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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 田川さんのおっしゃられました三分割案に対しまして、大蔵省といたしましては、返還財産の有効利用を図るべく、この答申に示された方針をまず踏まえましてその処理の促進に努めておるところでありますが、個々の大口返還財産ごとの具体的な利用計画の策定に当たりましては、地元地方公共団体と十分話し合いを行い、問題の円満な解決を図ってまいる所存でございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 とにかく個々の話し合いを重大視してまいる、こういうつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、大蔵省としては一方的にこの方式を地方団体に押しつけようというものではございません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 お話しのとおり、地方公共団体の中には現在なお三分割方式に対しましていろいろな御意見があることは私も承知しております。国といたしましては、具体的な跡地ごとの利用計画の検討に関しまして、地元地方団体と十分話し合いを行えば、意見の調整が図られ、おのずと円満な解決への道が見出されるのではないか、かように考えております。 なお、この三分割方式は、従来関係各方面からの需要が競合いたしまして収拾のつかなかった大口返還財産の処理について、…

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 旧軍港市に所在する返還財産については、この方式によって統一的に処理を行うということは考えておりません。従来どおり旧軍港市国有財産処理審議会に諮って、個別に処理を行ってまいるつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 さようでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 大蔵省としても、御趣旨に沿って地方公共団体と十分話し合って処理の促進を図ってまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 時間がございませんようでございますから、簡単にお答えいたします。 おっしゃることを、この返還地というものの歴史を考えてみましても、いろいろと事情もこれあることは私も承知いたしております。また、この土地は地元の市民の方々に最も有効に使ってもらうということも、これも非常に必要なことであろうと思います。 さような見地から、この大蔵省の考えておりますことにつきましては、最も弾力性のある運用をやってまいりたい、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 貸倒引当金と銀行課税との問題のようでございますが、事実の認定と申しますか吟味と申しますか、それが非常に重大な問題になっておりますので、現在の銀行の営業状況、実情に即しまして、その事実を詳しく御報告も申し上げたい、御説明も申し上げたいと思いますので、まず政府委員からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 将来の問題として検討をいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 いまの土地の課税でございますけれども、含み土地の増加に対してこれを課税するかせぬかということでございますが、この所得というものは、所得がまだ、いまお話ありましたが、未実現の所得なんです。利益なんですね。それに対しまして課税をするということについては、これは相当研究の余地がある。そこで、私どもこれを無視しておるわけでも何でもございません。それにつきましては税制調査会等でもいろいろ議論をしていただきまして、公正なる措置をとって…

自由民主党大蔵大臣1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 救農土木事業については、その目的が、冷害等により大きな被害を受けた農家に対する新たな就労機会の確保にあるというところから、関係各省とも十分協議の上、その目的に沿った労務比率の高い事業を選定して、これを実施しておるところでございます。したがって、救農土木事業は現行の措置でまずその目的を達成しておると思っておりますが、なお一々の事例につきましては、もし御必要とあれば政府委員からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 お答え申します。 ただ、小林さん、地方財政で入れておるのは、私の方はちょっとわかりかねますが、国の方を申し上げます。 国の歳入で、公営競技の売上金等の一定の割合を受け入れておりますのは中央競馬会だけでございますが、五十二年度予算において日本中央競馬会納付金は千百二十九億円でありまして、一般会計歳入予算二十八兆五千一百四十三億円の中で〇・四%。それで公債金収入を除く歳入二十兆三百四十三億円の〇・六%に当たっております。地方の…

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 ここのところ数年来、税制改正に当たりまして、ギャンブルに税をかけるかかけないかということについては、税制調査会等におきまして慎重に検討されておりますけれども、いま小林さんのおっしゃったような、これに対する強い批判の声もあります。それからまた、国家財政上これをやるべきだという声もございます。ギャンブルということは、これは必ずしも私はそれに税をかけることによって正当化するというような、そういうことをするつもりはもちろんないんで…

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 公金かどうかという御質問は、これは国庫金かどうかというふうにお受け取りいたすのですが、私はこの納付金が法律に基づきましてそうして納付されるという法律の規定によって納付されるということに相なりますれば、その段階においてこれは公金と申しますか、国庫金と申しますか、そういうふうになっていくものだ、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 私は、法律が明定しておりますから納付するということで、そこで、これは予算に計上、それに基づいてしておるということで、私は公金だと考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 無論これは国の歳入として予算案に計上されておるというものでございまするから、御審議の対象になるものだと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 いま申し上げましたのは、国の歳入に取り入れられるものは中央競馬会でございまするから、ほかは、これは私の方ではございませんで、ひとつ私の申し上げましたのは中央競馬会の納付金というふうに御理解を願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 老齢福祉年金をふやすに当たりまして、資金運用部から金を出したらどうか、こういう御意見でございますが、御承知のとおり、資金運用部の資金というものは、これは郵便貯金等国民の預金、積み立てを集めたものでございまして、資金運用部の資金を運用するに当たりまして常に前提として考えますことは、この償還ができるお金ということ。福祉年金の場合には、これは全くそれに使ってしまうお金でございまして、そこで、これに対してストレートに資金運用部のお…

自由民主党大蔵大臣1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○坊国務大臣 今度の補正予算案におきましては、お説のとおり四条公債を千億円ふやして、それから赤字公債を逆に減らしたということでございますが、この意味において、赤字公債を減らしたということが健全公債主義を打ち破ったというふうには私は考えておりません。