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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
141
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2002/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会21 件・21%
  • 厚生労働委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 20 を表示
内閣府政策統括官2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(坂篤郎君) 今御指摘の内閣府試算におきましては、積立金の運用利回りはモデルを使っておりまして、そのモデルの説明変数は長期金利でございます。積立金の水準につきましては、現在の水準を基礎といたしまして、今後の様々な年金の財政の動向によって変動していくというか、少しずつ増えていくと、こういうことになっていくというふうに考えております。

内閣府政策統括官2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(坂篤郎君) この試算というのは、元々経済、財政の中期的な展望を言わばマクロ的にトータルの数字として示すということを検討するために作ったものでございまして、技術的な理由によりまして個別の、例えば今御指摘の運用利回りといったものをどうしても統計的に処理をしているものですから、いろいろな推計誤差とか、そういうのが入っております。そういうのを集めますと、そういう誤差がそれぞれに相殺されてまあまあもっともな数字になるというのが言わば…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 坂でございます。 若干の御説明をさせていただきたいと存じます。 ただいま副大臣から御説明がございましたように、申し上げましたように、この構造改革と経済財政の中期展望でございますが、大きく分けまして二つのパートから成り立っておりまして、一つがその参考資料というものを、代表されるようないろいろな数値的な計算あるいは財政経済全般にわたるマクロ的な計算というか、試算をいろいろしてみて、そういったことも踏まえて作ったとい…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) デフレというのは様々な要因があろうかと存じますけれども、当然、経済成長率でございますとかあるいは金融政策でございますとかそういったもの、例えばM2がどうなるかといったものが影響するわけでございます。 まず中期的に見ますと、成長率が重要なわけでございますけれども、成長率につきましては、中期的に見ますと、短期的にはともかく、中期的に見ますと、やはり生産性が上がってくるということが重要かということでございます。それが…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) モデル的に申しますと、先ほど申し上げましたように生産性が、トータルな生産性がどういうふうに上がっていくかということでございますが、そこから先はモデルというよりは言わば人間の考えでございますけれども、この「改革と展望」の中に沿って御説明いたしますと、非常に大きく申しますと、今後二年程度の集中調整期間というのは調整期間でございますからゼロ近傍の成長ということにならざるを得ないけれども、改革の結果、活力にあふれる民間…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 先ほどちょっと御説明いたしましたけれども、内閣府の試算と申しますのは、「改革と展望」を経済財政諮問会議で審議をするための参考として私たちが言わば作成したものでございまして、先ほど申し上げましたように、いろんな前提やなんかを置いております。 基本的にはその前提というのは、「改革と展望」の中に示された構造改革という方向性の中で、ただ、その「改革と展望」の中は基本的には文章で書いてございますので、それを数字にしようが…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 大変評価していただきましてありがとうございます。 先生御指摘のとおり、法律に準じますと、一九九九年以降の分をそのまま引っ込めると、こういうことになろうかというふうに思います。

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 先生御指摘のように、国民年金法の附則で、「平成十六年までの間に、安定した財源を確保し、」と、こう書いてあるわけでございます。その安定した財源でございますが、二分の一ケースと三分の一ケースで約二・四兆円ぐらいの違いがあるのではないかと思うわけでございますが、何らかの前提をそうすると置かなくてはいけないと。率直に申しまして、一番単純なのが消費税率を一%上げるというのが置き方として一番単純かということで、消費税率を一…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) これは実は、二割にしましても三割にいたしましても実は国費には影響は極めて小そうございまして、ほとんど差が出ないという事情でございます。したがいまして、特段そのどちらを書かなくてはいけないという必要がございませんで、どちらでもないと、こういうことかなと思います。

