坂篤郎
会議録に記録された「坂篤郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会21 件・21%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(坂篤郎君) 先生御指摘のように、民間事業者がみずから資金調達を行ってPFI事業を実施するBOTの場合なんか、施設の所有者は民間事業者でございますから、融資を行った金融機関がそこに抵当権を設定するということは法律上可能でございます。 また、通常、公共施設等の管理者は、そういった場合にはPFI事業者へ融資している金融機関と、ダイレクトアグリーメントというふうに呼んでおりますが、つまり地方公共団体と金融機関が直接に契約を結びまし…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○坂政府参考人 先生、今お尋ねの件につきましては、PFI法に基づく事業といたしましては、現在に至るまで地方公共団体につきましては私どもが把握いたしておりますのは、三十五事業が実施方針の策定、公表が行われ、それぞれ手続が進められております。このうち、協定等の締結まで至った、協定というのは御承知のように契約というか話がちゃんとついたということでございますが、そこまで至っている案件が三十五事業のうち十件。さらに、その中で施設等の供用開始にまで…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○坂政府参考人 お答えいたします。 PFIは、先生御指摘のように平成十一年度に法律が国会で制定されたわけでございますが、日本ではそれまで余り考えていなかったような方式、これはもともとイギリスでやっていた方式でございますが、そういったこと、あるいは技術的にも、どういった手続といったようなこともなかなか大抵の方はふなれであるというようなことがございまして、先生御指摘のとおり、なかなかすいすいとは進んでいないということでございます。 その中に…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○坂政府参考人 先生御指摘のとおり、PFIは民間資金を活用するということでございますので、民間の方がどういうふうにそれをファイナンスするかという問題は当然出てくることが、すべてではありませんけれども、そういうケースもたくさんあるわけでございます。 PFI事業に係る金融上の支援につきましては、政府としていたしておりますことは、まず、日本政策投資銀行などを通じました廃棄物処理施設等への無利子融資制度、これは第三セクター関係でございますが、そ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○坂政府参考人 PFI法に基づく事業といたしましては、私どもの把握いたしておるところでは、現在に至るまで、地方公共団体におきまして三十五事業につきまして、実施方針の策定、公表、あるいは協定の締結まで至ったものもございますが、それぞれ手続が進められております。協定の締結まで至った案件が十件、その中にさらに施設等の供用開始にまで至ったというものが三件というふうに把握しております。 また、国におきましては、残念ながらこれまで余り進んでおりませ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○坂政府参考人 この点は、PFI法をそもそも制定されるときにも御議論があったというふうに私ども伺っておりますが、まず、PFIは、御承知のように、公共施設等の管理者、例えば大臣とか衆議院議長とか、そういうことになるわけでございますが、と、その相手方となる民間事業者との間で締結いたします協定、普通の言葉で言うと契約ということかもしれませんが、法律には協定というふうになっております。こういった協定に基づきまして、公共施設の建設とか維持管理、運…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○坂政府参考人 どのような事業がPFIに向いているかというのは、その事業それぞれの特性というのが当然あると思いますので、それぞれの管理者の方がお考えになるということだと思います。 ただ、PFIというのは、先ほども申し上げましたように、従来、公共的な主体が公共施設を自分でつくって、自分で管理して、あるいは自分で運営してということであったわけですけれども、PFI法におきましては、公共施設の建築あるいはその運営、管理、そういったことにつきまし…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○坂政府参考人 先生御指摘のとおり、PFI事業の実施に係る、例えば民間事業者の選定手続につきましてはPFI法の七条というのがございまして、そこには、「民間事業者を公募の方法等により選定する」、こういう規定がございます。また、同八条におきましては、「民間事業者の選定を行うに当たっては、客観的な評価を行い、その結果を公表しなければならない。」といった趣旨の規定がございます。 さらに、こういった法律を受けまして、基本方針でございますとか、ある…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○坂政府参考人 PFI事業の実施手続につきましては、先ほども申し上げましたとおり、その基本方針等に、公平性の原則でございますとか、透明性の原則でございますとか、そういうことがきちっと書いてございます。 したがいまして、そういう原則に基づきまして、事業の発案から終結、終結というのはその建物が完成したとかそういうことではなくて、その後の運用のところまで含めてということだと思いますが、その終結に至る全過程を通じまして、民間事業者の選定などに係…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○坂政府参考人 御質問の趣旨は二つかと思います。 