坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坊国務大臣 現在援護的法規の対象になっておるものは、おおむね国家と特別の関係があったという特徴を持っております。しかしながら、原爆被爆者はまた原爆被爆者として非常に特徴を持っておる。そういったような特徴というものはこれを無視できない。さような意味におきまして、この原爆被爆者の特性といったようなものはこれを十分重大視いたしまして、そして前向きに考えてまいりたい、かように考えております。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坊国務大臣 厚生行政の問題は、むろんただいま議題になっております原爆被爆者対策というものも含めてのことでございますけれども、厚生大臣がだれであろうと、これは重大なる問題は重大なる問題としてそれの強力なる推進をしていかなければならないのでございます。さような意味におきまして、私は私の在任する限りにおきましては、私の全力を尽くしてまいりたい、かように考えております。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坊国務大臣 前国会からしばしば私は申し上げたつもりでございますが、さらにまた私が申し上げたのは、国会におきましての衆参両院における御意思等も体しまして、原爆被爆者に対しましては何らかのことを考えろという御意思もあり、私どもといたしましても、その特性を顧みまして、何らかの措置に出なければならない、前向きに考えなければならない、こういうことを考えたのでございますが、そのためには、ただ単に感情上あるいは社会の原爆被爆者の外にあらわれました姿…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坊国務大臣 原爆被爆者の生活面におきましては、この調査の報告によりますれば、全体的にながめてみまして、一般の人たちとの格差がそれほどない、こういうことでございますけれども、しかし、個々の人たちのこと、個々の事項といったようなことから考えてみますと、これは一般の人たちと全然何らの差異がないということを申すわけにはもちろんまいらぬと私は思う。原爆被爆のために、生活力がほかの人たちと比べてみて、その影響のために確かに弱いという面があることは…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坊国務大臣 実態調査の結果がただいまもたらされたわけであります。実態はどういうことであるかという調査がもたらされたわけでございますが、その調査の上に立ちまして一むろん私は、今度の実態調査だけによって、これがそのすべてだということは考えておりません。これは先ほどからお答え申し上げたとおりであります。そういったような実態調査というものと、今日までの諸般の調査というものとを、これを総合的に爼上に乗せて検討をいたしまして、こういったような場合…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坊国務大臣 ただいま御質問の内容は、ストレートに抜本改正の内容がどうだ、こういうふうな御質問のように理解いたすのでございます。これは先ほど来御答弁を申し上げましたとおり、抜本改正の内容につきましては、今日の段階におきましては、どういうふうに持っていくということをまだ厚生省で固めておるわけではございませんので、ここで御答弁申し上げることは差し控えさしていただきますけれども、これを全部国民にしわ寄せをする。料率を引き上げてしまうとか、ある…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坊国務大臣 ただいまの御意見でございますが、保険をやっておって国民皆保険である、それの治療に当たる方はお医者さんである、そういうような見方からすれば、義務的にいかなるお医者さんも保険医に登録するなり保険医になってもらうということはどうか、こういう御意見のようでございますが、一体医療ということの本質を考えてみますと、ここにお医者さんはいらっしゃいますけれども、これに国がどうしても保険医になってもらいたいということで、保険医の地位を強制す…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○坊国務大臣 抜本対策の内容につきましては、先ほど来も申し上げましたように、いまのところ固まっておりませんが、私は先ほども申し上げましたとおり、いろいろなしわ寄せをすべて国民に持っていくなどというようなことは考えておりませんということを申し上げます。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、財政の硬直化ということ、これは非常に無視できない問題であろうと私も考えます。しかしながら、財政が硬直したからといって、どうしても国民にとって必要なものを、これをおろそかにしているというふうなことであってはならない。財政の硬直化であるならば、私は、その硬直化を打開していくためには、財政全体を検討いたしまして、政府の施策全体を検討いたしまして、これに対処すべき方策を考えていくということは、これは政府と…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坊秀男君) ただいまのところは、対策会議または審議会は設置はされておりませんが、現在慎重にその範囲、人選等について検討を行なっておる段階でございます。