり過去の調査なりといったようなものを総合的に考えまして、その上に立って考えていきたい。そこで、なお今後審議会をつくる必要があるかど…

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 医療は、言うまでもなくいままでの措置では、これはもう足りないということは議論をし尽くした問題でございます。さらに、これを医療以外にどういうことをやっていこうかということにつきましても、私は前向きに考えてまいりたい。それで、いまどういうことをやるんだと聞かれましても、何をやるんだというお答えは、今日の段階においてはいたしかねますけれども、さらに一歩進めて前向きに考えてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 要するに、原爆被爆者に対してどういう措置をとっていくか、この措置の内容でございます。具体的にどういう措置をとっていくかということによりまして、これを援護法の形式でいくか、あるいはほかの方法でいくか。要するに、初めからこれは援護法でいくのだというその法律形式、制度の形式ということよりも、一体いかなる具体的な措置をとっていくか、どういう内容をきめていくかというようなことによりまして、その内容を実現していくためには、これは法律の…