坂篤郎
会議録に記録された「坂篤郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2012/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会21 件・21%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○坂参考人 簡潔に申します。 先生御指摘のとおりでございまして、この御審議中の法律で決められております郵便、貯金、保険の三事業、それは当然でございますが、そういったものに加えまして、やはり郵便局の存在というものをいかにうまく使っていくか。そのために、いろいろなサービスも、自治体とも御相談をし、あるいは、最近、社会保険庁さんの、機構なんかともやっておるのでありますが、そういうこと、あるいは、例えば昔からやっているふるさと小包なんというもの…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坂参考人 どういう経緯で私が選ばれたかというのは実は私はわかりませんで、十月の二十八日に株主である国が、亀井大臣が来られていましたけれども、株主総会をなさって、それで私を取締役に、ほかの方たちと一緒に選任をしていただいた、そういうことでございます。 亀井大臣から事前に何か御連絡があったかということでございますが、ございませんでした。 ただ、会社から、二十八日の何日か前になるんですけれども、ちょっと覚えていませんが、二十八日の何時だった…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坂参考人 お答え申し上げます。 推薦と申しますか、私が、先ほど申し上げたように、割合急に損保協会の副会長をやめるということになりましたので、急にやめて大変申しわけないんだけれどもということを、専務理事とか、半田さんとおっしゃいますけれども、それからあと、当時の会長でありまして、今もそうかな、佐藤会長にごあいさつに行って、それで、ところで坂さんやめちゃうけれども後どうするのみたいな話に当然なりまして、そのときに、実は牧野さんは損害保険料…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坂参考人 お答え申し上げます。 随分何人もおられたということは知っていますが、正確に何人かということは存じ上げておりません。
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坂参考人 私は、当時民間人でございますので、どういうふうになっているかは余りよく存じませんでした。ただ、選ばれたのは、私がそういうふうに申し上げたのは先ほど申し上げたとおりでございますが、最終的に決めてお選びになったのは協会の方々でございまして、会長や専務理事ほか、いろいろな方が相談されてお決めになったものだというふうに思っております。(発言する者あり)
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○坂政府参考人 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、先般閣議決定されました基本方針の二〇〇三というものにおきましては、国庫補助負担金の改革につきまして、「国庫補助負担金については、広範な検討を更に進め、概ね四兆円程度を目途に廃止、縮減等の改革を行う。」というふうに記されております。 国庫補助負担金の改革の目的というのは、国の関与を縮小していって、地方の権限と責任を拡大して、御自分でいろいろ考えてやっていただく、こうしたことが…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○坂政府参考人 お答えいたします。 国庫補助負担金の廃止、縮減等の改革につきましては、まず対象でございますけれども、いわば補助金全体で、現年度でいいますと、特別会計を含めまして二十・四兆円というスケールになるかと思いますが、それが改革の対象でございまして、その中で広範な検討をしていくというのがまず原則でございます。 ただ、その中で、重点十一項目というふうに、ややその中でも重点だよと指摘しているのがございまして、その辺が別紙二の方にも書い…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂政府参考人 必ずしも誤解や間違いということではないんだろうと思いますが、御指摘になりましたような立場から、総合規制改革会議での議論をちょっと御紹介をさせていただきたいと思います。 総合規制改革会議は、十三年十二月の第一次答申あるいは昨年十二月の第二次答申でさまざまな分野について答申をいたしておりますけれども、雇用労働市場についても答申をいたしたわけでございます。 その答申の考え方を御紹介させていただきますと、経済とか社会がいろいろ構…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○坂政府参考人 今先生御指摘のように、世界経済の問題あるいは地政学的な問題といったようなことで株価低迷とかそういう厳しい情勢が続いておるわけでございますが、中期的に見ますと、そういった厳しい情勢のもとでは、当面は成長率というのもなかなか上がらないんじゃないか、こういうことでございます。 政府、日本銀行といたしましては、一体となってデフレ克服を目指していかなくちゃいかぬ、早期のプラスの物価上昇率実現に向けて取り組まなきゃいかぬ、そういった…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(坂篤郎君) ただいまの御質問の前段の部分だけ私からお答えさせていただきたいと存じますが、先生のただいまおっしゃいましたように、社会的規制はなかなか、ほかの分野に比べると改革がなかなか進んでいないというのは事実であろうかと私どもも思っております。 