P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
141
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2001/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会21 件・21%
  • 厚生労働委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 20 を表示
内閣府政策統括官2001/06/13

151衆議院 内閣委員会 第17号

○坂政府参考人 実は、申し上げていいのかどうかあれなんですが、最初のうち勘定というような名前で議論がされておったのでございますけれども、会計という名前に途中から変わって、最終的に、一昨日公表されたときには会計という名前になっております。 これは、恐らく、先生今御指摘のようなことも、いわば誤解を招いてはいけないということもあって名前を変えたということではないかと私理解しておるんでございますが、御指摘のとおり、社会保障というのはやはり、特に…

内閣府政策統括官2001/06/08

151衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂政府参考人 私どもは、確定拠出年金法案につきましては、もちろん、もともとの制度をつくる理由というのは、もともとは年金制度の拡充と申しますか、今先生がおっしゃいましたように、個人にとって、あるいは転職や何かの場合に不利にならないようにする、いろいろ便利なようにするという趣旨であるということは当然理解しておるわけでございますけれども、ただ、私どもの方の目から見ますと、つまり経済的な目から見ますと、やはりそれはそれで意味のあることだという…

内閣府政策統括官2001/06/08

151衆議院 厚生労働委員会 第19号

○坂政府参考人 当然、この法案が成立しますれば、そういうスキームができて、もちろん会社や個人の選択にかかっているわけですが、実際にそういう運用が行われるということが期待されるわけでございまして、もちろんアナウンスメント効果だけではないと思います。 ただ、先ほど申し上げましたのは、それがどれくらいの金額、どういうふうになるかということは、皆さんがどういう選択をされるか、あるいは先ほど先生おっしゃいましたように、世の中の方にどれくらいうまく…

内閣府政策統括官2001/06/07

151参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(坂篤郎君) 事前に調べていませんので、やや大ざっぱなお答えで許していただきたいと思うのでございますが、経済戦略会議につきましては、答申といいますか勧告といいますか意見だったか、何かそういう名前のものですが、それを受けまして、政府の方でこれは実行しますとか、これはこれから検討しますとか、あるいはこれは実現のためにはなかなか検討すべき課題が多いですといったような、何といいますか、政府としての取り組み方についての、通常ABCとい…

内閣府政策統括官2001/06/07

151参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(坂篤郎君) 詳しくは厚生労働省さんからお答えいただいた方がよろしいかと思いますが、私の記憶ではたしかCというか、いわゆる民営化あるいは税方式といった部分につきましてはC、つまりいろいろ検討を要するという方になっていたように記憶しております。

内閣府政策統括官2001/06/05

151衆議院 総務委員会 第18号

○坂政府参考人 お答えいたします。 必ずしも地方交付税制度だけではなくて、例えば地方の自治体の規模とか、そういったことについても活発な議論が行われたというふうに私ども承知しております。 一つ御紹介させていただくと、これは公表されておりますが、五月の十八日に実は牛尾、本間両議員のペーパーというのが出されておりまして、そこでの問題意識というのをちょっと御紹介させていただきますと、「我々が」、我々がというのは諮問会議の議員さん方がという意味で…

内閣府政策統括官2001/06/05

151衆議院 総務委員会 第18号

○坂政府参考人 失礼いたしました。 地方交付税制度につきましては、やはり同じペーパーで、自助と自律のためには地方交付税の仕組みを改めよう、こういうことが書いてありまして……(重野委員「大きな声で言って」と呼ぶ)自助と自律との観点から、地方交付税の仕組みを改めてはどうかという提起がしてあります。 例えば、先ほどちょっと申し上げましたが、ローカルな公共事業については、事業費補正とか、地方債の起債許可をしてその償還費を各自治体の基準財政需要に…

内閣府政策統括官2001/05/23

151衆議院 財務金融委員会 第11号

○坂政府参考人 私ども内閣府は四月から規制改革の関係も担当しておりまして、その立場からのお尋ねと思います。 先生は御承知かと存じますが、先般、規制改革推進三カ年計画が三月三十日に閣議決定されたわけでございますが、ここで資格制度の関係についてかなり詳しくいろいろなことを扱っております。基本的な発想は、各種業務分野における競争の活性化を通じた、資格を有しておられる方たちなんかの国民やお客様に対するサービス内容の向上あるいは価格の低廉化、国民…

内閣府政策統括官2001/05/23

151衆議院 財務金融委員会 第11号

○坂政府参考人 研修等につきましては、実は、先ほどの三カ年計画の別紙というのに、研修や何かの要請が参入障壁になるほど高くては困るという方向からの話はございます。 ただ、今おっしゃいましたように、資格を有する方については当然能力が高い方がいいというのは、それは私どもの仕事というよりは、いわば当然ということなのかなという感じでございます。

内閣府政策統括官2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(坂篤郎君) まず、今、先生が御指摘になりました研究のことでございますが、経済企画庁の時代に、昨年六月に、人口減少下の経済に関する研究会という、いわばやや私的な研究会でございますが、大学の先生方にお集まりいただいて研究したものがございます。 これは、大体二〇四〇年ぐらいあるいは五〇年ごろまでを視野に入れまして、人口減少が経済に与えるさまざまな影響、今、先生おっしゃいましたように、単純に言えば、とりあえずは人口減少するというこ…

