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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○坊国務大臣 それでは国の方を申します。 改定作業を進めておりますが、提出の時期につきましては、できるだけ早い時期にといまのところは申し上げてお答えといたします。

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○坊国務大臣 法人事業税の外形標準化でございますが、これは大変重大な問題です。税の根幹に触れる問題でございまして、いま税制調査会におきまして、いま自治大臣から御答弁あったように、真剣になって検討をしてもらっておる。 そこで、いずれにいたしましても、この問題につきましては、税制調査会の検討の結果、これは根幹に触れる問題だけに慎重に考えてまいりたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○坊国務大臣 初め外形標準であったものが所得主義ということになった、なったことは大変悪いことだというふうにお考えのようでございますが、なったのはなったで、そういったような理由があってなったのでございますからね。だから、そういったようなことを一つ私は申し上げますと、外形課税ということになりますと、所得の有無にかかわらず税が課せられるといったようなこともあるのですよ。だから、いろいろな角度から考えまして、そうして税制調査会で目下検討をしても…

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○坊国務大臣 政府委員をしてお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○坊国務大臣 お答え申します。 御指摘のとおり、日本の企業は自己資本がまことに低位にございまして、これは日本の企業のまさに構造上の一つの弱点だろうと私も思います。だから、どうしてもこれを是正をしていかなければならないということでございますが、まず第一には、企業自体がこの問題について真剣に取り組んでもらうということが大事なことでございますけれども、しかし、今日までここまで来たこの状態を、企業自体の力でもってこの弱点を是正していくというのも…

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 国庫補助金は社会保障、教育、農政、公共事業等各般にわたる国の特定の行政施策を実現するための手段でありまして、この意味から、極端な統合は補助金制度の存在意義そのものを少し否定するというようなことでございますので——極端な統合ですよ、これは私は早急に賛成はいたしかねますけれども、しかしながら、政府は補助制度の効率化及び事務の簡素化を図る見地から、必要に応じ、従来から補助金の統合、メニュー化を進めておりまし…

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○坊国務大臣 最初前提となさっていらっしゃる、補助金はもう廃止すべきものだということについても、私は非常に傾聴に値するお言葉だと思います。で、そういったことにつきましても、これは真剣に考えていかなければなりませんけれども、早急にこれを廃止してしまうということは、川合さんもこれを主張なすっていらっしゃるのじゃないように私は受けとめさしていただいておりますが、補助金のことについてちょっと申し上げますと、五十二年度の予算でいきますと九兆近くの…

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 この法律案につきましては、稲作転換の必要性にかんがみ、あえて反対いたしません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 ただいま議題となりました農業共済再保険特別会計における農作物共済及び果樹共済に係る再保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十一年度におきまして、東日本を中心とする異常低温、西日本各地における暴風雨等により、水稲、麦、リンゴ等の被害が異常に発生したことに伴い、農業共済再保険特別会計の再保険金の支払いが著しく増加するため、同特…

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 いまの日本経済におきまして、高度成長で、鉱工業生産というものがいかにも日本産業の中心といったような姿になってきておる。そういった経済におきまして、農業というものは、ただそろばんをおいてその経済から見れば、確かに、経済性と申しますか、そういったようなものは、ほかの鉱工業に比べまして大変——大変と言うとおかしいのですが、低い地位にあるということは、これは覆うべくもないと私は思います。 しかしながら、一国の経済なり一国の文化なり…

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 見たことはございますけれども、いま詳しくは覚えておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 ただいまのお話、非常に強く胸にこたえております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 大変私の胸を打ったということは、これはもうはっきりと申し上げますが、その胸を打たれた私が、いろいろこれも技術もございましょう、この政策を実現していくということについては。真剣に検討もし、農林省とも相談をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 お話が非常に胸を打った。胸を打ったから、そこで私は、ひとつ検討させてもらいたいと、こう申し上げておる。そこで、もし胸を打たなければ、これは検討も何も私はすると申していない。そこのところはお察し願いたいのですよ。その検討の結果について、かくあらねばこうだとおっしゃることは、私は考えると、相談もすると、それは胸を打ったからそう言っているのですよ、その後を、結果を期待されたのじゃ、それはちょっと、そこは考える余地を与えていただき…

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 お答え申します。 現行の農業共済制度は、昭和二十二年に発足して以来すでに三十年の歳月を経ておりますが、この間熱意ある関係者の協調と不断の努力を基礎として、そのときどきの農業及び農村を取り巻く情勢の変化に的確に対応するため、幾多の制度改正を図ってきたところであります。さきの第七十七国会におきまして、現下の共済需要に対処するため農業災害補償法の一部改正を行い、改正された制度が五十二年度から実施に移されようとしていることは御承知…

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 微力でございますが、全力を尽くしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 二百海里問題につきましては、今後の事態の推移も注目しながら、農林省と相談をいたしまして適切なる措置に出たい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/16

80衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 農林当局ともいろいろ相談をしてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○坊国務大臣 お答え申します。 御指摘のインデクセーションの思想ですね。物価が上がるときに預金が目減りしない、そういうところからお考えのことと思いますが、これをやりますと、一面におきまして、これはどうも預金がインフレに追随していくというようなことも考えなければならない。こういうことからいたしますと、これはよほど慎重に考えなければならないごとであるというふうに考えられるのでございます。そこをひとつ慎重にお考えいただきたい、こういうことでご…

自由民主党大蔵大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○坊国務大臣 数字のことでございますから、政府委員からお答えをさせます。