坂野重信
会議録に記録された「坂野重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 若干の質問を申し上げたいと思っておりますが、山本委員のおっしゃった中で社会資本充実の財源について、目的債としての国債の発行、社会資本債としての別枠国債を発行してはどうかということが提言されておりますが、今までやっている建設国債とどう違うのかということをお聞きいたしたい。それが一点です。 二番目は、老人ホーム、社会福祉への投資をうたわれておりますが、これについては私も同感であります。特に国民にレジャーを楽しむことや浪費を勧め…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 三点用意しておりましたけれども、時間の関係もございますので二点について矢原委員にお伺いしたいと思います。 第一点は、先生の御提言の中で、グランドデザインを策定して、場当たりの緊急避難措置でなく、長期的視野に基づいて経済対策なり公共投資を推進すべきだとおっしゃっています。これは原則的には同感でございますが、政府でも国土開発計画の一環として御案内のように四全総計画を今策定しておりますし、そして二十一世紀までの全国計画を固めてお…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 三点に絞りましてお伺いいたします。 先般の御発言の中で次のようなことを言われております。 米国の要求する内需拡大に基づいて日本の政策を決定するということが対米追随であり、主権国家として屈辱的なものである。また、米国の要求する内需拡大は、何よりも貿易不均衡の是正で、米国製品あるいは農産物の輸入拡大を日本に押しつけるもので、米国の特定大企業の利益のために国民の税金を浪費するものである旨、共産党さんから激しい御指摘がありました。…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 私は五点準備しておりましたが、三点に絞りまして三治委員に御質問いたします。 〔会長退席、理事水谷力君着席〕 質問の第一は、土地対策につきまして、先生から土地の利用権なり使用権についての御提言がありましたが、私も同感であります。実は、既に自民党の建設部会と土地対策関係の会合の席でも、私は国民生活の各党意見開陳の中でこの意見が出ているから、政府においても新行革審の土地対策の検討の中でこのことを議題とするように申し入れておきまし…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 三点に絞って御質問いたします。 所得税減税の額であるとか税制全般に関する具体策については、衆議院の税制改革協議会で審議されましたが、減税が内需拡大に効果をもたらす ためには、国民の皆さんが老後に備えて減税分を貯蓄に回してしまわないで、消費に回してもらわなければ効果がないわけでございますが、そのためには御指摘のように高齢者福祉の一層の充実を図る必要があると、これは私も同感でございますので、これはひとつ本調査会としての提言の中…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○坂野重信君 今おっしゃった中で、農住組合はちょっとおっしゃった数字とは違って、既にここしばらくの間、大体二千件ぐらいありました。最近どんどんふえているようですから、ちょっと情勢が変わりまして、それで建設省あたりも今度思い切ってひとつ農住のやつをふやそうということでございますので、その点は御了解願います。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○坂野重信君 去る五月二十五日の理事懇談会において合意を見た内需拡大策の検討項目に関連して若干の意見を申し述べます。 内需拡大に関しては、六十二年四月二十四日決定の総合経済対策要綱の「Ⅰ内需拡大のための経済対策」が自民党の基本的な考え方となっております。そして、この考え方に沿い、かつ先般政府側から説明のありました経済審議会建議「構造調整の指針」(いわゆる新前川レポート)を配慮した緊急経済対策が五月二十九日の経済対策閣僚会議で決定されたと…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号
○坂野重信君 経済企画庁の参考意見としてちょっとお伺いしたいと思います。時間も大分経過しておりますので三点ばかりに絞ってお伺いしたいと思いますので、ひとつ簡明にお答えいただきたいと思います。 先ほどからの議論と若干重複する面がございますが、この調査会の内需拡大に関する検討項目として一番最初に掲げているのは、内需拡大の意義と役割という問題でございます。これは先ほどから及川委員からもいろいろ指摘があったわけでございますが、いろんな外からの要…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号
○坂野重信君 次の問題は、これは時間がないものだから省略いたして、大蔵省に後で聞きたいと思いますが、先ほども話が出ました内需拡大の政策手段はいかにあるべきか、どこに重点を置いてやるか、経済効果は一体何を考えてやるか、長期的な視点と短期的な視点とあると思います。 その問題は別にしまして、全体としてのマクロ的な内需拡大の事業量といいますか、規模の問題がその次の検討課題でございますから、これは我々のいろんな議論の中で、今六兆円以上の補正予算と…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号
○坂野重信君 その次は、これはことしの一月の二十六日の印刷になっているんですが、経済企画庁で「昭和六十二年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、予算編成のときに相前後してつくられた、その中で昭和六十二年度のGNPのパーセンテージで三・五%と、そのうち国内需要が四・一ということになっているんですが、この辺の今後の傾向を一体どういうぐあいに予測されるのか。さきのような話でもう外需はマイナスに転じていると。しかもそこへ持ってきて、今度は補正…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号