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、予算の要求ということはたいへんむずかしい問題になっておりますけれども、しかしながら、本年度におきまして公害基本法ができて、政府が一歩この公害対策に飛躍的に乗り出すというスタートを切った年度でございます。そういったような年度に、何らかのそこに一つの画期的なと申しますか、一つの契機というものができるということが、私は公害基本法が樹立せられた一つの意義だと思いますので、どうしても公害基本法の趣旨が、その…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○坊国務大臣 お話のように、阿賀野川の水銀事件につきましては、食品衛生調査会の答申が、厚生大臣に行なわれまして、厚生大臣がこれを認めまして、厚生省の意見として、これを科学技術庁へ差し出しておるわけでございますが、できるだけすみやかに、科学技術庁において――むろん厚生省あるいは農林省、通産省、それから科学技術庁自身あるいは経済企画庁、各関係省庁でこれを爼上に乗せて、すみやかに政府としての結論を出してもらいたい、こういうことで申し出ておるの…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○坊国務大臣 決して、もう意見を出したから、そこで能事終われりといったようなことは考えておりません。私どもといたしましては、できるだけ厚生省の立場から、犯人というとおかしゅうございますけれども、原因者をはっきりと、しかものんべんだらりではなしに、できるだけすみやかにその原因者というものを見つけて、そしてそのとるべき責任は、原因者というものを見つけて、そうして、とるべき責任は原因者がとる。なお、いつまでたってもその原因者が判明しないといっ…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○坊国務大臣 公害の問題は、島本さんよく御存じのとおり、加害者があり被害者があり、被害者を守るという立場、これは私、救済もせなければならぬ。ところが、都市公害あるいは産業公害、いろいろな公害がございますけれども、その公害については、公害を発生する原因者といったようなもの、これがあるわけでございまして、そこで、そういったようなところの意見も無視してしまうわけにはまいらない。そういったような関係で、厚生省といたしましては、防疫だとか、そうい…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○坊国務大臣 私は厚生大臣として、公害基本法の所管をしておるということを忘れておりません。公害基本法について、これをどういう、ふうに解釈していくか、あるいはこれをどういうふうに措置して、改廃していくかといったようなことについては、これは私が主唱いたしまして、そしてやっていくということに相なろうと思います。だがしかし、その公害をいかに処理していくか(島本委員「公害事件ですよ、これは」と呼ぶ)公害事件をいかに処理していくか、それから公害対策…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○坊国務大臣 御指摘のとおり、まだ公害対策会議というものが開かれて現実には動いておりません。と申しますることは、私どもといたしましては、いろいろと公害対策基本法に伴いまして、その具体的な事項について、あるいは環境基準にいたしましても、あるいは救済の規定にいたしましても、そういったようなものを、今日それぞれの各省、厚生省、もちろんのことでございますが、今日策定を急いでおるというような段階にございます。そういったようなものを、いよいよ案がま…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○坊国務大臣 事務当局がお答え申し上げましたとおり、私も、おそくとも年内あたりにこれは動かなければならない――と申しますことは、先ほど申し上げました諸般のものをきめていくというような場合には、これはやはり予算を伴うものもございますし、いろいろな関係上、私も、本年末までにはそういったようなことをやっていかねばならない、かように考えております。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○坊国務大臣 こういうふうに公害の問題が非常に重要なる問題と相なりますし、国会において、諸先生方の御意見も、非常に強い御意見がある。そこで私は、将来におきましては、この公害というものを処理していくためには、厚生省におきましても公害局でも、さらにまた外局でも、必要に応じてこれをつくっていかなければならないということを考えます。四十三年度の予算でどうだ、こういうふうに聞かれますと、実は四十二年度におきまして公害部をつくって、そうしてその公害…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○坊国務大臣 将来の問題としては、大いに御意見を尊重いたします。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○坊国務大臣 予算の編成にあたりまして、財務当局としては、ワクをはめたり何かいたすのも、これは私はやむを得ないと思います。しかし、それはたとえば厚生省なら厚生省の予算の中で、あるいは国全体の予算の中で、これも歳入歳出の関係がありますので、おのずから限度がある。ことに硬直財政といったような――この真相については、私はまだ究明はいたしておりません。おりませんけれども、しかし、大体の傾向といたしましては、これは承認せざるを符ないのじゃないかと…