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自由民主党参議院
総発言数
2,985 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 予算委員会 第6号

○坂野国務大臣 お答えいたします。 ただいま厚生大臣、大蔵大臣の答弁ありましたような、全く同様の考え方でございまして、地方公務員共済制度につきましても国家公務員共済年金とのバランスを考えながら、最終的にはまた厚生年金と整合性を図るということでございますが、国家公務員共済制度の方で六十五歳ということになれば、地方公務員の方でもこれに右へ倣えということにせざるを得ないというふうに思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算により昭和六十三年度分の地方交付税が二兆千二百五十六億円増加することとなりますが、地方財政の状況等にかんがみ、本年度においては、普通交付税の調整額の復活に要する額四百四十四億円、地域づくりの推進に要する額六百二十億円、補正予算等による地方負担の増加に伴い必要となる額三百八十九億円、地方債の縮減に伴い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 詳細についてはまた事務当局からお答えしたいと思いますが、おっしゃるように八つ目の懸念ということで、地方財政が今度の税制改革に伴って本当に心配がないかどうかということに尽きるのじゃないかと思います。そういう立場で、おっしゃるように、税制の抜本改革によって今まであった税収というものが物によっては相当減ってくる。住民税にいたしましてもかなりの減税になってくるし、それから間接税的なものについてもかなりの減税ということになってくる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 私どもは、もともと地方公共団体の公共料金等につきましても、消費税の基本的な性格、私どもが御説明するまでもございませんが、法律そのものが公共料金等を含めて消費税の転嫁をお願いするという方向であるものですから、それに沿って地方公共団体もいろいろな会議あるいは文書等を通じて指導してきたわけです。そして、できるだけ四月一日以降公共団体において御協力いただくように指導してきたわけでございますが、御案内のようなことで東京都の一部、一…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 御指摘の点は、よく私も了解できるような気がいたします。いろいろの経緯があったと思います。地方交付税で返すか、地方債を減らすか、あるいは県がもうちょっと需要に応じた使途がないか、そういう中で決めたと思いますけれども、今局長が言ったように、地方交付税は大変な重要な事柄でもございますし、その配分をどうするかというような問題については、今後十分意見を徴して考えていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 今局長が答弁いたしましたが、先生の御指摘、大変重要な問題でございまして、実は予算委員会でもこの問題が出てまいりまして、今局長が答弁いたしましたように、本来消費税というものは適正にまんべんなく公平に転嫁していただくというのが趣旨でございまして、それによって公共料金が上がるというようなことは私ども個人的には決して芳しいことではないと思っておりますけれども、消費税の性格からいたしますと、何とか御協力いただいて四月から転嫁してい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 先ほどもちょっと予算委員会で出まして、総理が答弁したわけでございます。いろいろ議論で問題が指摘されてそれに対して政府側が答弁したわけでございますが、そういう議論を展開することによって、テレビを見ている皆さん、あるいはマスコミの報道等によって政府側の考え方、また皆さんのこれに対する批判と意見をお聞きになることによって、だんだんと問題点がはっきりしてくる。そして、かえってそういうことによってむしろ定着することを早めて、一たん…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 総理を中心といたしまして、かねてからふるさと創生ということを勉強してまいりました。第一次竹下内閣は、御案内のとおりに税制の抜本改革ということで忙殺されたわけでございますが、今度改造内閣に至ってふるさと創生というものを政策の目玉にしようということで、いろいろ議論をされておるわけでございます。私は、日本はGNPからいっても世界的な一流国になった、経済大国になったといっても、振り返ってみますと、本当に私どもが豊かさを物心ともに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 ちょっと私の個人的な見解になってあるいは申しわけないと思いますけれども、私は、やはりせっかく一億のメニューづくり、そういういわゆるソフトな発想をひとつおつくりいただこうということでございますから、もう既に二千万は今年度中、また引き続いて八千万ということでございますから、実は各市町村でどういうぐあいにこれによっていいアイデアが出てくるか、これを期待しておるわけでございます。ですから、今各省で一応まとめて出しているものは、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 今おっしゃいますように、起爆剤とか呼び水とか私ども言っているわけでございますが、実は自治省は自治省に推進本部というのを事務次官をチーフとしてつくりましたが、各県にもやはりふるさと創生推進本部的なものを知事部局で、関係部でもってひとつつくっていただきたい、そしてできればまた知事の相談役というものもつくっていただきたいとお願いしているのは、これは将来につながる問題であると私どもは期待しているわけでございまして、一過性のもの、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 栄光でも何でもありませんが、私なりに考えておりますのは、既に各市町村、各県でスタートを切っているわけですよ。私も鳥取県の生まれですけれども、鳥取県は鳥取県で「ジゲおこし」というようなことをやっている。例えば九州の大分県あたりでも一村一品と、各地域、東北、関東それぞれ、九州は九州でお考えになっている。それはそれでやはり既にスタートを切っておやりになっているところは、その辺はもう一遍できたら見直していただいて、いろいろ観点は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 そのとおりだと思います。そういうことで私どもは今度、総理からも実は地域づくりに当たっては同時に地方の活性化を図らなければならぬ、活性化を図るためにはある程度地方の自律性、自主性に任すように制度面でも考えていかなければいかぬということで、行革審等にお きましても中央と地方との行政のあり方、財政のあり方をどうするかということも諮問をし直しているような次第であります。そういうものも踏まえて、自治省としてもそういう立場に立って考…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 まさにこれはいい質問でして、一億でできるかどうか知りませんけれども、温泉をボーリングするには、この辺は温泉が出そうだといういろいろなデータがあると思うのです。あちこちのいろいろな経験者なり学者なり専門家の意見をお聞きいただいて、そういうことによって 出たということになれば、これは大変なことですから、それには今おっしゃるように今度は旅館もつくらなければいかぬ、道路もつくらなければいかぬ、場合によっては簡単な空港までもつくり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 それはそのとおりだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 それもそのとおりだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 それもそのとおりだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 そのとおりだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 それはちょっと先生と見解が違うわけです。何に使ってもいいと言いましたけれども、やはりメニューづくりというようなものを地域の皆さんが一緒になって考え、おらが村を今後立派にするにはどうしたらよかんべえということで皆さんの力で一緒になって考えていただこう、そしてそこで一つのアイデアなり発想というものが出てくるわけですね。これは町の大きさとか財政力などには関係ないわけでして、大体一億あればほどほどのプロジェクトというのはできてく…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 本来的にはいいとも悪いとも、これは個人の趣味の問題でしょうから、なかなか客観的な評価はちょっと言えないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/02/27

第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂野国務大臣 いろいろ御意見がございました。それから新聞報道等も出ておりますけれども、あれは途中の段階でございまして、最終的な政府の統一見解といいますか、それは新聞にも出ておりましたが、私が閣議で、東京都の実例について調査した結果はこういうことでございます、これからの指導はこういう方針でいきたいと思いますということに対して、閣議で私の意見を了承され、官房長官が、ただいまの自治大臣の意見で今後の指導はよろしゅうございますかと確認いたしま…