坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 私から経過だけ御説明いたします。 お話のとおり水産物の産地市場につきましては、経済局におきましては、中央卸売市場につきましての機構の問題を担当いたしておりまするので、今のところ現実の問題といたしましては、そういうようなことでございますので、この調査会は一応全体として一緒にお世話をいたしましたけれども、具体的にその産地市場の問題ということになりますと、これはどうしてもいわゆる漁業協同組合等のウエートが非常に大きく…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり市場の問題は法律問題だけではなくて、非常に実際問題として問題があるわけでございます。今先生おっしゃいましたように、たとえば奨励金の問題であるとか、あるいはそのほか手数料の問題であるとか、あるいは取引のいろいろの姿の問題であるとか、そういうものがあるのでございます。しかし、それらのものを法律できちっとこれを画一的にきめてかかれるかどうかということはこれは非常にむずかしい問題でございます。たとえば奨…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃることにつきましてあるいは誤解があるのじゃないかと思って、失礼でございますけれども申し上げますが、ただいまおっしゃいましたような問題につきまして一つも手がついてないとおっしゃいますけれども、実は兼業問題といいまするか、卸売業者が健全なる経営体になりまして、そうして安心して生産者が出荷ができますように、それから消費者も安心して買えますように、こういうところが中央卸売市場の一番大事な問題であろうと思うのでご…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘のように非常に問題があるのでございます。ですから、そういう問題につきましては、御指摘のように法律問題でないようなものもございます、ずいぶんこれは。ですから、たとえば加工品の問題であるとか、そういうような問題も、これは実際御指摘のように最近非常に加工品のウエートが大きくなって実は参っております。ここ数年間で三倍くらいになっております。まあ実際問題といたしまして、その加工品をどういう工合に扱うかというような問…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘のように、類似市場の問題、それから地方市場の問題、そういう問題は、たとえば札幌の例にございますように、中央市場を開設したことによってまた非常に新たな問題が起こっているということを、私どもも聞いておるのでございまして、こういう点に関連をいたしまして、どうしてもこれはやはり地方市場の問題を全般的に規制し、あるいは改善できるような、そういうものがぜひとも必要であろうと思っております。で、そういうような意味で、い…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘の点は全くそのとおりでございまして、私どもも今まで、何といいまするか、生鮮食料品の問題といいますると、一応出荷対策の問題とか、それについても十分じゃございませんが、ある程度その手はつけておりますけれども、それと、あとは中央市場の問題、大体それに限定されていたと思うのでございます。しかし、いろいろ農業の実体も変わって参りまして、生鮮食料品というようなものは非常にウエートを持って参るのでございまして、地方的に…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) あるいは先生方と同じように詳細に知っているかどうかわかりませんけれども、いろいろ地方的には話を聞いて存じております。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、市場におきまする卸売人の資本の構成は非常に影響するところは大きいと思うのでございます。で、最近御指摘のように、いろいろ大資本会社の系列のものが相当支配的な地位を占めているようなところもございます。たとえば東京都においては、これはもう全体の比率から申し上げますれば、これは支配的だとは申し上げられませんけれども、地方の都市によっては、そういうようなところがございます。しかし、実際問題といたしまして…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、この点はこの改正で中央市場いわゆる生鮮食料品の流通問題について万全であるとは思っておりません。要するに、一面におきましては生産者の出荷態勢といいますか、そういう面が非常に大事な問題もございまするし、ですからこの問題はこの中央市場に参りましたときのそのときの機構の問題と取引の問題が大体重点になろうかと思うのでございまして、そのほかに、先ほどもいろいろ御議論のございました地方市場の問題も非常に大事…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 現在の中央卸売市場の中の卸売人の性格でございまするが、これは非常に性格といたしましては、先ほどおっしゃいましたように公正な取引、公正な価格形成、こういう大事な問題がございまするので、どちらかと申しますれば相当公共的な色彩を持ったものでなければならないというふうに私は考えておるのでございます。