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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま藤原委員のおっしゃられましたことにつきましては、これをよく調べまして善処いたしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(坊秀男君) 会談の経過につきましては、担当の局長から詳細に御説明を申し上げます。

自由民主党厚生大臣1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(坊秀男君) 大体の経過につきましては担当局長が御説明申し上げたとおりでございますが、モスクワにおきまして両赤十字の会談があり、わがほうとしては協定はもう打ち切る、先方さんは、これは無修正延期しろ、こういうことで平行線をたどったわけでございますが、わがほうといたしましては、打ち切っても、何らかの形におきましてこれは誠意をもって帰られるようにいろいろなことを考えて申しておったわけでございますけれども、なかなか先方さんが無修正延期…

自由民主党厚生大臣1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほど申し上げましたとおり、できるだけ再会談をやりまして、そうしてその再会談に際しましてどういった内容でやっていくかということについては、先ほど担当局長が申し上げましたとおり、これは会談でございますので、厚生省だけというわけにもまいりませんけれども、厚生省は援護というような仕事をやっておるところでございますので、できるだけ厚生省といたしましてはその目的に沿いましてこの会談に入っていきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(坊秀男君) 北九州市の市立病院が非常に財政が悪化いたしまして、それに対して財政を再建しなければならない。これは財政が破綻してしまったのでは病院の機能がなくなりますから、さような財政の立て直しをやるために地方公営企業法を全面的に適用するということに相なったことから端を発した問題でございますが、いずれにいたしましても、この病院の使命というものは、治療をするということが第一の使命でございます。さような意味におきまして、財政再建とい…

自由民主党厚生大臣1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(坊秀男君) このたびの薬価基準の告示が非常に誤植が多くて、これをまた訂正したというようなことは、これは一に私どもの不手ぎわでございまして、まことに相すまないことだと、私も深く反省をいたしまして、将来絶対にかようなことのないようにもつていきたいと、かように決意をいたしておるのでございますが、それにいたしましても、これは決して弁解にも何にもなりませんけれども、私も強く事務当局を戒めまして、今後こういったような重大問題についてかよ…

自由民主党厚生大臣1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(坊秀男君) 先般のこの特例にいたしましても、今度の薬価基準の改定にいたしましても、相当大きな改定でございまして、そういったような改定のあったときには、関係者の皆さんが非常にとまどう面も私はできてこようかと思います。そういったようなことも考えまして、御意見もございますし、私はこれらの改定がスムーズに支障なく実現していくようにいろいろとこれから配慮をいたすとともに、今後は、今度のような不手ぎわ、間違いといったようなことは絶対に起…

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 厚生省といたしましては、何にいたしましても国民の健康というものを何よりも重大視していくのが厚生行政であります。いやしくも食品の中に、有害だとか、さらに有毒だとかいったようなものが添加物として取り入れられておるということは、これはもう常に警戒を要することでございまして、さようなものが添加されておるということは、絶えず目をみはって、そしてこれを排除していかなければならない、かような考え方に立ちまして、近年さらにそういったような…

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 河野委員御指摘のとおり、私どもも非常にきわ立った色彩を持った添加物として色素が使われた食品をしばしば見受けるわけでございます。さらにまた御指摘のように、そういったわれわれの目につかないような添加物が添加されておるところの食品も少なからずあろうと思います。厚生省といたしましては、そういったような色素をはじめいろいろの添加物につきましては、十分その安全性が確かめられたといったようなものについて、最小限度にこれを認許可をしておる…

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 使ってはならない添加物、あるいは一定の分量以上使ってはならない添加物、また添加物を使ってはならない食品といったようなものに不当なる添加物が使われ、すでに事故を起こしたときには、もうその事故に関する限りは取り返しのつかぬことになっておるのじゃないかということは、しごくごもっともなことでございます。それであるから、使わない前に予防的に厚生省としてはできるだけ敏速果敢にその対策をとるべきじゃないかという河野委員の御意見、私非常に…