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 端的に申しますとそういうことかと存じます。 試算にございますように、構造改革によりましてプライマリーバランスの赤字というのが中期的に縮小していくと、あるいはデフレの克服ということがありますと実質金利がちっちゃくなっていくんではないかというようなことがございまして、長期金利の上昇は比較的緩やかなものにとどまると。つまり、金利が、物価がマイナスからプラスに戻っていく割には長期金利の上昇は緩やかなものにとどまっていく…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) プライマリーバランスはとにかく今は赤字でございまして、プライマリーバランスをとにかく、プライマリーバランスというのは御承知のようにとりあえず最初の目標なわけでございますが、それだけでも何とかしていくということはそれはそれで方向としては財政健全化の方だと。だからといって、それですべていいというわけではないんだろうと思いますが、方向としては少なくとも今に比べれば健全化の方向に行くということなんだろうというふうに考え…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 試算の目的が元々「改革と展望」の審議のために作ったものでございまして、そういう意味では、プライマリーバランスでございますとか、あるいは成長率でございますとか、あるいは財政につきましても財政全般といったようなマクロ的なことのチェックをするために作ったわけなんでございまして、それで今御指摘のようなことはしないわけでございますが、ある意味では細かいところに余り突っ込んでいきますと、それはそれで別の作業としてやった方が…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) それぞれの目的に応じましてそれぞれのところでいろいろな作業をするということになろうかと思いますが、私どもの、今回作るときにも実際には関係、主計局にもあるいは厚生労働省さんにもいろいろと教えてもらったりデータを提供してもらったりということは当然しておりまして、協力はこれからもしていきますし、協力がないとなかなか実際こういう作業はできないということでございます。

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) ちょっと今手元にないんですが、これを言わばもう少し分かりやすく、精一杯分かりやすくしたつもりのパンフレットを作っておりまして、それは日本は変わるでございましたか、そういったタイトルになっております。「日本はこう変わる」というタイトルになっております。あるいは、総理がいつも言っておられますように、「改革なくして展望なし」、あるいは人というのが重要なんだというようなことがキーコンセプトなのかなというふうに思います。

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 欠落しているというのはどの程度のレベルで欠落しているかということかと思いますけれども、国と地方の関係につきましても、例えば最後の方ですが、二十三ページ辺りには、国と地方の役割分担に応じた地方財源の在り方でございますとか、あるいは公共投資の、今おっしゃいました特定財源の話なんかにつきましても、どこかに特定財源のことについても若干は触れております。 そういう意味では、精一杯いろいろなことを触れたつもりでございますが…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) これは、策定しております途中で、諮問会議でも当然様々な御議論がありましたし、あるいは与党の中でも日笠先生も含めましていろいろな御意見をいただいたわけでございます。 今おっしゃった、最初の方の案で、GDPの四分の三にしていくというような案があったことも事実でございますが、むしろ私どもは今の書き方、今御紹介がありましたように、「国の公共投資については、その時々の経済動向を勘案しつつ、「改革と展望」の対象期間」、これ…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 私どもとしては、精一杯中立的なと申しますか、ありそうなところを試算として示したつもりでございますが、ただ、前提としておりますのは、ここの参考資料にあります「マクロ経済の姿」というのは、改革がうまくいった、あるいは先ほど申し上げましたようにミスマッチといったようなことが縮小していく、あるいはいろいろな規制改革とか、そういうこともある、そういうことを前提とした場合の数字でございますので、そこのところは、そういう意味…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 内閣府は一つ一つの政策についてそんなに突っ込むということは普通しない、ないのでございますが、ただ、先生、今御指摘のように、ワークシェアリングというのは非常に大きな話題の一つだろうと思います。 ちなみに、ちょっとこれ紹介いたしますと、総理の施政方針演説では、この中期展望よりは若干、一歩進んだ書き方になっておるようでございまして、「ワークシェアリングの実施に向けて検討を行う」という表現になっておるようでございます。…

内閣府政策統括官2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府参考人(坂篤郎君) 今、ちょっと周りを見渡したんですが、余りそれに詳しいというのがおりませんで。 ただ、先生おっしゃいましたように、これからIT化を政府も当然進めていくわけでございますが、その中で、機器、あるいはシステム、あるいはソフトといったようなものにつきまして調達の質を高めるということは、これは非常に重要な問題だろうと存じます。 たしか、私の記憶しているところ、あるいは間違っているかもしれませんが、私の記憶しているところでは…

内閣府政策統括官2001/12/04

153参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(坂篤郎君) 衆議院で御答弁申し上げたのと基本的には同じでございますが、繰り返しになりますが、先生も今御指摘になりましたように、今でも若干の中小企業がいろいろな役割で参加をしておられるというふうに認識しておりますし、PFI事業というのもさまざまなものがこれから、まだ今のところは三十五事業ぐらいでございまして、いろんなものがといってもまだ限定されていると思いますが、これからいろいろな、例えば種類にいたしましても、あるいは規模に…