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自由民主党参議院
総発言数
2,985 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/20

第114回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(坂野重信君) 公共事業の問題は、今局長が答弁したとおりでございます。これは影響するところは、各省庁に響いできますので、事業量を確保したいという意見も非常に各省強いわけでございます。そこで一挙にやってしまいますとそれだげの国費をぽんと一年出さないかぬということもあって、まあまあそうもいかないからということもあって検討しようということで、二年間は検討期間にしよう。それが終わったら、まず、最初に六十二年度分はもとに返そうというよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/20

第114回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(坂野重信君) 今局長から答弁したとおりでございます。実は私はこの新聞を今見たところでございます。私自身がこれを知らなかったわけでございますから、こんなむちゃなことをやるつもりはありませんし、もともと各自治体の自主的な対応に任せるべぎ問題ですし、自治省が統轄して一律に軽減、見直すというような方針は全く今のところはとっておりませんけれども、今後の勉強課題であることは、この超過課税問題についての勉強はしますけれども、そういう方針を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/20

第114回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(坂野重信君) 私は、きょうのやりとりをただ聞いただけで、詳しいことは全く把握しておりませんが、警察庁という公正な立場で、余り民間の細かい問題に立ち入らないで、ひとつこの問題に対応できるような方向でいってほしいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/20

第114回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(坂野重信君) 私は全く図らずも再任の光栄に浴したわけでございますが、竹下前内閣は御案内のようなことで総辞職を決行したわけでございます。そこで新内閣としては、御案内のようにリクルートによって失われた国民の信用を回復しなきゃならぬ。そのためには個人個人が倫理観に徹していかなけりゃならぬ。それと同時に、新内閣として政治改革にひとつ責任を持って取り組んでいこうという、その決意を披瀝したわけでございます。 そういう中で、自治省は御案内…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/20

第114回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(坂野重信君) 自民党は自民党で議員立法として、御案内のように二本法案を提出しておりますし、また野党の方から共同提案が最近なされました。まあ当面はこの問題、議員立法でございますから、もちろん与野党が協力しながら、なるべく早い機会に審議に入っていただいて、この法案で何とか与野党のコンセンサスを得ながら、緊急的な課題としてぜひ通過させることが、参議院選挙があろうとなかろうと、それはもうそれとして、これはそういう立場じゃないかと思う…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/20

第114回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(坂野重信君) 政治改革ということでございますから、一義的にはやっぱり何といっても各党各会派で十分御議論いただいて、当面の急ぐものは今度出された法案を中心として御議論いただいて、そして私どもは政府の立場でございますから、それに対応しながら自治省としてもこれに取り組んでいくべきだと思っている次第でございますが、中長期的な課題については、さきに申し上げた選挙制度審議会で思い切って広い立場で金のかからない選挙制度、資金制度というもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/20

第114回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(坂野重信君) 定数是正の問題も、政府というよりもこれは各党各会派の国会の方の問題でございますから、国会の方で十分議論していただいて、そしてまた決議のあることも承知いたしておりまして、その対応を私どももまた見守りながら政府としての対応を考えていきたい。幸いに自民党の場合はいよいよ政治改革推進本部もできるようでございますから、その中で恐らくは綿密な議論が展開されると思っております。政府もそういった問題に連携を保ちながら対応してま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/20

第114回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(坂野重信君) 最近、よく国の財政に比べて地方財政はよくなったというような議論をされる方がありますが、私どもはそういう認識を持っておりません。地方公共団体の約三分の一は地方債比率が二〇%を上回るという状態でございますし、全体のマクロで見ても六十八兆ばかりの借入金残高を持っているわけでございますから、そういう意味ではなかなか安定した状況にないということでございます。そういう中で私ども補助率問題とかいろんな問題に対応してまいりまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/20

第114回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(坂野重信君) 確かに覚書は交わしておるわけでございますが、暫定措置であると。それで、暫定期間が終わったら検討するということになっておりまして、表向きは確かに復元の約束はしていないわけでございますが、当然、地方公共団体の地元の皆さんは、暫定だから暫定が終わればもう復元できるだろうという大変な強い期待があったわけでございますけれども、御案内のようなことで、私どもとしてはそういう要望を踏まえながら一〇〇%復元できればそれに越したこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/20

第114回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(坂野重信君) さっき申し上げたとおりでございまして、結果的に地方財政の運営に支障を生じないような措置を講ずることができたと思っておるようなことでございます。一〇〇%ではありませんが、見方によっては、地方の財政の自主的な財源が恒久的に確保できたという面では、まあまあやむを得ない措置になったということを考えておるような次第です。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/19