○坂野重信君 時間の関係ありますので、最後にもう一点だけ絞ってお聞きしたいと思います。 経済企画庁からこの間いただいた資料によりますと、貿易収支と長期資本収支、長期資本収支は年々もう五百億ドルずつぐらいふえて今や千八百億ドルベースになってきていると、それもまだまだこれからふえていきそうだという、そういう中で、さっき説明された「経済審議会建議」の十五ページで産業の空洞化問題にちょっと触れておられるんですが、この文章は産業の空洞化なんという…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号
○坂野重信君 まず、大蔵省にちょっと三点ばかり要望やら質問をいたしたいと思います。 何といっても内需拡大、緊急経済対策の実行については、財源、財政上の問題が一番大きな問題であることは間違いないわけです。そこで、先ほど説明があったんですが、国税収入と歳出総額を見ても、日本は国税収入は低い。それでせっかく税制の整備をしようと思ったら、ああいういきさつでちょっと一とんざしてしまったということで、私どもとしては、与党の立場はありますけれども、何…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号
○坂野重信君 時間がありませんから、はしょって。シーリングの問題を自民党の経済対策でも出しておりますし、政府の方でも六十三年度の予算については考えざるを得ないということでいっているようですが、午前中実は経済企画庁とちょっと議論して、議論が一致したといいますか、同じような考えだったのは、経済審議会の審議でもって、何ページかに内需拡大の伸び率、成長率というものが出ている。御承知でしょう。その建議の中身にあるわけです。それはどういうことかとい…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号
○坂野重信君 その辺は私が言うまでもなくよくおわかりかと思います。 そこで、経済効果を考えますときによく言うんですが、いわゆる誘発効果といいますか、当面のフローの効果だけ考えて、その仕事ができ上がった場合のいわゆるストック効果というものをややもすれば無視しがちだと。したがって、例えば一つの道路をつくるのに、その道路の施工区間の中に何にも構造物がない、セメントもなければ鉄も何にも影響ないんだと、土を動かすだけだと、そういうことだと思って後…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○坂野重信君 時間が往復で七十八分でございまして余り時間がありませんので、ひとつお答えの方はできるだけ簡潔にお願いいたしたいと思います。 まず、総理に対しまして政治姿勢。長い間の異常国会を経まして、先般原衆議院議長の調停が行われまして、協議機関の協議の内容といいますか、範囲等について必ずしも受けとめ方が一致していない点もあるようでございますが、いずれにしてもこれからが大事な時期であると思います。そこで、総理の税制に対するこれからの取り組…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○坂野重信君 そこで、大事な協議機関が衆議院に設置されることになるわけでございますが、税制問題は参議院にとってもまことにこれは大事な問題でございますので、委員長にひとつお願いしたいわけでございますが、桧垣委員長において参議院においても協議機関が実現するようにぜひお取り計らい願いたいと思います。 それについての、総理ということよりも自民党総裁としての何か所見でもございましたら、この参議院に設置するかどうかについて御意見があれば承りたいと思…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○坂野重信君 よろしくお願いします。 税制問題はこの辺にいたしまして、総理はいよいよ近日中にアメリカに向けて出発されますので、訪米に当たっての問題につきまして総理の見解をただしたいと思います。 私が申し上げるまでもございません。中曽根総理は大変アメリカの事情に詳しいわけでございますが、何しろ報道等によりますと対日情勢は極めて厳しい状態である。そういう中で総理が近く訪米されようとしているわけでございます。米国政府はともかくとして、特に議会…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○坂野重信君 大変御苦労さんでございますが、ぜひ頑張ってきていただきたいと思います。また、外務大臣も御同行されるようでございますから、ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。 そこで、大蔵大臣に若干お尋ねいたしたいと思いますが、今話がありましたように、アメリカは今世界一の債務国、日本はまた世界一の債権国、昔と立場が逆転してきたわけでございますが、アメリカ、西ドイツを含むEC各国の批判というものは大変厳しくなっておりまして、日本の公約の…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○坂野重信君 もう一つ大蔵大臣、事務当局でも結構ですが、我が国の九百億ドルにも達する大幅な黒字、一体これはどこに行っているんだろうと、私ども選挙中にもよく選挙民から聞かれたことがあるんですが、国民の皆さんにはどうも経済大国、貿易黒字の実感というものがわかっておりません、わいていない。これは相当あっちこっち外国に流出していると思うんですが、どのくらい全世界に流出しているのか、お伺いしたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○坂野重信君 そこで総理にお伺いしたいんですけれども、この長期資本からいいますと、まさに黒字を上回る資本流出というものがあちこちに流出している、還流されているということですから、それなりに各国の経済開発に大変貢献していると思います。こういうことは今までのロン・ヤス会談で話題にはなっていないかもしれませんが、今や国内はまさに円高不況感があちこち出ておりますし、この際思い切ってさっき話がありましたような経済調整を急いで、社会資本の整備とか国…