しかしながら、現実の段階におきましてはこれをそういうようなはっきりした姿に法律上なかなか広きにくい面もございまして、今まで…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、理論的に申しますれば、ほんとうに公的な機関になった場合にはそういう問題は起こらないと思うのでございます。しかし、実際問題といたしまして、それでは、たとえば市町村なら市町村が卸売をやるということを考えました場合に、これは現実問題として生鮮食料品のような非常に迅速を要する仕事に、そういう公共団体がほんとうの取引の中心になってこれをやれるかどうかという問題、これもやはり実情によって検討しなければなら…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、卸売人の性格をどう考えるかということとも関連する問題でございますので、十分そういう問題を今後将来問題として検討いたしまする場合には、御指摘のように仲買人という者がどういう役目を果たすか、こういう面もはっきりといたすべきではないかというふうに考えております。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘のように類似市場の問題は、中央卸売市場の問題を考えます場合に、非常に困った問題でございまして、私ども非常にむずかしい問題で困っているわけでございます。中央卸売市場法の中には開設のときには閉鎖命令ができますけれども、その後におきましてはそういうような措置がとれないというようなことになっているのでございまして、中央市場の性格上、まあ現在の制度としてはやむを得ないかとも思うのでございまするが、ただ、これをほうっ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり今のままの届出でできる類似市場の問題をほっておくということは、これはなかなか将来に禍根を残すというようなおそれもあるかと思うのでございまして、これをそれでは許可制をとるとか、あるいは禁止をするとかいうことが考えられないだろうかということで、いろいろ検討してやってきたのでございまするけれども、この点もなかなか今の中央卸売市場法の建前からいうと、そこまではっきり割り切ることはむずかしいというような、…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほども申し上げましたように、御指摘の点はすべてごもっともな御意見でございまして、私ども今の中央卸売市場法がいつまでもかたかなのままの昔の法律でこのまま通るとは思いませんので、いずれ根本的にこれを全面改正をするという時期もできるだけ早くやらなければいかぬというふうに考えておるのでございまするので、十分ひとつ御趣旨に沿いまして検討いたしたいと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 先般の本委員会におきまするところの松岡参事官の答弁で、江東市場の類似市場が六千万円程度と、こういう答弁があるようでございますけれども、これは私どもの調査も正確なものはございません。正直を申しまして。そこで、六千万円といいますのも、大体見込みという推定の数字であろうと思います。私どもの調査では、江東の、名前は申し上げませんけれども、ある類似市場と思われる会社の一番大きな会社の取り扱い量が六千万ということでございま…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 類似市場の問題につきましては、先ほどからいろいろ御議論がございましたように、非常に私どもも実態の把握がなかなか十分にはできておりません実情でございまして、その点はまことに遺憾に思っている次第であります。また、それに関連いたしまして、この前の委員会の答弁で、江東の市場が六千万円ということを申し上げたそうでございますが、これも私が調査が不十分でございますので、その点は十分調査いたしまして、必ずしも私は、あの実情から…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 今後類似市場の問題につきまして、どういう法的措置を講じていくかという問題については、私どもも真剣に今後の問題として検討いたしたいと思っております。いろいろ法律論がございまするが、検討いたしたいと思っております。しかし、現実の問題といたしましては、なるべく中央市場というものができましたら、それを開設いたします場合には、その中に入って、そうして中央市場という姿で取引ができますように、そういう方法で指導したいというふ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 一応十カ年計画で、今後十五万以上の都市に対しまして、これは全部が全部とは申し上げられませんが、大体そのうち七割程度の三十二都市を新設の対象にして、一応のこれは目標でございます。それを対象にいたしまして整備を進めていったらどうかと思っておるのでございまして、本年度は、新設につきましては、大宮の肉の市場と、それから新潟の青果物、水産物の市場、これが大体新設に対しまして補助金を交付したのでございまして、これもまだ継続…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、中央市場だけの整備計画をもってして十分に生鮮食料品の問題が解決するとは思いませんので、先ほどから申し上げておりますように、地方市場の問題につきましても至急にこれはいろいろ検討いたしまして、これにつきましても、たとえば施設の整備であるとか、あるいはその取引の改善であるとか、そういう問題も十分やっていけますように、できるだけ至急に検討いたしたいと思っております。