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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
141
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会21 件・21%
  • 厚生労働委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 20 を表示
大蔵省主計局次長1998/09/29

143参議院 外交・防衛委員会 第6号

○政府委員(坂篤郎君) 予算と申しますのはやはり全体として、防衛予算ばかりではありませんが、考えるものだろうというふうに思っております。ただ、本件につきましては、財政当局といたしまして、これらに要する経費につきましては防衛予算全体を見る中できちんと予算措置を講じてまいりたいというふうに考えているということでございます。

大蔵省大臣官房調査企画課長1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○坂説明員 大蔵省の調査企画課長の坂でございます。 先生の御質問、大変広範にわたっておりまして何か難しいのでございますが、まず最近の景気の現状と申しますか、それにつきましては、今経企庁の野村課長からもお答えになりましたけれども、最近、個人消費が若干持ち直しの動きが広がりつつあるようだ。それから、例えばIIP、鉱工業生産指数などを見ましても、生産の方も若干ここのところ持ち直しをしている。それから、企業マインドと申しましょうか、業況感と申し…

大蔵省大臣官房調査企画課長1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○坂説明員 先生御指摘のように、一時百円台になっていたのですが、またこのところ百円台を割りまして九十七円とか八円とか、それくらいになっているわけでございます。 円高と申しますのは、輸出入両面から経済に影響を与えるのだというふうに思っておりますけれども、したがいまして、いずれにいたしましても輸入品が安くなるといったことで景気に、経済にいい影響も片っ方であるわけでございます。他方、輸出企業の円建ての手取りが減少する、あるいは手取りを減少させ…

大蔵省主計局主計官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○坂説明員 お答えいたします。 先生御指摘のような手続で概算要求が行われることにつきましては、当然のことながら財政当局としては異存はございません。

大蔵大臣官房企画官1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○坂説明員 お答えいたします。 ガソリン関係の税金、揮発油税とか地方道路税とかいうものにつきまして、暫定税率、今暫定税率になっておるわけでございますけれども、これを基本税率に戻すべきではないかという御質問でございましたけれども、今主計官が御説明いたしましたように、揮発油税やなんかはいわば特定財源になっておりまして、受益者負担的な観点から決まっておるものでございまして、そういう意味でその税負担と使途との関係を考えてみますと、適正になってお…

大蔵大臣官房企画官1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○坂説明員 お答えいたします。 先般の質問主意書と全く繰り返すようになって恐縮でございますけれども、石油関係諸税のあり方につきましては、従来から税制調査会等におきまして審議してきていただいているところでございまして、御指摘のように新たに機関を設けるという必要は必ずしもないのではないかというふうに私どもとしては考えております。

大蔵大臣官房企画官1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○坂説明員 お答えいたします。 大蔵省主税局でございますけれども、大蔵省といたしましても、今資源エネルギー庁さんから御説明がありましたような認識でこれから検討させていただきたいというふうに思っております。

大蔵大臣官房企画官1988/11/09

113衆議院 商工委員会 第1号

○坂説明員 お答えいたします。 最初の方の、消費税と石油関係諸税を併課するとタックス・オン・タックスになるのではないかという御質問でございますけれども、消費税のような一般的な間接税と、例えば石油関係諸税ある いはお酒の税金の酒税というようなものも似たようなものでございますけれども、同じようなものでございますけれども、いわゆるそういう個別間接税でございますね、特にそういうもののうちでも製造段階で課税されていわば物の値段としてくっついていく…

大蔵省大臣官房企画官1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○説明員(坂篤郎君) 私ども大蔵省も、各省庁さんと同じようなものでありまして、私どもも消費者保護会議のメンバーでもございますし、六省庁連絡会議のメンバーでございますので、そういうところを通じまして、あるいは新聞報道等を通じまして、同じころから承知しておったわけでございます。

大蔵省大臣官房企画官1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○説明員(坂篤郎君) 実は私、銀行局の人間でございまして、国税庁の方でどういうふうにやっていたかということは、ちょっと存じていなくて、所管外でございますので恐縮でございますが。

