坂野重信
会議録に記録された「坂野重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○坂野国務大臣 碑文の文句が大変に重要なことだと思っておりまして、中身は、二百四十年ぐらい前に藩主が刻まれたということでございまして、あなたの俸給は良民の汗とあぶらの結晶である、良民を苦しめれば必ず天の怒りに触れるだろうというような意味の十六文字が彫られている。これはまことに私ども政治家として、また人間としての一つの人生訓だと思っております。そういう意味で、今のまさに私ども政治のあり方といいますか、その基本に触れる問題だと思っております…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○坂野国務大臣 本当に、おっしゃるように長い間の、明治以来の行政機構の中で確かに中央集権というものが厳然として存在していることは事実でございます。しかし最近の状況としては、さっき先生がおっしゃるように、いろんな弊害が出てきておることは事実でございます。 しかし一方においては、民主主義は何かということを考えると、そういった陳情といいますか、それは東京に出てくる、あるいは県庁なり村で済むという問題は別として、陳情行政は陳情行政としてまた一つ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○坂野国務大臣 先生全く御指摘のとおりでございます。けさも大蔵大臣といろいろ質疑応答がありましたが、大蔵大臣は何となく国も大変だが地方も大変だ、どっちかというと国の方が大変なような感触がちょっとありましたけれども、私どもはそう思っておりません。今地方財政が幾らかよくなってきたのじゃないかというのは、確かにそれは、国費の問題あるいは地方税の収入、国税の収入というような関係から、一時的な関係からいうと国の財政も地方財政も若干好転しつつあると…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○坂野国務大臣 補助率カット問題につきましてはいろいろおしかりを受けて、一〇〇%、大体九五%でも点が甘過ぎるのではないかという御批判は私も確かに肌に感じているわけでございますが、経常経費については御案内のようなことで、言いわけになるかもしれませんけれども、私としては、名目的な補助率の復元も大事であるけれども、それよりも地方財政全般を考えてみた場合に、地方財政にマイナス面を与えない、むしろ将来のことを考えますと地方公共団体が自由に使える一…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○坂野国務大臣 よその県のことはわかりませんけれども、私の出身県である鳥取県は、自治省が中心になってこういう消費税の転嫁ということを推進しているところだから自治大臣に恥をかかせては悪いというような思いもあって、市町村の方で頑張ってくれたと思っております。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 平成元年度の地方財政計画の血要についてまず御説明申し上げます。 平成元年度の地方財政につきましては、累積た多額の借入金残高を抱えるなど引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方債の抑制に努めるとともに、地方一般財源の所要額の確保ら図り、歳出面においては、限られた財源の重点品配分と経費支出の効率化に徹することを基本としております。なお、消費税の影響額につきましては、適切に計…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 地方財政の状況等にかんがみ、今回の国庫補助負担率の見直しに伴う地方公共団体の財源の確保を図るため、新たにたばこ税を地方交付税の対象税目とし、あわせて、平成元年度分の地方交付税の総額について特例措置を講ずるとともに、各種の制度改正等に伴って必要となる行政経費の財源を措置するため、地方交付税の単位費用を改正する等の必…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 大野委員の御指摘、全く私も同感でございまして、通信情報網が発達いたしまして、世界、地球というものが非常に狭くなったわけでございます。そういう中で、地方の発展というものを考えますときに、やはり国際交流というものがいかに大事かというのを私自身もかねて痛感しておるわけでございます。先生の御指摘の趣旨に沿って、自治省としても極力今のJET計画というものの拡張を図ってまいりたいと思っております。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 私が再任されるに当たりまして、総理からも、ふるさと関係の仕事は新内閣においてもひとつ積極的に推進したいというようなことの指示がございました。そういう面に沿いまして、今年度以降もひとつ積極的に進めていきたいと思っております。 そういう中で、このふるさとづくりというのは、まことに地方自治の精神に沿った重要な意義を持っていることでもございますし、できるだけこういう種類の、ふるさとづくり特別対策事業というようなものもさらに拡大を…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 まことに適切なといいますか、私どもの考えているのと同じような御質問の趣旨でございます。確かに、特に東京一極集中という状況からして、資源の再配分ということをどうしても考えていかなければいかぬ。