坂野重信
会議録に記録された「坂野重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○坂野国務大臣 いろいろ御批判を受けましたけれども、批判されるばかりじゃないのですよ。結構市町村長さん方は喜んでおられて、これはどうしたらいいものができるかと。要するに心配しているのは、やはりこれはコンクールみたいなものだから負けてはならぬという、そっちの方からきているわけですよ。 それで、報告を受けるというのも、今はやはり情報とかいっていますけれども、後で今度は国なり県が面倒を見て肉づけしてあげようというわけですから、それは別に報告な…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂野国務大臣 お答えいたします。 パーティー券の購入につきましては、そのパーティー券の価格が社会常識の範囲内のものであり、また出席を前提として購入されるものである限りは、政治資金規正法上の寄附には該当しないという解釈でございます。 それからまた政治献金については、御案内のとおりに政治資金規正法上の寄附の量的制限がございまして、一定額を超えるものについては制限されているということでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂野国務大臣 新聞報道等ではちよいちょいお目にかかっておりますけれども、実態は自治省としても私ども承知、把握いたしておりません。
第114回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂野国務大臣 お尋ねでございますが、事実関係を詳細に私ども承知しておりませんが、政治資金規正法では確かに寄附の限度額というようなものを規定しておるわけでございますが、具体的な詳細な事実関係はわかりませんのではっきりしたお答えはできませんが、もし法律的な解釈――政府委員から答弁させます。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂野国務大臣 自治大臣として御報告申し上げます。 昨日の午後三時三十分ごろでございますが、ドックに係留中のインド船籍の貨物船で火災が起きたことは御案内のとおりでございますが、警察、それから消防庁、それから現地の会社の自衛隊、そういうものを総動員いたしまして、一刻も早く消火しようということで頑張ったわけでございますが、約十二時間にわたりまして、ようやく鎮火状態に至った状態でございます。 なお、原因等の詳細につきましては、県警本部、消防庁…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂野国務大臣 この問題につきましては、私もまだ十分勉強しておりませんので、事務当局の方から答弁させます。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂野国務大臣 お答えいたします。 自治体としては、今度の抜本改革によります地方財源の減少、これがまず一つの大きな心配でございまして、もう一つは、この消費税の導入による地方財源の支出がふえてくるんじゃないか、それにどういう手当てをしてくれるか、この二つで大別できるかと思いますが、地方財源の減収の問題につきましては、御案内のとおりに、いろいろな電気税とかなんかの問題がございまして、かなりの減収、三兆円以上の減収になるかと思いますが、これに…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂野国務大臣 きのう議論がございましたような地方のいろいろな公営企業の問題がございます。東京都等でも若干問題が起きておりますし、それから千葉県等でも知事選の関係がございましてちょっと四月からには間に合わぬということもございます。それから大阪府等でも府営住宅の問題について議論が出ておるようなことがございますが、各地方自治体でもってできるだけこの趣旨に沿って手当てをしていただくようにお願いしておるわけでございますから、まあまあ何とか、多少…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂野国務大臣 いろいろ御心配していただいておるわけでございますが、私の感触では、さっき申し上げたように、全般的な問題としては交付税で大体措置できるというように考えておりますし、それから公営企業の問題につきましては、さっき申し上げたとおりでございます。若干の時期的な問題等ございますが、まあ何とか処理できるんじゃないかと思っております。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○坂野国務大臣 昨年末に自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました坂野重信でございます。前大臣に引き続きまして、何とぞよろしくお願い申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより、地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国の民主主義の根幹をなすものでありますが、最近の地方公共団体を取り巻く環境の変化には極めて大きなものがあり、国・地方…
