坂篤郎
会議録に記録された「坂篤郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会21 件・21%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(坂篤郎君) そのようなことも場合によってはあり得るかと思います。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(坂篤郎君) 実は、大口、小口という分け方はやや便宜的に分けておりまして、と申しますのは、小口につきましても、大口に引き続きまして、アクションプログラムに書いてあることなんでございますけれども、小口預金金利につきましても大口に引き続き自由化を進めるというふうになっておりまして、やや連続的に基本的にはいくということがございますので、どこでとまるというものでも必ずしもないものでございますから、したがって、ここで大口とは幾ら、小口とい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(坂篤郎君) 私も外国のことは余りよく実は知らないんでございますけれども、例えば短期金融市場の規模といったようなもの、いわば市場がどれくらい発達しているかというような観点から申しますと、アメリカというのは非常に発達しておりまして、それからイギリスも非常に発達しておりますが、ヨーロッパの国の中では必ずしもそう大きな短期金融市場を持っている国ばかりではございませんで、そういう意味では日本というのはかなり金融が発展している国というか、…
第104回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂説明員 お答えいたします。 豊田商事等の現物まがい商法を防止するということは非常に重要なことであると私どもも考えておるわけでございますが、今先生が御指摘のように、これを出資法の改正で行ってはどうかということにつきましては、出資法を改正いたしますとしても、悪質なそういう行為形態のみを的確に取り出しましてこれを法律に規定いたしますことは、技術的に見まして非常に難しいのではないかと考えておりまして、あえて言えば、むしろ技術的に可能か否かと…
第104回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂説明員 お答えいたします。 御承知のとおり、出資法の二条と申しますのは、他の法律、例えば銀行法等でございますけれども、他の法律において特別の規定のあるものを除きまして預かり金をなすことをしてはいけないというふうにしてあるものでございますが、ここで預かり金と申しますのは、預金と同様の経済的性質を有するものというふうになっているわけでございます。個々の取引が預かり金に該当するか否かにつきましては、本法案の適用の有無とは独立して判断される…
第104回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂説明員 いわゆる現物まがい商法と言われているようなものが、現行法、特に当省所管の法律であれば、例えば出資法の預かり金禁止の規定でございますけれども、これに違反するか否かという問題につきましては、個々のケースごとに、会社の勧誘行為の実態でございますとか、あるいはその資金を出された方がどういうふうに考えておられたかとか、そういう実態を勘案いたしまして慎重に判断がされるべきものであろうと考えておりますが、いずれにいたしましても、豊田商事の…
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○坂説明員 お答えいたします。 信託法あるいは信託業法あるいはまた出資法と本件法律案との関係についてという御質問であったかと存じますが、信託法につきましては、本件法律案の中に特定商品等の預託取引の定義のところに括弧書きで「(信託の引受けに該当するものを除く。)」というふうになっておりまして、いわば世界をきちんと分けているというふうに理解しておるわけでございまして、当然のことながら従来どおり信託業法の禁止に当たるようなもの、つまり業として…
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○坂説明員 お答えいたします。 豊田商事等の現物まがい商法と呼ばれるような非常に遺憾な取引、そういうものを防止するということは非常に重要なことであると私どもとしても考えているわけでございますけれども、これを出資法の改正で行うことにつきましては、禁止というふうになっておりますので、その悪質なもののみ的確に法文上取り出しまして規定するということが、技術的に見て非常に難しくて可能か否かという問題があるのではないかというふうに考えている次第でご…
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○坂説明員 お答えいたします。 繰り返しのようになりますけれども、出資法の改正で行うということは、先ほど申しましたように出資法といいますものは金銭の預かりというものに着目しているわけでございまして、これを物の預かりということにするのにはちょっとなじまない面があるのではないかという点と、それから先生御指摘のように悪質なものとそうじゃないものとを法文上分けることは、非常に難しいのではないかというふうに考えておる次第でございます。私どもとして…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○坂説明員 お答え申し上げます。 御承知のとおり、抵当証券と申しますのは抵当証券法に基づいて発行される有価証券でございますけれども、法務省からその発行を受けたり、あるいはその発行を受けました抵当証券を譲渡あるいは販売するということにつきましては、いわばだれでも自由にできるということになっているものでございます。 ただ、一般的に言いまして、このような業務を行っている業者というのは、資金需要者、つまりお金を借りる人がまず最初にいるわけでござ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○坂説明員 お答えいたします。 お尋ねの趣旨は、限度額管理が強化された結果、金融機関から金融機関以外の金融商品に預貯金等が流れているのではないかということかと存じますが、この点につきましては、限度額管理が強化されたのは本年に入ってからでございますし、本年一月以降の各種金融商品のデータがまだ集計中でございまして、その辺の影響がどうであったか、確たることは実はまだ私どもとしてもわからない状況にあるわけでございます。ただ、全国銀行の例えば個人…
