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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 いま問題になっております麦に対する補助金、米に対する補助金、これは御指摘のとおりでございまして、性格の違うものだと私も思います。そこで……

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) そうですか。いや、私はそういうふうに、一方は先ほどからのお話で……

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) いや、私は先ほどからお話を承っておりまして、麦に対する補助金は、これは麦の所得に上乗せをすると、補助金を。そういうようなものでございまするから、これは所得の延長であるというふうに考えるのです。それから米に対する方は、転換をするということに対して措置をするということでございますので、さような意味におきまして、麦に対するこれを所得というふうに見ますと、やはり税法上の問題がこれは起こってくると、こういうふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 今後税制改正が行われるでございましょうけれども、そういった税制改正に当たりましても、その改正の前後におきまして余り大きな負担の変動を生じないように配慮してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 農林省において価格政策検討委員会を設けて、農産物相互間の価格関係の調整等の問題について検討を進めていらっしゃるようでございますが、今後、農林省とよく御相談を申し上げてまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) よく相談をいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 御相談をいたしまして進めていきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 政策効果はあると思います。しかし、税制の面におきましては必ずしも措置しなかったものであります。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 政策効果はあると思います。しかし、税制の面からは考えますと、必ずしもすっきりした措置であると思っておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 昨年末にはからずも大蔵大臣を拝命しました。内外の経済情勢がきわめて厳しい今日、私は、その重責を痛感しております。 今後における財政金融政策につきまして、先般の財政演説において申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いする次第であります。 世界経済は、石油危機を契機とする戦後最大の不況からようやく立ち直りつつあります。しかしながら、先進国の中にも、いま…

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました農業共済再保険特別会計における農作物共済及び果樹共済に係る再保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十一年度におきまして、東日本を中心とする異常低温、西日本各地における暴風雨等により、水稲、麦、リンゴ等の被害が異常に発生したことに伴い、農業共済再保険特別会計の再保険金の支払いが著しく増加する…

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 今回の漁獲割り当て量及び入漁料は当初の予想に比べましてわが国に有利に決定されてはおりますけれども、関係業界にはなお少なからざる影響を及ぼすこと等も考えられますので、農林省とも十分協議をいたしまして適切な措置を講じてまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) このような措置の実施時期につきましては、米国二百海里水域法が本年三月一日から施行され、入漁料の支払いが前払い制となっていることから、五十一年度中に行う必要があると考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 今回のアメリカの漁獲割り当てを見ますと、一部魚種を除きましてわが国の伝統的実績尊重に関する主張もかなり取り入れられた割り当て内容となっておるため、わが国総漁獲量としてはこれまでの漁獲実績を大幅に下回らないこととなったので、このことによる水産物価格に対する影響は比較的少ないものと思われます。しかしながら、今後わが国遠洋漁業をめぐる国際環境は一段と厳しさを増してくることは避けられない……

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) ちょっと途中で抜けましたが、いま農林大臣言われたとおりでございますが、要するに、そのことによりまして一段と厳しさを増すことは避けられないと見られるので、水産物の需給と価格の安定を図っていくために、沿岸漁場の整備だとか、あるいはサバ、イワシ等多獲性の魚の食糧消費、利用の拡大及びその加工利用技術の開発等について農林省とも十分協議して、遺憾なきを期したいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/02/22

80参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) ただいまの委員長の御発言にありました御要望につきましては、政府といたしましても、過去の審議の経緯を十分配意しながら引き続き真剣かつ具体的に検討を重ねてまいる所存でございます。

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、二九%ならいい、三〇%ではいけないということは非常にむずかしい問題でございまして、私どもといたしましては、健全財政を目指して今後も財政の健全化を図っていくという、そういう気持ちでもって財政運営をしていくためには、どうしたってその依存度というものを、これは〇・何%とか何とかという問題ではなしに、これは何としてでも、毎年毎年縮小していこうというところに非常な意義があるということでございまして、どうして…

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 御承知のとおり、予算はその編成の時点におきまして、その時点における財政の需要といいますか、それを総合的に検討いたしまして、そして相互の間のバランス等も考えまして、そうして予算を組むわけでございますが、その組むときに、それはできるだけ総合予算で持っていきたいと、こう考えるんですが、しかし、その組んだときと予算の執行のときとに時間の関係がありまして、予見し得ざるものがその予算執行中に起こってくるということは、これはや…

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) まあまあ、後で申します。 そういうようなことで、夏以降の経済の情勢だとか、あるいは台風十七号だとか、あるいは東北、北海道の寒冷災害だとかといったようなものや、あるいは政府の義務費、たとえばベースアップといったようなものなどが生まれてまいりますと、これはどうしてもやっぱり予備費ではいけないということで、補正予算というものをつくらなければならない。そこで、おっしゃられる、それでも予備費を財源にしているじゃないか、こう…

自由民主党大蔵大臣1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 剰余金全部を、これを、御承知のとおり、剰余金というのは翌々年度までに減債基金に繰り入れるということになっておりますけれども、私はまだ大蔵大臣じゃございませんでしたが、前大蔵大臣のときに、これだけだんだんと赤字公債が、特例公債がふえていくというようなときには、できるだけ早くやっぱり剰余金というものを減債基金の方へ繰り入れるということにしてもいいじゃないかと、こういうお話がありまして、そこでその剰余金を早く繰り入れて…