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114回国会衆議院1988/12/30

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

発言数
19
登壇者
5
会派数
2
開催日
1988/12/30

会議録

堀昌雄日本社会党・護憲共同

○堀委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

佐藤観樹日本社会党・護憲共同

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、中山利生君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

堀昌雄日本社会党・護憲共同

○堀委員 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀昌雄日本社会党・護憲共同

○堀委員 御異議なしと認めます。よって、中山利生君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長中山利生君に本席を譲ります。     〔中山委員長、委員長席に着く〕

中山利生自由民主党

○中山委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしておるところでございます。  申し上げるまでもなく、選挙制度は議会制民主主義の基盤をなすものであります。  この選挙制度につきましては、かねてから懸案となっております衆議院議員の定数是正問題を初めといたしまして、政治資金に関する問題等種々の問題が御議論されているところであり、また、国民の強い関心が寄せられているところであります。  私は、本委員会に課せられた重大な使命にかんがみまして、誠心誠意その職務の遂行に努めてまいりたいと存じます。  委員各位の格別な御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。  どうぞよろしくお願いします。(拍手)      ————◇—————

中山利生自由民主党

○中山委員長 これより理事の互選を行います。

佐藤観樹日本社会党・護憲共同

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

中山利生自由民主党

○中山委員長 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山利生自由民主党

○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  それでは、委員長は、理事に       鹿野 道彦君    塩崎  潤君       戸塚 進也君    福島 譲二君       山崎  拓君    佐藤 観樹君       伏木 和雄君    岡田 正勝君 以上八名の方々を指名いたします。      ————◇—————

中山利生自由民主党

○中山委員長 次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。  衆議院議員の定数是正に関する諸問題の調査のため小委員十二名からなる定数是正に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山利生自由民主党

○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山利生自由民主党

○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。  また、今会期中における小委員及び小委員長の 辞任の許可並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山利生自由民主党

○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、小委員会におきまして参考人の出頭を求める必要が生じました場合には、出頭を求めることとし、その諸手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山利生自由民主党

○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。      ————◇—————

中山利生自由民主党

○中山委員長 この際、自治大臣及び自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。自治大臣坂野重信君。

坂野重信自由民主党自治大臣・国家公安委員長

○坂野国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました坂野重信でございます。  選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼申し上げます。  申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。  民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じております。  私といたしましては、その責任の重要さを痛感いたしまして、最大限の努力を傾注してまいる所存でございますので、委員各位におかれましては、何とぞ御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。  参議院の自民党の国対委員長として、間接的にもいろいろなことでお世話になっておりましたが、どうぞひとつ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)

中山利生自由民主党

○中山委員長 自治政務次官松田九郎君。

松田九郎自由民主党自治政務次官

○松田政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました松田九郎でございます。  当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議をいただく重要な委員会であります。  選挙問題については、みずから選挙を体験をされ、その方面で高い識見をお持ちの諸先生方の御指導を仰ぐことがとりわけ大切でございます。  私といたしましては、坂野自治大臣のもとに、選挙制度の充実に努力してまいる決意でございますが、御承知のとおり、生来のぶこつ者、不勉強でございますので、何とぞ諸先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

中山利生自由民主党

○中山委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二十二分散会

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