第103回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘がございました秋田地裁の判決でございますが、私どもも当然承知いたしておりまして読んでおりますが、豊田商事がやっていたようなことが出資法の二条、つまり「預り金の禁止」に当たるかどうかということでございますけれども、これは結局はその実態が問題だということになるわけでございます。この秋田地裁の判決につきましては、民事訴訟と刑事訴訟の違いといったようなこともあるのかなと思っておりますし、また…
第103回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂説明員 大蔵省設置法の第四条では、先生御指摘のとおり改正されているわけでございますけれども、この改正は実は他のいろいろな設置法やなんかとの条文のバランスを考慮して削除したというふうに聞いております。一般的に申しまして所掌する法律に違反するような行為の防止について努力いたしますことは、所管する官庁といたしましては当然のことでございまして、この条文が削除されたからといってその努力をしないというようなことは毛頭ないわけでございます。したが…
第103回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂説明員 私どもは豊田商事のやっておりますようなことが出資法に違反しないというふうなことを申し上げたことは今までございませんで、常に実態が問題でございます、その実態につきましては司法当局で今御捜査中でございますという答弁をいたしておりまして、そのようにお答え申し上げておりまして、該当しないというような答弁はいたしたことがございません。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○坂説明員 お答え申し上げます。 鹿島商事の件につきましては、出資法の第二条に触れるかどうかという問題があろうかと存じておるわけでございますけれども、一般的に言いまして出資法二条という法律は、法律によりまして預かり金をすることが認められているもの、例えば銀行でございますけれども、そういうもの以外のものが預かり金をすることを禁止をしている法律でございますが、ここで言う預かり金と申しますのは、預金と「同様の経済的性質を有するもの」というふう…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○坂説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘のありました秋田地裁の判決は、私どもも承知いたしております。これにつきましては、先ほど来御答弁いたしておりますように、豊田商事がやっていたようなことが出資法の二条に当たるかどうかということは、結局はその実態が問題でございますが、この秋田地裁の判決につきましては民事訴訟と刑事訴訟の違いといったようなこともあるのではないかなと思っておりますが、いずれにしても、捜査当局で実態を今解明中、御…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○坂説明員 お答え申し上げます。 その出資法の二条につきましては、「預り金をしてはならない。」こういうことが決まっているわけでございますけれども、その預かり金というのは、法律には預金と「同様の経済的性質を有するもの」というふうに書いてございまして、果たして預金と同様な経済的性質を有するかどうかというところが問題でございますけれども、これにつきましては、その会社がどのような勧誘の行為を実際にやっていたかとか、あるいはその資金を出していた方…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○坂説明員 お答え申し上げます。 確かに先生御指摘のように、今回のような問題が起きるということは大変遺憾なことなのでございますけれども、出資法についてどうかということでございますと、出資法二条の趣旨と申しますのは、預金のような形で資金を集めましてその返済が行われないということになりますと、預け主が迷惑するということはもちろんでございますけれども、さらに金融秩序を乱すことになる、そういうような預金類似の行為を規制するというのが趣旨でござい…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○坂説明員 私どもとしても、ほかの各関係省庁もございますので、ほかの関係省庁の方々とも協議しながら勉強をいたしていきたいというふうに思っております。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○坂説明員 お答え申し上げます。 先生今御指摘のような措置が既にとられているかどうかについては存じておらないのでございますけれども、今回の災害に対しましては、私ども現地の長野財務事務所を通じまして、民間の金融機関に対しまして、災害の状況等に応じて適切な措置をとるようにという指導を行っておりまして、既に地元の金融機関におきましては、その被害の状況に応じまして、例えば既にある住宅ローンにつきましては金利の引き下げを行うとか、あるいはその遅延…