そういう中で、税収の問題、それから交付税との関係、あるいは地方債の配分というシステムの中で今のままで果たしていいかどうかという問題が確かにあるわけでございますが、そういう中で極力傾斜配分というような、先生御案内のようなことでやつている…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 先生おっしゃいますように、新行革審の委員のメンバーを見ますと、確かに各省の出身のOBであるとか、各省に関係した方が多いわけですが、さっきもちょっと数えてみましたが、その中で六名の方は地方関係に非常に深い方でございますから、そういう点も考慮して、しかも先般行革審の会長と副会長が総理のところにおいでになって、宇野総理のところですが、ひとつ行革審については、今後新内閣としても行革審の立場を踏まえて、ひとつしっかり歴代の内閣と同…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 詳細につきましてはまた当局の方から御答弁いたしますが、先生の御指摘のとおりでございまして、まことにこのいたいけな少女に対して危害を加え生命を絶つという、本当に陰惨な反社会的な残虐な行為でございまして、しかも国民に対して不安を与えている。起きた地域が大変近接しているということでございまして、同じような事件が発生している。警察としては、私ども担当の大臣としてまことに遺憾でございます。しかし、こういう事件が発生した場合に即刻に…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 数字的な問題につきましては事務当局からお答えいたしたいと思いますが、先生のおっしゃるように、これは大変大事な事業でございまして、国際化時代を迎えて、地球の時間、距離あるいは情報通信という立場からいいますと非常に世界も狭くなったわけでございます。地方の時代を迎えてますます地域の国際交流、国際化ということは大事でございますから、その一環としてこのJET計画というものの重要性はますます増してきていると私は思います。私も、かつて…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 私もそれをざっと読ませていただきました。大変先見的な見解でございまして、大変教えられるところがたくさんございました。そういう意図を体してできるだけ私どもも行政の面で生かせるものは生かすようにやってまいりたいと思います。大変卓見を拝聴いたしまして、敬服をしているような次第でございます。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 後でまた事務当局から補足させていただきますが、先生のおっしゃることはまことに私どもは同感する面が多いわけでございます。税制改正に当たりましては自治省当局が大蔵当局とも随分いろいろ折衝したようでございますが、基本的な地方と中央との財政分担をどうするか。税制の抜本改革の問題につきましては、これはいろいろな問題がございます。行政権限の問題も絡んでまいります。それは、御案内のとおり地方制度調査会でも随分検討していただいて、そして…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 実は新聞を見て私どももびっくりしておるわけでございまして、何かもう決まったようなことを言っておりますけれども、「資本金など基準に」「赤字法人に網」というようなことで、これは全く私どもはまだ方針を決めておりません。先生のおっしゃるようないろんな問題、間接税等の問題がございますので、研究会をつくってこれはひとつじっくり勉強した上で、必要に応じてまた税制調査会等にかけて、そしてこれを審議、方針を決めてもらおうという方針でおるわ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 激励を賜りまして責任を深く感ずるわけでございますが、行政改革の問題は本当に内閣全体の一つの姿勢の問題だと思うわけでございます。地方制度調査会でもいろいろな細かい答申を受けているわけでございますし、それをもとにして、今度は行革審の方でそっくりそれを参考にしながら今検討を進めていると思います。各省のヒアリングもやりましたし、これからいよいよ小委員会で具体的に、中央と地方との関係をどうするか、この問題を真剣に検討しているわけで…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 どういう答申が出てくるかわかりませんが、私は自分自身の考え方としては、やはり事業によって、政策の内容によって、国が責任を持ってやるべき問題と、それから地方に任すべき問題と二種類に分けて、中途半端な考え方じゃなくて、ナショナルプロジェクトとして国が責任を持つものはどこまでもそれは国が全額ないしそれに近い形で出すべきだ。しかし、地方の責任においてやらすべきものは思い切って地方の自主的な財源の範囲内でやるというようなことで、中…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 竹下内閣のときに私も自治大臣を拝命して大変お世話になっておったわけでございます。振り返ってみますと、国会の審議というものがなかなか思うようにいかなかった。それはそれなりにまた野党の皆さんの御言い分もあるわけでございます。しかし、今までないような国会の審議時間が少なかったということは、まことに私は残念でございます。 与党は与党なりに、政府は政府なりに努力したことは事実だと思いますけれども、御案内のようなリクルート事件が起き…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○坂野国務大臣 小谷先生から警察官に対する激励といいますか、そういう言葉を賜って私も感激しているわけでございます。恐らく遺族の方も先生の質問を聞いて感激するかと思います。 私といたしましては、せっかく皆さんが日夜を分かたず職務に精励しているわけでございまして、そういう中で不幸にしてこういう事件が起きて犠牲になったということでございますので、もうともかくできるだけ早く犯人を検挙すべきだ、そして遺族に対してまた御本人に対しても最大限の手当て…