坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂村政府委員 ただいま申し上げました千五百円のベース・アップの人間は、連合会の職員でございます。ですから、二千三百二十八人というのは四十六連合会でかかえておるわけでございまして、三・五人といいますのは、おそらく共済組合の単位の組合のものではないかと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂村政府委員 三十七年度にベース・アップを特にいたしましたのは連合会の職員でございます。単位組合の職員につきましては、ベース・アップはいたしておりません。しかし、これにつきましても、今後全体のべース・アップという問題がございますれば、そのときには、従来の例もございますから、それに応じて十分一つベースを上げるように努力をいたしたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂村政府委員 おっしゃる通り、三十七年度の上げ方を見ますと、そういう疑問も起こるのでございまするけれども、従来とも、単位の組合員についても、連合会についても、同じように上げるときに上げてきておるのであります。しかし、従来の、実際を見ますと、連合会の方が実態とかけ離れてベースが非常に低いわけでございます。ですから、連合会の職員に比べますと、単位の組合の方の職員はまだその点の差が割合に少ないものでございますから、昨年全額補助、こういう建前…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂村政府委員 連合会の職員、単位組合の職員、それぞれについて補助のベースというものを考えておるのでございますので、かりに今度全体のベース・アップがありました場合にも、単位組合の職員について千五百円を含めてベース・アップするという考え方ではございません。現在のベースにおいて全体のベースと合わして上げる、こういう考え方で処理をいたしたいつもりであります。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂村政府委員 一言お答え申し上げておきますが、このたび連合会の職員について千五百円のベース・アップをやるということは、今までのアンバランスをここでできるだけ是正しようという考え方もございますので、その点をお含みおきいただきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂村政府委員 ただいまの融資の問題でございますが、先ほど畜産局長がお答え申し上げましたように、ただいま農林漁業金融公庫では非常に制限的に運用しております。現在の制度では非常にむずかしいというような状態でございますが、近代化資金等におきましては、先ほど申し上げましたように、やはり農民を主体に考えるものですから、そこには相当制限を加えておる状況でございます。しかし、実際の運用といたしましては、私どもといたしましては、農協系統でも員外貸し出…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂村政府委員 協同組合の全般的な問題でもございますので、全体の問題について一応お答えいたしたいと思いますが、山村とか、漁村とか、そういうところで、農協と森林協同組合や漁業協同組合が一本でやったらいいじゃないか、そういう方が金融やその他の面から言っても便宜じゃないか、そういう議論がここ数年盛んに出ておりました。実は、今回の継続審査中の農協法改正の立案をいたします場合にも、いろいろその問題を検討いたしたわけでございます。しかし、先ほど申し…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂村政府委員 通産省の資料によりますと、先ほど大臣の御答弁のように四十三ドル五十セントを目標にしておりますけれども、最近の輸出の価格は、平均いたしますと、大体三十七、八ドルから四十ドルくらいになっておるようであります。国によっては特に安いものもございますけれども、平均価格では大体そういうことでございまして、輸出の運賃とかいろいろメリットもございますし、そういうことも考えまして、大体四十三ドル五十セントくらいのところでございますれば、輸…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂村政府委員 合理化の目標がそういうところに置いてございますから、その際には、そういうような海外のものも、国内のものも、すべて大体違わないような姿にいくのじゃないか、こういう見通しで通産省でも検討をやっております。
第40回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 御質問の趣旨でございますが、貨物駅の集約化という問題は、国鉄の面からみますると能率を上げる、こういう意味もあるのでございまして、数年来からそういう方向で各地で一時は問題を起こしたこともございますけれども、私どももこういう問題は農産物の輸送の面からいいましても、いろいろ問題があるわけでございまするので、そういうような点で一面におきましては不便もございまするけれども、また青果物並びに魚、そういうものを輸送する場合に…
第40回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 運輸当局のほうにおいても、そういう農業の問題については理解を持っていろいろ処置をいたしていただいておるのでございまして、私ども十分連絡をとって、農民に迷惑をかけないように十分処置をしていきたい、こういう考えでおります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村政府委員 事務的に一応お答え申し上げます。 自由化の問題につきましては、一応先般の閣僚会議におきまして、本年の十月までに全体といたしまして自由化率九〇%に持っていこう、こういうようなことで、そういう目標でいろいろ準備をいたしておるのでございます。現在農産物の中の自由化の率は大体六〇%くらいでございます。全体の貿易額に比べますと、農産物が大体現在一九%くらいの自由化率になっております。九〇%というところに持っていきました場合におきま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村政府委員 野菜、畜産物等の中におきましても、たとえば現在のところでは肉類であるとか酪農品であるとか、そういうものにつきましては、これは現在畜産振興ということで畜産の方のいろいろ振興を考えておる段階でございますので、これは簡単に自由化をするわけに参らぬじゃないかというようなことで、国内の方の体制を十分一つ整備していこう、こういうように考えておるわけでございます。 それから野菜とかくだもの、こういうものにつきましては、これは大体いろい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) それでは農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の内容につきまして、若干御説明申し上げます。 改正点の第一は、資本金規定の改正であります。現在、公庫の資本金は、公庫法第四条に規定してございますとおり、政府の一般会計及び産業投資特別会計からの出資八百六十九億七百万円と非補助小団地等土地改良事業助成基金に充てるために一般会計から出資されました六十五億円のほかに、公庫が日本開発銀行から債権を承継したことに伴い、政府の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) それでは天災融資法の関係につきまして補足的な御説明を申し上げます。御承知のように、この前、昭和三十六年五月から九月までの天災についての特例法を制定をいただいたわけでございますが、その後の災害につきまして特例法を適用する、こういう内容でございます。法律の条文よりも資料によって御説明申し上げたほうが簡単だと思いますので、この横書きの、資料の三枚目でございます。天災融資法に基づく融資ワク設定措置状況表というのがござい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほど御説明申し上げました資料の三枚目にございまするように、五月のフェーン現象で八億、六月から八月までの旱魃、七月及び八月の暴風雨、台風、六月から八月までの豪雨で三十一億五千万。それから九月中旬の第二室戸台風六十八億でございまして、今回指定しようとするものは十二億前後になろうと思います。この表には十三億とございますけれども、このうちから何千万か減りますので、十二億から三億の間になろうと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 激甚地指定は、五月から十月までの災害につきまして、町村単位で指定することに相なっております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 正確な数字ではございませんが、現在共済金の支払いを要求をいたされ、いろいろ検討中のものも相当まだございまして、最終的にはきまっておりませんが、二、三十億ないし四、五十億くらいのものが国のほうからの金としては出ていくのではないかというふうな見当でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) ただいま統計の持ち合わせがございませんのではっきりした数字でお答え申し上げられませんけれども、いずれ調査の上お答え申し上げたいと思いますが、総生産額といたしまして一兆五千六百六十七億というのが三十五年のこれは耕種、畜産、蚕糸等全部を引っくるめました総生産額であります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 実態から申し上げますると、ここにいう一千億余りの農林畜産物の被害に対しましては、先ほど申し上げました数十億の共済金の支払いと言いまするものは、これはその一部でございます。そのほかに共済関係といたしましては、県の連合会で通常災害については保険をやっておりまするから、国から出なくても、県の連合会におきまして、これはもちろん掛金の国庫負担等がございまして、通常災害についてもそうして手当をやっているわけでございますが、…