地方行政委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/02/17
会議録
○西田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が地方行政委員長の重責を担うことになりました。委員各位の格別なる御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会の運営を図ってまいりたいと存じますので、何とぞ御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)寺
○西田委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事草野威君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西田委員長 御異議ないものど認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員辞任並びに私の委員長就任に伴い、現在理事が四名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西田委員長 御異議ないものと認めます。 それでは、理事に 大野 功統君 川崎 二郎君 松田 岩夫君 及び 小谷 輝二君を指名いたします。 ————◇—————
○西田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 地方自治に関する事項 地方財政に関する事項 警察に関する事項 消防に関する事項以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の 規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西田委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。寺
○西田委員長 この際、坂野自治大臣兼国家公安委員会委員長及び松田自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。坂野国務大臣。
○坂野国務大臣 昨年末に自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました坂野重信でございます。前大臣に引き続きまして、何とぞよろしくお願い申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより、地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国の民主主義の根幹をなすものでありますが、最近の地方公共団体を取り巻く環境の変化には極めて大きなものがあり、国・地方を通ずる行政改革の推進、地方財政の健全化、地方税源の充実強化、東京への一極集中の是正など、解決しなければならない多くの課題を抱えております。 また、国家社会存立の基盤である治安の維持につきましても、内外の諸情勢はまことに厳しく、現在の治安水準を低下させることなく、国民の安全を確保していくためには、今後一層の努力が必要であります。 なお、二月二十四日に予定されております大喪の礼に伴う警衛、警備につきましては、今後とも諸対策を推進し、その万全を期することとしております。 私は、今後、これら地方行財政の諸問題の解決と、治安の維持に最大限の努力を傾注してまいる所存でありますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げ、簡単ではございますが、私のあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
○西田委員長 次に、松田自治政務次官。
○松田(九)政府委員 このたび自治政務次官を命ぜられました松田九郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、豊富な御経験と高い御見識をもって、我が国地方自治の進展のために常日ごろから並々ならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存ずる次第であります。 今日の地方行財政を取り巻く情勢は依然として厳しいものがございますので、今後とも先生方の大所高所よりの御助言、御指導、特に私は古巣に帰ったような気持ちで、皆さん方の仲間でもございましたので、お手やわらかによろしく御指導いただくことをお願いして、私のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○西田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会