それで、実は昨年来、総合規制改革会議では、そうした認識もございまして、労働でございますとか医療でございますとか福祉、教育といった分野につきまして、いわゆる重要分野ということでかなり…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(坂篤郎君) 委員御指摘の閣議決定に基づきまして、そのままずっと、規制改革というのはずっとやっておるわけでございますが、まず最初に、九五年三月に最初の規制緩和、当時は緩和というふうに言っておりましたが、規制緩和推進計画というものが策定されました。その後、九八年には規制緩和推進三か年計画、それから二〇〇一年からは規制改革三か年計画というふうに累次計画が策定されておりまして、またこの二〇〇一年の規制改革三か年計画につきましては、…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(坂篤郎君) なかなか具体的には、まあ一つ一つというのはなかなか測り難いところがあるんですが、例えば十年前と比べますと、携帯電話、これは当時は電話器というのは買取りというのが許されていなくて、貸付け、貸す。それでございますと、恐らく今のような携帯電話の普及とか、あるいは今のような非常に小型のものが普及するとか、今のようなあるいは携帯電話が随分値下がりもしておりますけれども、ということはなかったんだろうと思います。 これは実は…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(坂篤郎君) 遅れているというふうに完全に言い切れるかどうかはなかなか難しいところかと思いますが、先生、先ほどの御質問で経済的規制というふうにおっしゃいました。経済的規制につきましては、ただいま申し上げましたように、随分改革がいろいろ進んでいると。これもまだ、これからも改革すべき分野というのは当然あるわけでございまして、一〇〇%進んだということではございませんけれども、昔に比べれば随分変わったと、こういうことだろうと思います…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(坂篤郎君) 御指摘の御論議につきましては、武部前農林水産大臣も御出席いただきました八月三十日のいわゆる制度・政策改革集中審議というものの中で行われた御議論だろうと存じますが、私ども、大変長時間にわたり、三日間にわたってやった審議でございますので、民間議員さんが例えば本件についてどのような御認識で、どの程度よく御存じで発言をされたかということは率直に申し上げてよく承知していないんでございますが、先生御指摘のように、議論という…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(坂篤郎君) 今、中島先生の御指摘は私ども試算を作るときにもかなり一生懸命考えたところでございます。 おっしゃるとおり、まずやや事務的なことから御説明させていただきますと、先生御指摘のように、国債の発行額は、私どもの試算では、様々な前提を置いた上での試算でございますけれども、二〇〇六年度でございますと三十六兆円でございますとか、そういった感じのことになっております。したがいまして、内閣府の試算の前提も、財政につきましては、先…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(坂篤郎君) 内閣府は、医療制度改革でございますとか介護保険でございますとか、そういうことだけということで試算をしたということは実はやっておりませんが、実は、先般も当委員会でも御説明したような気がしますが、「改革と展望」という書類を作っておりまして、これの参考試算という部分がございます。 この参考試算のところは、財政でございますとか、正に今おっしゃいましたマクロ経済でございますとか、そういったものをワンセットにしていろいろな…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(坂篤郎君) 私、先ほどの「改革と展望」の例で申し上げますと、「改革と展望」というものを作った一つの理由というのは、いろいろな理由があるのでございますけれども、一つの理由は、やはりマーケットに対して、マーケットというのは主として国債や何かを売買している人たちでございますけれども、その人たちに対して、政府としては今後財政というのを少なくとも発散させるような、発散というのは要は収拾がつかなくなるという意味でございますけれども、あ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(坂篤郎君) 実はシュミレーションをやっていたときというその時点の問題と、それから先ほどちょっと申し上げましたけれども、モデルというのがそんなに精緻にできているわけでもございませんで、ありとあらゆる変数が全部登場するというふうにできているわけでもございませんですから、何といいますか、技術的な意味で言いますと、実はそのシミュレーションに、何というか、完全に反映されているとか完全に組み込まれているということは、先ほども申し上げま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(坂篤郎君) 決断したのは私どもじゃないんでございますけれども、言わば経済的な側面から見ますと、私どもから見ますと、結局医療の、つまり保険に対する需要といいますか、どれだけの方がどれだけお医者さんに行かれるかと、こういうことでございますけれども、これが増えていっていると。これは高齢化や何かの関係がありまして増えているわけでございますが、そうすると、結局その医療費の増大をこれはだれかが払わなきゃいけないわけでございまして、保険…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○坂政府参考人 経済関係のことでございますが、日本経済の、あるいは財政のということかもしれませんが、運営方針につきましては、昨年の六月に、今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針、私どもの内輪ではいわゆる骨太の方針というふうに呼んでおりますけれども、これが決定されておりまして、先ほど先生お触れになった、例えば国土の均衡ある発展と特色が大切であるとか、そういったようなことも含めまして、日本経済の再生に向けて歩むべき方向性と…