坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 政管健保に赤字が出てきたのは、労働者及び開業医に原因があると、私が申し上げたようなことをおっしゃっていらっしゃいますけれども、私はさようには申し上げておりません。赤字が出てまいりました原因の一番大きなものは、先ほども申し上げましたとおり、この医療給付の、質量ともに向上いたしてきた、こういうことが医療費の増高の原因であると、かように申し上げております。 それから、国庫負担を妥当なものにしたらど…
第56回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 薬の一部負担についてでございますが、この薬の一部負担は、大蔵大臣との間に意見の相違があるじゃないかと、こういうお話でございますが、薬の一部負担は、今度の臨時緊急対策の中の、これは一つの大きな柱だと私は考えております。その柱でございますので、結局、十五億円という財政効果ということになりましても、この十五億という財政効果が非常に少ないから、やめたらどうだ、こういうお話でございますけれども、暫定対…
第56回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 健保法七十条ノ三についての御質問でございますが、これは先ほどからお答え申し上げましたとおり、政管健保の健全なる運営をやっていくために、予算の定むるところによりまして、政府がこれを国庫補助をしていく、こういう規定でございます。そこで、赤字があるとかないとかいったようなことに関係なく、健康保険を健全に運営していくというために予算の範囲内で補助をいたしていくということでございます。 そこで、一体、定率でもって、具体的に…
第56回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(坊秀男君) お答えいたします。 御指摘のとおり、政管健保は組合健保等に比べまして、これはその背景、それの結成、組織しております分子と申しますか、そういったような方々が、財政的にも経済的にも非常に弱いということは、これは認めざるを得ないと思います。そこで、七十条ノ三というものが、これが政管健保に対して特別に予算の定めるところによって政府がささえるということをきめておるのでございまして、その額等につきましては、小柳委員先ほども御…
第56回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 当時七十条ノ三について政府委員が答弁いたしましたことは、当時の金額といたしましては一体どれくらい補助するかということについて、その当時の金額については一割というぐらいの趣旨のことを申し上げたのでございまして、これが常に恒常的に定率をきめる、こういうふうにお答えしたことではないというふうに私は理解いたしております。(拍手)
第56回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問にお答えするとともに、総理の御答弁に対しまして補足をするつもりで御答弁をいたしたいと思います。 医薬品メーカーの態度につきましていろいろと御意見がございましたが、まことに御指摘ごもっともな点もございます。過当競争によるいろいろの行き過ぎ、たとえば、添付をしたり、誇大広告をしたりすることにつきましては、従来からいろいろと指導監督をしてまいりましたが、今後とも販売姿勢を正すとともに、薬価についても実勢…
第56回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 保険財政の赤字額の見込みと実績におきまして、現実に若干の差を生じてきたということは、事実でございます。この差を生じたおもな原因は、医療給付費が予測をこえて大幅に増加してきたことでございます。しかし、現行制度のもとにおいて、医療給付費の伸びを的確に見込むということはきわめて困難であるので、今回の赤字の際のように、医療費の激増期にあたっては、このような差を生じてきたことは、まあ一面やむを得ないところがあろうと思います…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) しばしば申し上げておりますとおり、この抜本改正の大きな柱と申しますか、テーマと申しますか、それは給付率、給付の均衡、あるいは費用負担のアンバランスの是正、それから財政の確立といったようなことのほかに、診療報酬体系といったようなものについて、これを適正化、合理化していかなければならない、こういったような幾つかの柱があるわけでございますけれども、厚生省といたしましては、その柱の中の一つでありまする診療報酬体系といった…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) ただいまの問題でございますが、小柳さんは六十七億というものが、(「六十八億じゃないか」と呼ぶ者あり)現実の四十一年度の決算と、それから決算のあらかじめの見積りというものとの相違があって六十七億というものが四十一年度において見積りよりも赤字が減ったじゃないかと、そこで、この六十七億というものを充当すれば、いろいろな積極的な一部負担や何だといったようなものに使えば負担を課す必要がないじゃないか、こういう御質問のように…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 総理の御答弁と厚生大臣の答弁との間に、私は何らの違いがないと思います。この暫定対策というものは、これは四十二年度におけるこの緊急事態をしのいでいくというためのものでありますが、しかし、それは迫まられておりますところの抜本対策を確立していくためにも、ぜひともその前提といたしましてこの暫定対策というものが必要である、こういうことで、その暫定対策を抜本対策の前提としてやっていくためには、近い将来において考えられる抜本対…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま総理から御答弁がございましたが、ふえんさせていただきたいと思います。