坂野重信
会議録に記録された「坂野重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 先生がおっしゃいますように、尋問中に危害を受けて死亡するに至ったということ、これは警官としてその任務を遂行中の問題でございますから、これは原則としてできるだけそういった特別の公務災害ということに適用するようにひとつこれからも検討してまいりたいと思っております。 それから、特に遺族に対するいろいろな賞じゅつ金、亡くなった警官に対する賞じゅつ金であるとか弔慰金とかいうような問題も、県によって若干の差があるようでございますから…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 前大臣のときから、また地元の要請もございまして、この補助率カットは暫定問題だということで、もう三年間の期限が来たではないかというようなことでございまして、私ども精いっぱい頑張ったわけでございます。 しかし問題は、地方に対する影響というものがやはり一番大事だということを考えまして、そういう面で、名目的な補助率カット、これも確かに約束といえば約束のようなことになっておりますので、これは極力復元すべきであるということはよく私ど…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 それはおっしゃるとおりでございます。これからいろいろ地方制度調査会、また行革審で補助制度の全体のあり方をどうするかという問題にも関連してくると思います。 私は、さっき申し上げましたように、補助率が今までの考え方で復元するというのも、これも政府側は約束していない、一方は約束した、こういろいろ見解は分かれておりますけれども、私はそういう中で、地方はこれからそういった補助金の問題も大事かもしらぬけれども、地方の一般財源、自主的…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 自治省といたしましても、そういう資料を隠したりするということは全くございません。必要な資料はどしどし出すということにいたしたいと思います。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 今事務当局からお答えいたしましたが、これはまことに重要なことでございますので、大蔵省当局と私自身も話し合いに入りたいと思います。 〔委員長退席、松田(岩)委員長代理着席〕
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 これは事務当局で今まで折衝しておったようでございますから、私も実はこの問題については詳しく今まで聞いておりませんが、はっきり申し上げます。これから今までの経緯、大蔵省の考え方も円いて、そして私も折衝に乗り出したいと思っております。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 さっき申し上げましたように、私どもは総合的に、形式的な補助率の復元もさることながら、実質的に地方財政に負担がかからないように持っていこうというようなことで、七五%といいましても残りの二五%は一般財源になるわけですが、これは交付団体だけを考えますと、九十何%というふうに実質的にはなるわけでございます。そういうことで、地方財政の面からいうと、補助率の復元にかかわらず、総体的には地方の財政にはまあまあ余り迷惑がかからないような…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 私は公共事業をずっと長らくやっておるものですから、何か弱いじゃないかという御指摘でございますが、先ほどから申し上げているように、私は公共事業にも二種類あると思うのですよ。直轄事業と補助事業、補助事業の中にも千差万別いろいろあるわけです。濃度の濃いもの、地方団体が本来自主的にやるべきもの、奨励的に零細補助的なものでいっているもの、そういうことこそ、この際行革審の一環として見直すべき時期に来ているわけですよ。そして、必ずしも…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 先生に激励を受けて恐縮でございます。先生の意を体して頑張っていくつもりでございます。 私、直轄と申し上げたのは、直轄がそういう地方に迷惑をかけているから、直轄はむしろ国の出し分を逆にふやすべきだと私は言っているのですよ。それは誤解のないようにひとつお願いします。そういう意味では、私の言うことはおわかりでしょうか。直轄的な事業というものは、国のプロジェクトでやるようなものはむしろ——実際はそうなってないわけです。私は知って…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 先ほどから本当に先生の詳しい、また分析された御意見を伺って一々ごもっともだと思います。結局、補正する場合に大きなまとめ方、しかしその単位を小さくすればするほど大変な手数がかかるのではないか。しかし、今は電算の時代ですから、やり方を工夫すれば一命のままの状況で筆算をしながらやったのでは自治省、各県も参ってしまうのではないかと思いますけれども、その辺のやり方のこともあろうと思います。先生のおっしゃる趣旨は、私はよく素人なりに…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 さっき申し上げましたように、ひとつ事務当局の方で勉強させていただきます。時期的な問題、また作業面、難しい面はいろいろあると思いますけれども、勉強はさせていただきます。また、その間に先生にもいろいろ教えていただきたいと思います。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 さっきも申し上げましたように、勉強させていただきますし、事務当局からもまた詳しくお話を聞いて勉強してみたいと思います。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 恐縮でございます。先生からお祝いの言葉をいただいて本当に恐縮しております。 竹下内閣のもとで大過なく過ごしてきたつもりでございますが、また再任の機会を得ましたので、先生方の御指導をいただいて一生懸命やりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 やはり地方財政の確立といいますか、いろいろなことがございました。補助率問題でも皆さんに満足いただける十分なところまでいきませんでした。しかし、今後の問題として地方財政の確立ということは、まことに重要な問題でございます。特に、私自身は財政の逼迫した県の出身でもございます。やはり地方の相互の財政力のアンバランスということがございますし、それから先ほどからいろいろなお話も出ている東京都その他の富裕県とのアンバランス、そういう問…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 先ほどからいろいろお話ししておりますように、地方の活性化と国土の均衡ある発展を図るには、国と地方との事務の再配分あるいは地方の権限移譲ということをさらに進める必要があります。それとあわせて、税制の面では地方税、地方交付税の地方一般財源の充実確保に努めていくということに尽きるんじゃないかと思います。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 住民に身近な事務といいますか、そういうものはその地元の地方で処理できるようにできるだけ権限を移譲していく。それから、国全体として考えなければならぬ問題がありますから、そういうものについてはやはり中央の方が主体となって権限を持ってやっていく。そういうぐあいに仕分げをしながら考えていくべきじゃないかと思っておるわけでございます。しかし、そういう中で国は国、地方は地方でできるだけ整理合理化というものはそれぞれの立場でやつていか…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 今事務当局が話したようなことで、まだ実は官房長官に対してどうだったとかというようなことを私の方から聞いておりません。これは、聞くか聞かぬかという問題、怠慢じゃないかと言われればそういうことかもしれませんけれども、今事務当局が答弁をしたようなことで、政治資金規正法というものはそういう性格のものですから、表立って官房長官を呼んでどうでしょうかというわけにはいかないというのが今までの政治資金のやり方でございますので、その辺をひ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 聞いてもいいのですけれども、御承知のとおり、官房長官が、政治資金などというのは政治家御本人がやってないのですね。私自身についても私は余り知らないで、大体秘書がやっているか事務員がやっているわけです。だから官房長官を呼んで、あなた、この前何かえらい、国会でもこういうことがあったが一体どうだというようなことをちょっと、話のついでがあればもちろん聞きますけれども、改めてそういうことを非常に聞きにくいということを御了解いただきた…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂野重信君) 今、総理がお話しになったとおりでございまして、私も再任に当たりまして、総理から特にふるさと創生をしっかりやってくれという指示があったところでございます。 例の一億の「自ら考え自ら行う地域づくり」の構想でございますが、これは各市町村で盛んに今勉強中でございまして、地域住民の意向を取りまとめながら、大体何とか七月中には中間報告を取りまとめたいと思っております。それによりまして明年度以降も引き続いて、交付税の活用であ…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂野重信君) お答えいたします。 御指摘のように、秋田県で町長さんの問題が起きております。地方公共団体の長の地位というものは大変重いものでございまして、公選によって住民の直接の信託に基づくものでございますから、その地位に伴って高い倫理観を持って実践しなければならぬわけでございます。したがって、その職にある者が地位を汚すようなことを行ったということはまことに遺憾でございます。 自治省としては、そういった住民の信託にこたえて、常…