まず一つは、重点六分野に総合規制改革会議の検討というのは限るのかということでございますけれども、総合規制改革会議では、ことしの春に始まりましたが、まず最初に重点六分野というものを取り上げましたが、別に、それ以外の分野についても、やらない、ほったらかすという意味ではございませんで、現に、現在は重点六分野以外のものにつきましても、全部でたしか重点六分野を含めまして十三の分野に分かれていると思…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府参考人(坂篤郎君) 私から、先生の御指摘の最初の方の点についてお答えを申し上げたいと存じますが、森林整備につきましては、先生御指摘のように、あるいは先ほど小林統括官から御説明申し上げましたように、改革先行プログラムにおきまして「森林作業員等による森林整備の強化等を通じて環境保全を図る。」という文章が入っております。 また、ちなみに、改革先行プログラムというのは先行する分ということでございますが、それのもうちょっと根っこになっている…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府参考人(坂篤郎君) 先生御指摘の問題意識というのは、経済財政諮問会議でも基本的に同じような問題意識を共有しているんだろうと私は思います。 お尋ねでございますが、若干前後をくっつけてお話しさせていただきますと、我が国も従来、昔のことを考えますと、例えば農業から製造業への転換というのは非常に戦後物すごい勢いで起きたと。あるいは製造業の中でも、例えば造船というようなところから電子機器あるいはITといった、ITと申しますかDRAMの製造と…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府参考人(坂篤郎君) 先ほども若干触れましたが、例えば財政構造改革というもの、あるいは社会保障についても改革をしなくてはいけないというようなこと。 これは、例えば社会保障につきましては、制度として、財政問題だけではございませんで、社会保障というのは、年金にいたしましても医療にいたしましても、社会の仕組みの中で非常に大きな仕組みでございまして、これが効率的にいっているということは社会全体が効率的になるということのための重要な要件と、そ…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府参考人(坂篤郎君) 恐縮でございますが、いわゆる骨太の方針、これは六月二十六日に閣議決定した文書でございますが、正式には「今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針」という文書がございます、あるいは御承知かと思いますが。それの第四章というのが「個性ある地方の競争―自立した国・地方関係の確立」という表題でございまして、まさに先生がおっしゃったようなことではないかと思いますが、若干御紹介させていただきますと、それの一番最…
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(坂篤郎君) PFIは、たしか予算編成の予算の説明の六ページにPFIについてざっと列挙したところがあるかと思いますが、約百億円だと存じますが、それにつきましては、例えば道路関係でございますと道路整備事業の特会、特会の方には受け入れという形で出てまいりますけれども、こちらは一般会計の方に書いてありますが、民間事業者の資金とかノウハウを活用した市街地の再開発をやりますと。あるいは、組合の形式をとって道路なんかの基盤整備を含む土地…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(坂篤郎君) 私は、内閣府では規制改革、つまり石原大臣の規制改革の部分のスタッフをやっておりますが、今委員御指摘になりましたように、平成十三年三月三十日に実は閣議決定されました規制改革推進三カ年計画というものがございます。ここの中に、委員御指摘になりましたように、いわゆるサンセット方式の原則といった考え方が出ておりまして、「規制の新設に当たっては、原則として当該規制を一定期間経過後に廃止を含め見直す」という、つまり、新設する…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(坂篤郎君) 例えば、先般十一日に発表されました「今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針(素案)」、これはまだ素案の段階でございますが、そこの二十四ページあたりに「年金制度の改革」という項がございまして、そこの(2)に「今後の検討課題」というのがございますが、その「今後の検討課題」の一つとして先ほど来先生が御指摘になっておられますような「世代間・世代内の公平を確保するための年金税制の見直し」という項がござい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(坂篤郎君) 私どもがお答えするのがふさわしいかどうかということはございますが、確かに少ない額ではないわけですけれども、四十年という長期にわたる負担の総計でありますし、これにより特にすごく無理がかかるということは必ずしもないんじゃないかなとは思いますが、私ども、先ほど申し上げましたように、そういったことについて詳しく検討したわけではございませんので、あるいは厚生労働省さんから御答弁をいただいた方がよろしいかなというふうに思い…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○坂政府参考人 若干補足させていただきます。 社会保障番号、今大臣が御説明になりましたように、個人会計といったこととともに話が出てきているわけでございますが、では、具体的にどうするか。御承知のように、今もう既に、年金番号でございますとか、あるいは医療関係でも大体各健康保険組合ごとに、私どもですと共済組合といった形で番号がそれぞれあります。とりあえず考えられることは、まだこれから詳しいことは厚生省さんや何かでお考えになるということだと思い…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○坂政府参考人 お答えいたします。 この素案の抜粋の三章というところにやや詳しく書いてあるのでございますけれども、ITの活用により、社会保障番号制導入とあわせ、今おっしゃったように、社会保障の負担と給付を個人レベルで認識評価できるようなシステムとして、社会保障個人会計、これは仮称でございますが、構築に向けて検討を進めるということでございます。これはいわば社会保障分野でのeガバメントあるいは電子政府といったものを実現するのだ、そういう認識…