大蔵省大臣官房企画官1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(坂篤郎君) 金融自由化と申しますものの中には、ただいま先生おっしゃいましたように、いろんなものが含まれておりまして、一言で申しますのはかなり難しいのでございますが、具体的に申し上げますと、例えば大蔵省で一昨年出しました「金融の自由化及び円の国際化についての現状と展望」というパンフレットというか、基本的な政策を述べたものがございますけれども、例えばその中の項目で見てみますと、「金利」というのが一つございまして、それから「金融・資…

大蔵省大臣官房企画官1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(坂篤郎君) 一番大きな目的は、金融の自由化をいたしますといわば市場原理に基づいた競争が活発化いたしますし、他方、市場原理に基づきましていわゆる資源配分がうまくいく。そういう問題が根底にあるわけでございまして、端的に言いますと、我が国経済の効率化と発展に資するものではないかというふうに考えているわけでございます。また同時に、私どもといたしまして、金融の自由化は我が国が世界経済の発展に貢献していく上でも有意義なものではないかと考え…

大蔵省大臣官房企画官1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(坂篤郎君) どちらかと申されますとなかなか難しい問題でございますけれども、幸いなことにと申しますか、諸外国からも、特にアメリカ、ヨーロッパから金融資本市場の自由化を非常に強く求められておることは事実でございまして、そのような要請にこたえる必要というのも私どもとしても感じているわけでございますが、非常に幸いなことに、もともと我が国自身のために金融資本市場の自由化というのは有意義であると考えておりまして、それが両方とも方向がちょう…

大蔵省大臣官房企画官1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(坂篤郎君) 少なくとも今までのところ見てまいりますと、我が国におきまして、外国の金融機関の存在というのは余り大きなものではございません。そうかといって、大蔵省あるいは政府が外国の金融機関を差別しているとか、そういうことは一切ございませんで、完全に平等に扱っているわけでございますけれども、ある面では平等以上に扱ったりしているところがあるのでございますが、それでもそれほどの大きなシェアとかいうものを持っておるわけではございませんで…

大蔵省大臣官房企画官1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(坂篤郎君) おおむね御指摘のような感じを持っております。

大蔵省大臣官房企画官1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(坂篤郎君) 国内的には金融の自由化が進めば競争が激化するというようなことがあろうかと思っております。その中で経営がだんだん難しくなるというか苦しくなるというか、あるいは経営者としてもさらに御苦労されるようなことというのも、それは出てくることもあり得るかというふうに考えております。

大蔵省大臣官房企画官1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(坂篤郎君) 私ども基本的なやり方としまして、割合近く講じようとしている措置につきましては具体的にいつというようなことを発表しているわけでございますけれども、やや遠いこと、やや中期的なことにつきましてはその方向だけを示しまして、具体的な内容でございますとか、あるいは措置とかということにつきましては、歩きながら若干考えるという面がございまして、やや中期的なことにつきましては、私どもといたしましても固まった案も持っておりませんし、ま…

大蔵省大臣官房企画官1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(坂篤郎君) 実は小口預金金利につきましては、自由化をするという方向は既に決めておるわけでございますけれども、じゃ具体的にどういうふうにするか、あるいは最終的な形として小口預金金利につきましてどういう姿を想定するか、そういうような問題も含めまして、ただいま金融問題研究会、大蔵省の諮問機関でございますが、そこで研究をしていただいているところでございますので、まだ確定的な最終的な姿、つまり完全にすべて自由化してしまうのか、あるいは何…

大蔵省大臣官房企画官1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(坂篤郎君) 実は、大口、小口と申しますのは若干漠然とした概念でございまして、幾らというようなことは特にないんでございます。と申しますのは、一つには、先ほど申し上げましたように、大口に引き続きまして小口についても自由化を進めるというふうになっておりまして、いわば続いていくような状況にあるものですから、特に何千万円とか何百万円とかというふうに決めたものはないわけでございます。したがいまして、人によって随分いろいろ違いがあろうかと思…

大蔵省大臣官房企画官1986/05/13

104参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(坂篤郎君) 定期預金につきましては、五億円以上につきましては金利は各金融機関が自由につける。自由につけると申しましても、相手のあることでございますから、お客さんとの間でいわば交渉して決めるというようなことになろうかと思いますが、現実に金融機関によりまして多少金利の違いなんかもございますし、あるいは日々によって、その日その日あるいは一日のうちに変わることもございますし、また一時、あれは昨年の秋でございましたか、十億円からスタート…