内閣府政策統括官2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 済みません。 これでいたしますと五年間で約四・二%ぐらい生産性が上がる、GDPがふえるといったようなことがございまして、そういったいろいろなことを考慮していくべきだろうという研究会の報告でございます。 済みません、長くなりまして。

大蔵省主計局次長1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂政府委員 新官邸につきましては、現在の総理官邸が築後約七十年たっておりますというふうに聞いておりまして、非常に老朽化しておる、あるいは非常に狭い、特に通信機能や何かの関係からいって非常に狭いというような問題がある。内閣の機能強化でございますとかあるいは危機管理体制、阪神・淡路のときも大問題になったわけでございますが、そういった危機管理体制の強化というものが求められる中で急いで整備する必要があるのではないかということがございまして、十…

大蔵省主計局次長1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂政府委員 官邸を建てかえるということ自体、あるいはそれについて予算要求をどういうふうにされるかということ自体は私どもではございませんで、総理府あるいは内閣官房でいろいろ御検討になって、私どもに御要求があって、私どもはその予算を査定する側から、今申し上げたようなことを伺って、そのようなことも考えて予算の査定をいたしまして、それを当然大臣に御報告をいたしまして、また内閣、閣議で予算案というのが決定されまして、国会で予算委員会等で御議論に…

大蔵省主計局次長1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(坂篤郎君) 結論を最初に申し上げさせていただきますと、先生の御指摘の方向で私どもも考えておりまして、既にいろいろな勉強はさせていただいております。 御承知のように、最近、アメリカでございますとかあるいはニュージーランドでございますとか幾つかの国でバランスシートを作成するという、どこの国も完全にはなかなかいかない、アメリカなんかもいろいろ苦労しているようでございますが、そういった努力が行われておりまして、私ども、そういった外国…

大蔵省主計局次長1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○坂政府委員 お答えさせていただきます。 大蔵省は、大蔵省の主計局で、御承知のとおり予算の査定をさせていただいておりますが、当然一番上は局長でございまして、もちろんその上に大臣がおられるわけでございますが、主計局の中では、外務・経済協力係、その中に経済協力係という係がございまして、担当の主計官あるいはその上に次長、また主計官の下に担当の主査、係長というふうにおります。 ちなみに、先ほどの御質問を伺っておりましたが、平成十一年度のいわゆる…

大蔵省主計局次長1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○坂政府委員 行政改革全体に応じまして主計局の体制をどうするかということは、これから私どもも検討はしなくてはいけないというふうに考えておりますが、ODAのことに限って申しますと、ただいま申し上げましたように、私どもの方の主計局の担当の者というのは、いわばODAあるいは経済協力という担当の係というふうになっておりまして、そういう意味では最初から一元化されているということなんで、今のところ、そう何か大きな変化ということは余りないかなというふ…

大蔵省主計局次長1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○坂政府委員 私、御指摘になった件がどの件かというのは、ちょっと今直ちには思い浮かばないのでございますけれども、ODAに限らず予算一般、特にODAの場合はそういうことがございますが、私どもといたしましても、おっしゃいましたような重複する、これもケース、ケースいろいろなことがあるようではございますが、中にはやはり当然重複するのはむだであるというようなものもございまして、私どもとしても予算の査定に当たりまして、そういったことをなくすためにも…

大蔵省主計局次長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○坂政府委員 お答えいたします。 国土総合開発事業費等いわゆる調整費と申すものが幾つかございます。特にこの関係のものは、公共事業における事業の縦割り、各官庁が縦割りで事業を行っているために、例えば進度が合わないとか、こちらの事業はやったけれども一緒にやるべきものが行われていないとか、そういった御批判が従来からございまして、そういった弊害をできる限り排除し、各省庁間の枠を超えて連携を強化する、そういったことを推進したいということで、それが…

大蔵省主計局次長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○坂政府委員 お答えいたします。 今御指摘の例えば港湾でございますが、例えば平成八年度でございますと、北陸や中部圏において主要地方道との調整促進を図るといったために特別会計から支出をされておりますし、平成九年度におきましてもそういったものがございます。 これは、それぞれ一つ一つ、当然のことでございますが、国土庁さん、私ども、あるいはそれぞれ担当の役所でそれぞれの事情を精査いたしまして、こういった調整費を使って調整をすることが、先ほどお答…

大蔵省主計局次長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○坂政府委員 お答えいたします。 各省庁の事業間の調整でございますとか連携でございますとか、そういったことは、本来ならば予算編成をしている段階であらかじめ調整を図るといったことがもちろん望ましいことなんでございますけれども、なかなか予算編成を行っているときまでに、例えば普通でございますと十二月までにわからないというようなことも時々どうしてもございます。 そうした事情が、予算を編成してから後事情が変わった。例えば、圃場整備を片方でしている…