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 御意見でございますが、私も個人といたしましては全く同感でございます。ただ、この問題について厚生省において検討する——あるいは事務当局においてやっておるのかもしれませんが、私はまだ直接事務当局と話し合いをした。ことはございませんけれども、おっしゃるとおり、たとえば色素等の添加物を加えることによりまして若干食欲をそそるというプラスの面があろうと思います。しかしながら、その添加物を許可することによって、河野委員御指摘のように、不…

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 私も御意見のとおりです。科学技術が非常に進歩成長しておる。それと同時にいろんな食品もまたふえてきておる。新しいある食品に対してある添加物が加わったときにどういう作用をするか、そういうことも私は考えていかなければならぬ一つの問題点だと思います。昔から食い合わせなんということがある。こういうことも科学的にどういうことかということも考えなければならないといったときに際しまして、お説のとおり、一般的には現在すでに添加物として許認可…

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 ただいま御質問になりました、国内的にひとつ体系と申しますか、機構と申しますか、そういったようなものをしっかりときめて、食品についての添加物、そういったようなものの研究をやれというお話でございますが、これは現に衛生試験所においてこれを研究いたしておりますが、さらにこの機構を強化していくことが、この際、先ほど来の御質問なり私がお答え申し上げました趣旨から申しまして、これを強化していくということが私は必要である、かように考えてお…

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 マンガンが、先ほど局長が申し上げましたとおり、ある一定の分量以上になると動物に対して非常に害がある。また、小量でもある特定の分量を長期に使うと、これがまた動物、むろん人体にも害があるというようなものでありますならば、これはマンガンの使用ということについては、できるだけさようなものを使用しないというように持っていくべきものであろうと私は思います。ところがヤクルトにつきましては、そのマンガンを投入しておるというようなうわさがあ…

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 非常に大事な問題でございますので、でき得る限り調査をいたしまして、そしてその結果につきましては他日御報告を申し上げるというつもりでおります。

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 帰国協定は、これは国と国との協定でございまして、この協定に基づいて実際の——いまのは、これは国交がございませんから、国と国との協定ということは、日本と朝鮮との間においては行なわれないということでございまするので、そこで赤十字間におきましてこれをきめたわけでございます。 そこで、なぜ当事者である赤十字同士が話をきめないうちに国が打ち切ったかということでございますけれども、これは国が打ち切る前に日本の赤十字のほうが、大体この段…

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 ただいま政務次官及び援護局長からお答え申し上げましたとおりであります。

自由民主党厚生大臣1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 先ほど来いろいろ御意見も承り、政府側の答弁も申し上げたわけでございますが、そういったようなことから、現段階におきましてこの帰国協定を打ち切るということをやめたらどうか、こういうお話でございますが、私はいまのところはこの協定の打ち切りということをやめる、これを変更するという考えはございません。ただ、この協定の打ち切りに伴いまして、今後どういうふうにこれを持っていこうか、こういうことにつきましては、できるだけ円滑な方法、手段と…

自由民主党厚生大臣1967/08/18

56参議院 本会議 第8号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 近来の医療費が増高いたしております一つの大きな原因といたしましては、医学、薬学、医術等が非常に進歩発展いたしまして、したがいまして、当然医療費の質量ともに向上いたしたということが一つの大きな原因になっておることは、森議員御承知のことと思いますけれども、しかし、御指摘になりましたこの医療保険制度におきまして、制度上の薬価基準の適正化等の薬対策、それから診療報酬体系の合理化など、制度的な面での検…

自由民主党厚生大臣1967/08/18

56参議院 本会議 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほどの御答弁を補足いたさせてもらいます。 抜本対策の内容について少し述べろ、こういうようなお話でございまして、先ほども申し上げましたとおり、牛丸委員会において検討を加えてまいりました。その内容はかくかくのことをやる、こういうところまでは決定いたしておりませんが、その課題を整理いたしておりますので、これについて申し上げます。 非常に広範で複雑でございますので、その体系の大きな項目を申し上げます。制度の体系に関する…