坂野重信
会議録に記録された「坂野重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂野重信君) 法務省じゃありませんが、警察庁の方の関係、公安委員長からまず申し上げます。 御指摘のようなことでまことに残念でございます。埼玉県の余り遠く離れていないところで次から次にこういう痛ましい事件が起きておりまして、いたいけな幼女を殺害するという残忍かつ反社会性の極めて強い事件でございまして、国民の不安感を取り除くためにも、今、警察庁が中心になって、警視庁と埼玉県警が全力を挙げて早く犯人を検挙しようという、それが何より…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂野国務大臣 事実関係の詳細につきましては選挙部長からお答えします。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂野国務大臣 今事務当局から答えましたように、私の感触としては形式的な記載違いというぐあいに考えております。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂野国務大臣 総理にお聞きでございますけれども、総理が細かい問題について、今党として提案されている法案について予見を与えるようなことは言いにくいと思います。それは、総理は十分政治資金規制についても識見を持っておられると思いますが言いにくいと思いますので、私の方からちょっと補足申し上げたいと思います。総理お答えの前に、ちょっと私がまず……。 そこで、パーティーの問題なんというのは、今までは政治資金の中に入ってなかったわけですよ。これだけ…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂野国務大臣 ちょっと自治省ではそこまではつかみ切っておりませんが、法的には政治資金規正法にそういう名義貸しなんとはうたわれておりませんから、それは脱法行為であるとかなんかということには直ちにはつながらないと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂野国務大臣 官房長官の場合はその実態はわかりませんけれども、一般論として申し上げれば、法的には問題ないけれども、まあまあ余りいいことじゃないんじゃないかなという感じでございます。問題はやはりケース・バイ・ケースの問題でございますから、その実態がわからないのに官房長官の例がどうだこうだということは申し上げかねます。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂野国務大臣 中央と地方の問題でございますので、私の方からまずお答えいたしたいと思います。 御案内のとおりに、地方制度調査会、また行革審、中で中央と地方との行政分担、財政分担をどうするかということが真剣に検討されているということは御承知のとおりでございます。先生のおっしゃるように、できるだけ地方に権限を移譲して、地方の自主的な考え方によってやっていこう、ふるさと創生もその一つでございますが、方向としてはそういうことでございますけれども…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂野国務大臣 総理がお答えになる前に一言申し上げます。 さっき事務当局が御説明いたしましたように、確かにこの答申の方向としては極力個人寄附の方向へ持っていこうということでございます。ここに書いてあるように、現実にはなかなか難しいので、当面の措置としてさっき言ったようなことを一応とろうということで現在に及んでいるわけでございます。 そこで、まず政治改革の方向、今おっしゃったように、今の政治改革の法案としては当面急ぐものについてやろうとい…
第114回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂野重信君) 平成元年度の地方財政計画の概要及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 平成元年度の地方財政につきましては、累積した多額の借入金残高を抱えるなど引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方債の抑制に努めるとともに、地方一般財源の所要額の確保を図り、歳出面においては、限られた財源の重点的配分と経費支出の効率化に徹することを基本として…
第114回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂野重信君) 安田議員の質問にお答えいたします。 私に対する質問は、整理しますと七点ぐらいになりますので、的確にお答えいたしたいと思います。 国庫補助負担率の見直し問題が第一点でございます。 暫定措置とされていた国庫補助負担率の取り扱いにつきましては、地方一般財源の充実を図りながら、総合的な見地から見直しを行ったところでありますが、おっしゃるように、今後とも地方行政の自主性を高めるとともに、国・地方を通ずる行政の簡素効率化を…
第114回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂野重信君) 吉井議員にお答えいたします。 補助率問題につきましては、総理から御答弁いただきましたように、総合的な立場で検討、措置したわけでございます。それ以上つけ加えることはございません。 国民健康保険制度につきましてお答えいたしたいと思いますが、国民健康保険制度につきましては、現在、社会保障制度審議会において、地方公共団体の代表も参加しておりまして、議論に加わっております。 自治省といたしましては、これは本来国民皆保険の…
第114回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂野重信君) 川端議員の質問にお答えいたします。 七点ございます。 第一点は、地方自主財源の充実の問題でございます。 国と地方のあり方についてでありますが、自治省といたしましては、かねてより地方分権の一層の推進に努力しておる次第でございます。 さきの抜本的な税制改革によって生ずる地方税及び地方交付税の減収に対しましては、消費譲与税の創設であるとか消費税を地方交付税の対象税目にすることによりまして、地方団体の自主的な財政運営に…
第114回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂野重信君) 岩佐議員の御質問にお答えいたします。 国庫補助負担率の復元問題でございますが、総理から御答弁もございましたように、地方財政全般の総合的な立場から検討して措置した次第でございまして、地方公共団体等からも、やむを得ないだろうということで、大方の了解をいただいているものと理解している次第でございます。 以上でございます。(拍手) 〔国務大臣西岡武夫君登壇〕
第114回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○坂野国務大臣 自治大臣、国家公安委員会委員長を再び命ぜられました坂野重信でございます。 地方行政委員会の委員各位には、かねてから、地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力を賜り、また、私に対しましても格別の御指導、御鞭撻を賜り、厚く御礼申し上げます。 この通常国会の開会以来、当委員会におかれましては、地方税法の一部改正案の御審議等を通じ、地方自治行政の諸課題の解決のために御尽力 を賜ってまいりましたが、今後なお、地域主導の地域づ…
第114回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○坂野国務大臣 委員各位には、平素から交通警察行政の推進に格段の御理解と御協力をいただき、厚く御礼申し上げます。 交通安全に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。 最近の我が国におけるモータリゼーションの著しい伸展は、産業経済活動と国民生活の向上に大きく寄与しているところでありますが、その反面、交通事故の多発化と交通渋滞による都市機能の低下、交通公害による生活環境の悪化をもたらしているところで…
第114回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○坂野国務大臣 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行の基準が実情に即さないものになりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、最近における公務員給与の改定、物価の変動等にかんがみまして、執行経費…
第114回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○坂野国務大臣 堀先生は、私なんかと違って、長年選挙制度問題につきましては本当に権威者でございまして、私もよくいろいろな先輩の方から話を聞いております。きょうはそういう意味で、堀先生の話を実はよく聞いて、それによって十分私どもの対応を考えようという基本的な考え方で来ております。きょうは自民党の先生方も委員もそうそうたるメンバーでございまして、私の方はむしろにわか勉強でございますので、そういうことをひとつお含みの上よろしくお願いしたいと思…
第114回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○坂野国務大臣 お説のとおり、私もそういうぐあいに感じます。
第114回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○坂野国務大臣 二票制ということよりも、名簿式か非拘束か拘束主義でいくかという議論の方がかなり多かったと思います。いずれにしてももう選挙も各党ともスタートを切っていることだし、今この段階でああだこうだと言ってみてもかえって選挙民の皆さんに対しても申しわけないことだし、選挙が終わったら直ちにひとつこれを各党一斉に検討に入ろうということで今来ているような状態でございます。
第114回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○坂野国務大臣 先ほどから堀先生の大変高道な、洞察力のあるお話を賜りまして、傾聴いたしました。ただ、自民党も政治改革大綱というものを出しておりますし、それに基づいた法案づくりもぼつぼつ準備されておりますので、それをもとにして各党会派が十分議論を尽くされて立派な制度ができるように、私も期待したいと思っております。