第114回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(坂野重信君) 平成元年度の地方財政計画の概要及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 平成元年度の地方財政につきましては、累積した多額の借入金残高を抱えるなど引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方債の抑制に努めるとともに、地方一般財源の所要額の確保を図り、歳出面においては、限られた財源の重点的配分と経費支出の効率化に徹することを基本として…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/19

第114回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(坂野重信君) 一井議員の御質問にお答えいたしますが、整理いたしますと八点になろうかと思います。順次お答えいたします。 第一点は、官公需の予定価格三%の上乗せ措置についての質問でございます。 消費税の導入に伴う歳出増については、地方財政計画に的確に計上するとともに、各地方団体に対しましても、その影響額について歳出予算に適切な計上をするよう指導しているところでございます。 第二点は、地方財政に負担を転嫁し、補正で国債発行額を減額…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/19

第114回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(坂野重信君) 片上議員の質問にお答えいたします。 四点ございます。第一点は、地方財政の現状はどうかということでございます。 地方財政の状況につきましては、地方財政全体として巨額の借入金残高を抱えていること、個々の地方団体においても公債費負担が著しく高まっております。県のうち公債費率が二〇%以上を突破しているものが三分の一近くございます。そういうことで、今後とも増大する新規財政需要に対応していく必要があること等から、依然として…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/19

第114回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(坂野重信君) 質問が二問ございまして、丸谷議員の第一の質問は、隠れ借金を返済するようなことなら補助率カットの方をやれと激励をいただき恐縮いたしておりますが、補助率カットの復元が重要なことは私も重々承知しておりますが、完全にそれが実現できればこれにこしたことはございません。しかし、大切なことは、地方公共団体にとってその財政を確立するということが極めて大事なことであろうという観点に立ちまして、私は総合的な立場から、補助率の復元に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/16

第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○坂野国務大臣 申し上げるまでもなく、このリクルート事件を契機といたしまして政治、政治家に対する批判が急激に国民の間に広まったことは事実でございます。そういう中で、何といっても我々政治家一人一人が倫理観に徹して、みずから反省すべきことは反省し、身を律するということがまず先決でなければならないと思う次第でございます。 それで、自治省といたしましては、さっき先生おっしゃいましたように政治資金規正法あるいは公職選挙法というものを所管する役所で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/16

第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○坂野国務大臣 先ほど申し上げましたように、政治家一人一人がやはり倫理観に徹してそれぞれが身を正していくということがなければ、なかなかこれは、法律を改正してみても、その法律が的確に実行されないというようなことになっても困ると思いますので、こういう時勢でございますから、本当に政治家一人一人がそういう気持ちにならなければならぬ、これが先決だと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/16

第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○坂野国務大臣 これはやはり政治家の皆さんが一人一人で自分でお考えいただいて、そして自分の判断でけじめをつけるというのが第一の条件だと思います。しかし、それじゃどういうけじめのつけ方がいいのか悪いのかといったような問題も先生御案内のとおりに議論になりまして、自民党の中ではそういう基準といいますか考え方を整理するためにそういった議論が行われたことは事実でございます。これはやはり最終的には政治家の一人一人の判断によって処置すべきだという考え…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/16

第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○坂野国務大臣 大変難しい質問でございますが、世論に中曽根元総理に対する非常に厳しい批判があるということは私どもも承知しておりますし、また、中曽根元総理自身が自分の肌に感じておられると思います。そういう中で、中曽根元総理が自分の考えに基づいてけじめとしてああいう措置をとられたわけでございます。それがいいか悪いかということについては、ちょっと私はコメントいたしかねるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/16

第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○坂野国務大臣 私が言わなくても先生のきょうの質問の趣旨が、マスコミの皆さんはたくさん来ておりますから、そういう面で報道されればまた中曽根さんにもそれは通ずると思いますし、私はやはり宇野内閣の閣僚の一人でございますから、余りかけ離れた発言というものはできない立場はひとつ御理解いただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1989/06/16

第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○坂野国務大臣 その点は、宇野内閣の初閣議以来、閣議のあるごとに総理からも我々の内閣の最大の使命は何といっても政治改革だ、国民の不信を何とか解消することが我々に与えられた最大の任務だということを総理みずからもおっしゃっておりますし、全閣僚がそういう方向に向かって努力しようということでございますから、特定の閣僚にそれを命ずるとかいうようなことはなくても、全閣僚がそれに取り組んでいこうという総理の非常にはっきりした決意でございますので、その…