坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおりでございまして、私どもも現状でいいというふうにはひとつも考えておるわけではございませんで、毎日いろいろ努力をいたしておるわけでございます。で、日本のように非常に自然災害の多いようなところにおきましては、農業もいろいろ経営面、あるいは将来に前向きに向かって施策をやりましても、それは非常に、ときどき穴をあけられる。だから、穴埋めだけでもなかなかたいへんだ、こういうような状況でございまして、したがいま…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり自然災害が年ございまするので、これらについての穴埋めといいまするか、対策については、これはいろいろの問題があるのでございます。対策といたしましても、いろいろの対策を考えにゃいかぬという問題でございまして、われわれもたとえば、あるいは融資であるとか、あるいは共済であるとか、あるいは施設についての補助であるとか、こういうようなことでできる限りの措置を考えているわけでございまして、たとえば共済等につき…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほども申し上げましたように、災害対策について、今の施策で十分だとは毛頭考えておらないのでございまして、問題はまだいろいろございまするけれども、なかなかそう一気にこれをやればきれいに片づくのだというようなものはなかなか簡単にはございませんので、各方面との関係もございますので、十分そういうものとの関連等も考え、できるものからできるだけ片づけていく、こういうようなことで各方面についてもその努力をしていく、こういうよ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) もし、かりに日本の農業に災害がないといたしましても、それは実際日本ばかりじゃございませんで、諸外国の例を見ましても農業とそれから他の工業との格差というものは、これは相当あるのでございまして、生産性の問題、その他いろいろ差があるのでございまして、これはいろいろ自然的なそういうような制約を受ける農業でもございますし、発展の段階からいいましても、そういうような状態にあるのでございますから、そういう点を根本的に片づけて…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) もちろん災害も大きな影響があろうと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおりでございまして、そこで日本の農業ではほかの国にあまり例を見ないような農業災害補償法というようなものもございまして、農業共済というような姿で個々人の災害の損失の補てんを考えよう、こういう制度もあるわけでございます。ですから、そういうようなものについても十分とは申し上げられないけれども、そういうようなものも十分今後検討いたしまして改善を加えていく、こういうことが必要であろうと思うのであります。現在、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) ならないように、ひとつ各方面について最善の努力をして参ります。貴重な御意見を伺いまして、十分私どもも反省させられておりますので、十分ひとつ勉強いたしたいと思っております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂村政府委員 それでは農業災害補償法の一部を改正する法律案の内容について補足して御説明申し上げます。 農業災害補償制度は、農家が不慮の事故によって受ける損失を補てんして、農業経営の安定に資するための重要な災害対策であり、年々多額の国費を投じておりますことは、今さら申し上げるまでもないことであります。 しかし、最近における土地改良の進展、あるいはまた品種の改良、農薬の発達、耕種技術の進歩等に伴い、農作物災害の発生態様も著しく変化して参り…
第39回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(坂村吉正君) 農林水産物等の公共政策割引の問題でございまするが、この問題は御承知のように毎回今まで暫定的に引き延ばし引き延ばししているようなことでやって参りましたわけでございまして、先般の運賃改正の際に、一応大幅に本年の十二月末までということで延ばしてきておるわけでございます。そのたびごとに御承知のとおりいろいろ恒久的な制度にしたらどうかというような御意見も非常にあるのでございまして、これらにつきましても、政府の部内におきまし…
第39回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(坂村吉正君) 御趣旨に沿いまして十分研究をいたしたいと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(坂村吉正君) 率直に申し上げましてまだ話し合い、一度もいたしておりません。
第39回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(坂村吉正君) 今までもいろいろの経過がございまして、延長々々ということでやって参りましたわけでございまするが、なかなか事務的にも、政府の部内におきましても非常に問題のある問題でございまするので、国会方面におきましても、ひとついろいろ御協力をお願いいたしたいと思うわけでございますけれども、御趣旨に沿いまして私どもも至急に検討をいたすようにいたしたいと思っております。
第39回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(坂村吉正君) お話しのように、九州、四国等におきましては、非常に風のために初めの被害の状況よりも、あとになればなるほど被害が大きくなっている、こういう実態がございます。そういう状況でございますので、問題といたしましては、米の買い入れの問題と、それから共済金の支払いの問題、それから天災融資法の問題というような問題が中心になろうと思うのでございまするけれども、その実態は、統計調査部の中途の段階におきまするところの被害の調査におきま…
第39回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) それでは農業災害補償法の一部を改正する法律案の内容について補足して御説明申し上げます。 農業災害補償制度は、農家が不慮の事故によって受ける損失を補てんして農業経営の安定に資するための重要な災害対策であり、年々多額の国費を投じておりますことは、今さら申し上げるまでもないことであります。 しかし、最近における土地改良の進展あるいはまた品種の改良、農薬の発達等、耕種技術の進歩等に伴いまして農作物災害の発生態様も著しく変…
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 農家の負債整理の問題は、おっしゃるとおり全国的な問題もあろうと思うのでございまするが、さしあたり現在の状況におきましては、北海道が非常にこれが困っておるという実情でございます。そういう実情でございまするので、昨年でございまするか、百六十万円の経費をもちまして予算を組みまして、特に北海道の負債整理の問題につきまして調査をいたしたわけでございまして、まあそういうようなことでございまして、その調査を基礎にいたしまして…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘のとおり今回の中央卸売市場法の改正問題の発端は、数年前の丸東事件に発端を起こしまして、現状のままでそのままほうっておくということはこれは非常に困るのじゃないかということで、本院におきましてもそういう御決議がございまして、その結果、調査会法というものが生まれまして、その調査会で根本的に検討しようではないか、こういうことになりましたのは御承知のとおりでございます。その際、先ほどもお話ございましたように、調査会…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、この法案の改正だけでは現実の問題としてはいろいろ問題がございまして、この法律を改正したからといって必ずしも現実の問題が即座に片づくというふうには考えられないと思います。たとえば手数料の問題にいたしましても、あるいはいろいろ兼業の問題にいたしましても現実には非常にむずかしい問題がございます。しかし、衆議院の審議の段階におきましてもそういうような問題も十分論議をいたされましたけれども、結局法律の問…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘の問題でございまするが、おっしゃるとおり、生鮮食料品の市場対策調査会を作りましたときに、考え方はいろいろ流通市場等の関係もありまして、抜本的にこの中央卸売市場の制度を考えたらどうか、それには水産物の産地市場それから地方市場という問題は当然ございますので、そういうようなものもあわせて検討するように、こういう御趣旨もございました。ですから、そういう御趣旨に沿いまして調査会におきましては、大体中心は消費地の中央…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃられるとおり、調査会におきましては、根本的にこの生鮮食料品の市場問題、流通問題を検討しろ、こういうことになって検討して参りましたのでありまするが、なかなか先ほど申し上げましたように、抜本的といいましても、どこまでが抜本的であるのか、非常に問題があるのでございまして、ただ調査会が業界の方々も入りまして、この調査会の答申のような、ここまで踏み込んだ意見の統一ができた高いうことは、これはなかなか、今までに初め…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 私から…。