今度の暫定対策は、しばしば申し上げておりますとおり、四十二年度に遭遇いたしまする健保の運営が非常に危険に瀕しまするので、それを何とかしてしのいでいくために、保険の関係者、船員保険も含めまして、それぞれ応分の負担を願いたい、こういうことで、その負担の中に、ただいま問題になっております薬の外来投薬費の一部負担というものがあるわけでございますが…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 私から専門的なお答えをいたしまして、あとで総理から答えていただきます。 先ほど来お答え申し上げましたとおり、この薬の一部負担という問題は、もちろんその暫定対策の一つの柱として、赤字を解消するためのその柱でございますので、これをいま削除するというような考えは、ちょっと政府は持っていないのでございますが、しからば、いま小柳さんがそれをひとつ延期したらどうか、こういうお話でございます。いま小柳さんのいろいろなおしかりに…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 問題はたくさん提示せられましたが、順次お答え申し上げます。 いまの医療保障が保険方式をもって行なわれているということは御承知のことだと思います。ところが、その保険方式か国家保障方式かということは、これは全く基本的な問題でございまして、私どもといたしましては、厳密なる国家保障でやるのだ、すなわち、保険の経費というものを全額国家でやるのだというような意味だといたしますれば、これは私はにわかに賛成はいたしがたい。しかし…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) この薬の一部負担は薬の一部負担といたしまして、今度の暫定対策の私は柱と考えております。そこで、これは私どもとして、衆議院段階において修正されたことでございますけれども、そういったようなことで、全部の方々にこの薬の一部負担ということでなしに、低額の所得、つまり例外的にそういったような方々に対して薬の一部負担を免除する、こういうことでございますので、私は、そういったような数字、七一と二九といったような数字ということも…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 今回のこの対策は、政管健保及び船員保険の臨時応急の対策ではありますが、医療給付の法定給付に関しては、御承知のとおり、政管健保、組合健保、共済組合等は一体的な取り扱いをやっておるということ、それから、健保組合、共済組合においても、全部が財政が非常に豊かであるということではなくして、財政の悪化を来たしておるというようなものも相当多くにのほっておるということ。それから、一部負担金の取り扱いを保険者によって異にするならば…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 今度の特例における一部負担でございますが、しばしば申し上げておりますとおり、先ほど局長も申し上げたように、保険関係のこの赤字を何とかして解消するにあたって応分の負担をお願いいたしたい、こういうような趣旨に出たのでございまして、私どもといたしましては、これによっておっしゃられるような受診の抑制、受診の制限というようなことは全然私どもといたしましては考えていないような次第でございます。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 政府といたしましては、とにかく全国民がこの医療保険の恩恵に浴するように制度がつくられまして、そして漸次そういう目的が果たされておることは御理解願えると思いますが、残念ながら、僻地等におきまして病院、診療所等の施設がないといったような所が日本の国にはまだ相当残っておる。さような所におきましては、医療保険の実効がまだあがっていないというような地域のあることは、これは私も認めざるを得ない。できるだけすみやかにこれを解消…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 医療機関の充実整備ということは、これは非常に保険を実行していく上におきましても大事なことでございますので、これについては毎年この充実整備ということに力を入れてまいっておりますけれども、もちろんまだ十分ではございません。それから、また、御指摘のとおり、そういったような医療施設といったようなものが、物質的なさようなものができても、人的な整備をしなければ何にもならぬじゃないか、こういうお話、しごくごもっともなことでござ…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 現在、御指摘のような赤ん坊の取り違えといったような事態の起こっておるということは、まことに憂慮にたえないところでございます。原因は、御指摘のように看護婦の定員が非常に不足しておる、定員が窮屈になっておるということも一つ大きな原因としてございます。それから、また、管理面、これが十分でないといったようないろんな面が私はあろうかと思います。さような点につきましては、これは看護婦をできる限り充足していくということ、管理を…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) いろいろな制度がありまして、その制度に従いましてこの運営をやってまいっておりますけれども、その運営にあたりまして、御指摘のように、この運営が必ずしも万事完全ということが期せられないために、その制度そのものにも、これも全く十分であって何らの欠陥がないといったようなものとは考えられないものもございます。また、これを運営していく上においても万全なる運営、これはわれわれはその万全なる運営を期しておりますけれども、そこに時…