第114回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂野国務大臣 地方公共団体の話が出ましたので、ちょっと状況をお話ししたいと思いますが、地方公共団体の使用料であるとか手数料等につきまして消費税の問題があるわけでございますが、今自治省といたしましても、いろんな会議あるいは文書等を通じまして、極力その四月一日からの実施に間に合うように、せいぜい各地方団体で努力してやってもらっております。今おっしゃったような東京都であるとかあるいは千葉県等が、選挙の関係等もあって一部まだはっきり見通しのつ…
第114回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○坂野国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました坂野重信でございます。 選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。 民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じております。 私と…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(坂野重信君) このたび自治大臣に就任いたしました坂野重信でございます。 選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じております…
第111回 参議院 本会議 第2号
○坂野重信君 私は、自由民主党を代表して、竹下総理並びに関係大臣に対して、総理の所信表明演説に関して若干の質問を行います。 質問に先立ち一言申し上げます。 先月二十八日、インド洋のモーリシャス島沖において、南アフリカ航空のジャンボ機の墜落事故により不幸にしてとうとい犠牲となられました多くの乗員乗客並びに御家族、関係者の各位に対し、心よりお見舞い申し上げます。 また、大韓民国航空機も、ラングーン沖で消息を絶ち、タイ国内のジャングルにおいて…
第110回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○坂野重信君 第二班の御報告を申し上げます。 第二班は、高木理事、井上委員、添田委員、中曽根委員、一井委員、近藤委員と私、坂野の七名で、去る九月三十日、十月一日の二日間にわたり、内需拡大に関する地域の実情調査のため、香川県及び岡山県に行ってまいりました。 香川県においては、県庁で香川県の地域経済と長期計画の概要を中心に説明を聴取した後、新宇多津都市開発及び本州四国連絡橋児島−坂出ルートの現況を視察してまいりました。 また、岡山県では、県…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 ただいまの山本委員に対しまして、私、自民党の立場あるいは政府の立場ということはございますけれども、個人的な意見というものを交えましてお答えいたしたいと思います。 第一点の御質問は、整備新幹線あるいは地方空港の問題でございますが、整備新幹線は高速道路とともに産業、文化等地方の活性化にとって、特に人員輸送という立場からいいますと、大変重要であると思います。今策定中の四全総計画におきましてもその役割が重要視されておりまして、関係…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 御質問が三点ありまして、第一番目が住宅対策と老人ホームとの一貫的な考え方をしたらどうかということでございますが、御指摘のとおり、私も高齢者のためのまず住宅政策というものは福祉対策と組み合わしてその一環として考えるべきだ、いろんな意見がございますが、私自身はやっぱり住宅政策も広い意味での福祉という、基本的にはそういうことではないかと思っております。 事実、建設省等も、できるだけ若い人たちとお年寄りとが同居できるような住宅政策…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 第一番目の問題ですが、自民党の公共投資政策が余りに産業基盤整備に偏ったためにおくれたんじゃないかということですが、何しろ欧米に比べますと、欧米はかなり古い時代から社会資本の整備に携わっておりますが、日本は主として戦後こういった社会資本の投資というものを本格的に始めたということで、相当なスピードで、欧米以上のスピードで今頑張っておりますが、なかなか追いつけないというのが実情でございまして、公共投資政策が産業基盤整備に偏ったた…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 第一点がちょっと予告された質問と違うんですが、要するに先生がおっしゃる土地の所有権と使用権の問題ですが、使用権の問題については今私どもも検討しておりますし、役所でも検討し始めておりますから、これは土地対策の一環として本調査会の一つの提言として、私は所有権の一部制限、むしろ使用権の方に少しシフトするようなこと、それから信託の問題もおっしゃっておりますが、それも私ども同感でごさい ますので、そういう方向をひとつ打ち出したいと思…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 第一番目の市町村の財政の助成の問題ですが、御案内のとおりに確かに県の中でも幾つかの県が、特に今十八県ぐらいになりますか、財政窮迫というようなことが言われているわけですが、基本的にはやっぱり国庫の支出金、それから譲与税、地方交付税というものを差し引きますと、あとは起債あるいは県税収入等でやっていかなきゃならぬわけですが、富裕県は別として、地方交付税というものがあるわけです。これは大体国税三税の三二%というものが全体の枠の中で…