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自由民主党参議院
総発言数
2,985 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 法律の解釈は今局長が言ったとおりでございますから、こういう法律の解釈というこういうことがあるということが、皆さんあるいは御存じない方もあるかもしれませんので、その辺はむしろ逆に、もし最悪の場合にこうなればこういうことがあり得る、そういうことがないように、ひとつ皆さんの御協力をお願いしたいという立場で、法律がある以上は法律を曲げるわけにいきませんから、これは我が国は御案内のとおりに法定国家でございますから、ひとつその辺を踏…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 ずっと前に一回だけ見ましたけれども、最近見ておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 大変政治家として倫理感の強い人だと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 そのとおりだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 これは最終的には総理みずからの御判断によることでございますから、私がとやかく言うべきことではないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 いや、それはとんでもない話です。三塚さんの言ったのは、先ほど答弁しましたけれども、地方に対してカットするということではなくて、さっき話があったように、そういうことを一般会計から、仮に転嫁しない場合に、税金は払わなければいかぬのですよ、どんなことがあっても三%。これは地方公共団体から税務署に払ってもらわなければいかぬ、それは厳然たる事実でございますから。その払うのに、一般会計とかなんかで払える余地のあるというのは東京都等で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 警察当局の報告に基づきまして、私の見解を申し上げます。 本件は、尼崎市の競艇場警備をめぐり、当時の尼崎西警察署の警ら課長が、競艇施行者側である市当局に応接セットやビール券等の提供を受けたり懇親会に出席したりというものであり、一部に社会的妥当性を欠くものがあったため、同人については昨年十二月に懲戒免職にし、あわせて厳重に監督責任も問うたところであると承知しています。また、署長公舎の側溝工事費等については、兵庫県と尼崎市との…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 後でまた事務当局が説明いたしますけれども、いろいろな経過を経て、今先生のおっしゃるような原則論は私どももよくわかっておるわけでございますが、全体的な税を検討する中で、所得、消費、資産、そういう中での消費税の導入があったわけですし、その結果、今おっしゃったように若干下がっておりますけれども、これを国と地方に配分をする場合にいろいろな操作をやりまして、一つは消費譲与税の問題、一つは交付税においての比率を考えるというようなこと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。ありがとうございました。 ―――――――――――――

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 今消防庁長官が答弁したとおりでございます。いずれにしても人口急増の地域の消防力を実態的に近代化を図っていく、これは重要なことでございますから、補助率の問題と補助対象の問題とあわせて、どうすれば一番整備ができやすいかという点で研究してみたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 この間も自治労の皆さんがおいでになって、大臣、時々会いたいということですから、じゃ結構ですよ。これは別にこの問題に限ったことではございませんが、聞いてみますといろいろいきさつがあるようでございますし、外国の例は私もよく知りませんが、日本の消防庁、消防団というのはまさにこれは警察と同じ性格のもので、これは相当ふだんから、私が言うまでもなく世界に冠たる、そういった意味の規律というものができ上がっている、そういう特殊事情がある…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 草野委員と全く同感でございまして、関東大震災というようなことを考えますと、だんだん建物が高層化してまいりますし、また恐らく交通も、道路も鉄道もストップするというようなことを考えますときに、ヘリに頼るしかないということが想定できるわけでございます。せっかく審議会の答申も出ていることでございますし、自治省としては、ひとつこれは重点的に、何とか早く整備できるようにこれから精いっぱい努力してまいりたいと思う次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/23

第114回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○坂野国務大臣 今長官が言ったとおりでございまして、いろんなバラエティーもございますし、その辺よく踏まえて検討してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/06

第114回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂野重信君) お答えいたします。 本岡先生の御意見、筋論でございますが、実態的にはなかなか情勢も難しいことがございまして、東京都知事も当初は全面的に上乗せをして転嫁したいという方針で頑張っておりましたが、なかなか議会情勢も難しいということだったと思います。政調会長がおいでになってどういうことを言われたか、それは私は存じませんが、いずれにいたしましても、実態的には部分的にどうも四月早々からの実施は一時見送りたいということで今進…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/06

第114回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂野重信君) これは、企業努力によって公共料金を下げようと下げまいとにかかわらず、三%というものは既定のルールでございますから、これはいただくわけでございます、売り上げに対してということでございますから。 東京都は、どういう方法でそういう場合におやりになるのか、あるいは場合によっては一般会計で払うということもあり得ると思いますけれども、それは好ましいことではないわけでございまして、やはり公営企業ならば公営企業からその三%分を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/06

第114回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(坂野重信君) 昨年末に自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました坂野重信でございます。前大臣に引き続きまして、何とぞよろしくお願い申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国の民主主義の根幹をなすものでありますが、最近の地方公共団体を取り巻く環境の変化には極めて大きなものがあり、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/06

第114回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(坂野重信君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算により昭和六十三年度分の地方交付税が二兆千二百五十六億円増加することとなりますが、地方財政の状況等にかんがみ、本年度においては、普通交付税の調整額の復活に要する額四百四十四億円、地域づくりの推進に要する額六百二十億円、補正予算等による地方負担の増加に伴い必要となる額三百八十九億円、地方債の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/06

第114回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(坂野重信君) お答えいたします。 いろいろ議論はあったかと思いますけれども、交付税でございますし、事柄は各地方の自由な発想に基づいてひとつメニューづくりをやっていただこうということでございますから、国の方なりあるいは県から特定の基準をつくったり、あるいは指導方針というものを示さないで自由な立場でひとつやっていただこうということでございますから、これがすぐにできるわけじゃございませんし、補正予算を通していただければ、ここでぽつ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/03/06

第114回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(坂野重信君) 交付税の趣旨は山口先生お話しのとおりで、よくわかっておりますが、地方にしてみればこの一億を皆さん大変楽しみにしているんですよ。そこで、どういうぐあいになるのか、各市町村によって進度が違ってくると思いますし、構想もいろいろまちまちになってくると思いますけれども、恐らく市町村の期待としては、この一億ぽっきりでおしまいということでは楽しみがないわけでございますから、やっぱり将来に夢をつなぐというようなことで、そういう…