坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂村分科員 できるだけ調査小委員会、対策小委員会のほうも促進をしていただきまして、せっかく調査していただいたのでございますから、できるだけ早く安心のいくような水質基準を立てていただきたいというふうに、特にこれは要望申し上げる次第でございます。 問題は、水質の問題と同時に対策の問題でございます。水質の問題の場合に、実はこれもひが目かどうか知りませんが、世間でいろいろいわれておりますことは、あまり水質基準をきつく合理的に、水を使うほうが満…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂村分科員 そういうことのために水質の基準をきめる問題がいろいろ歪曲されるようなことのないように、企画庁としてはひとつ十分腹をきめて、いろいろ今後仕事を進めていただきたいと思う次第でございます。 先ほど水資源局長も言われましたが、いま出している水は、まあこれは古河鉱業でもある程度毒の除去の施設はできるだろうと思うのですが、あの現地の水源地帯を見ますと、昔から何十年となくやっておった鉱津の山、ボタ山が、ほとんど全面水源地帯をおおっておる…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂村分科員 いずれ非常に大きな問題であろうと思うのです。結局原因が、そういうボタ山を流れてくる水が渡良瀬川に入ってくる、それが毒になっておるのだ、こういうことであれば、それについては、もとでどうするか、それから末端のほうでどうするか、いろいろ各方面から検討してまいらなければならぬ、そして有効な措置を講じていくということにならなければならぬ、こういうことになるのじゃないかと思うのでございますが、そういう点について、ぜひひとつ経済企画庁が…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂村分科員 最後でございますが、いままでの問題としては、あそこの群馬県の東のほうの七千三百町歩という水田は、大体渡良瀬川の水を灌漑用水に使っていたわけでございますが、最近におきましては、どんどん工業も進んでまいりますし、工業用水、飲料水というようなものまで渡良瀬川の水を使う範囲というものは非常に大きいわけでございます。企画庁でも、今度四十一年度からあそこに神戸ダム――渡良瀬川の上流でございますが、神戸ダムというのを計画をされまして、本…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂村主査代理 善処いたします。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂村主査代理 以上で、永井勝次郎君の質疑は終了いたしました。 次に、村山喜一君。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂村主査代理 以上で村山喜一君の質疑は終了いたしました。 次に、竹本孫一君。
第50回 衆議院 本会議 第10号
○坂村吉正君 私は、ただいま議題となりました坂田農林大臣不信任決議案に対し、自由民主党を代表いたしまして反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) ただいま社会党代表の赤路友藏君が本決議案の趣旨説明において述べられたところは、まことに失礼な言い分ではございまするけれども、その論旨はきわめて不明確でありまして、牽強付会もはなはだしいといわなければならないのであります。(拍手)私はその論点の一つ一つを取り上げて反駁するにさえ値しない…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○坂村委員長代理 八木一男君。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 それでは、ただいま議題となっております肥料価格安定等臨時措置法案につきまして、私、重要な各般の点にわたって、全般的に御質問を申し上げたいと思っておる次第でございます。 第一に、肥料の問題につきましては、皆さん御承知のように、いま農薬だとかあるいは農機具だとか、そういう面に非常に関心が強くなりまして、一般的にはややもすれば、肥料問題というのは、どうも幾らか安易に考え過ぎるんじゃないか、こういう印象を私ども受けざるを得ないのでご…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 両政府委員の御答弁には大体満足するものでございますが、そこで、それでは内容に入ってまいりたいと思います。 第一に、私は、現在政府が新法を立案したそのバックには、やはりいままでの肥料二法がどういう効果をもたらし、あるいは肥料二法の運用上、肥料二法があることによってどういう不都合があったか、こういう点をまっ先に明らかにする必要があろうと思うのでございます。それについては、先般来から、昨年東畑委員会をつくって肥料問題につきましての…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 ちょっと待ってください。具体的に農業面でどういう功罪があるかということをはっきりしてもらいたいと思うのであります。というのは、肥料自体にもございましょうし、それから肥料が、この肥料二法のおかげで、ほかの資材に比べて、どういう状況になっているのか、こういう点を明確にしてもらいたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 通産当局にお伺いしたいと思うのでございますが、肥料工業につきましては、肥料二法のもとに第一次合理化計画、節二次合理化計画ということで、合理化促進法を基礎にいたしまして、合理化計画を進めてまいったはずでございます。その合理化計画がどういう実績を示しており、現状どうなっておるのか、それに関連をいたしまして、肥料工業としてはどういう功罪があったのか、肥料工業でほんとうに利益があったのか、あるいは非常に困る点があったのか、そういう点…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 大体現在までの肥料二法の功罪といいますか、いいところ、そそれから悪いところが、一応浮き彫りにされたと思うのでございます。 そこで、ただいま倉八軽工業局長の御答弁にもありますように、輸出が非常に伸びてまいった、こういうお話でございます。おっしゃるとおり、前は、肥料二法の制定当時の輸出は、二〇%以下あるいは前後だったと思う。いま大体生産の四〇%くらいは輸出されておる。こういう状況で、輸出産業としても非常に大事な工業だ、こういうお…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 ただいまの御答弁によって、大体政府の考え方はわかりましたけれども、そこで、肥料二法はことしの七月まであるわけでございますが、そのもとで、先ほど御答弁のありましたように、いままで合理化計画も進んでまいった。それから農業面におきましても、値段はだんだん下がってまいりました。供給も非常にふえてまいりました。こういう点でいい面が相当多いと思うのでございますが、それでは現状の生産状況あるいは現在の値段の状況、それから現在の輸出の状況、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 今後の合理化は必ず進む、それから政府におきましても、合理化については積極的に進めて援助してまいりたい、こういうお話でございますけれども、大体進むといたしました場合に、本法は五年間の時限法になっております。その五年間ぐらいの間に、それじゃどの程度までの目標を画いて合理化を進めるのか、政府が指得する場合にはどういう方法をとって指導してまいるのか、従来の肥料二法のもとにおいて合理家促進法があったときのあの進め方と、それから今後五年…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 おっしゃるように、値段については、幾ら下がるということはなかなか言えないと思います。現状ではそれが非常に困難なむずかしい質問だと思うのでございますが、いろいろ財政資金等を投与して合理化を進めてまいる、こういう援助方策を考えるということでございますけれども、承るところによりますと、先般赤字対策といたしまして、二百何億の合理化資金といいますか、赤字対策のために、開銀融資あるいは北海道東北開発公庫の融資等をやったわけでございますが…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 こういう大事な工業でございますし、また合理化をしようと思えば、幾らでも合理化はまだまだ進む産業であろうと思うのです。それがひいて農民の重要資材のために非常に役立つものということになるのでございますから、そういう点、十分その事態事態に応じて合理化ができるだけスムーズに進んでまいりますように、ぜひ今 それに関連しまして、合理化を進める場合に、いまのような状態で肥料工業全部をかかえておったのでは、合理化はなかなか進まぬじゃないか。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 日本の国情、現状においては、そういう極端な考え方はなかなかむずかしいであろうと思います。しかし、いまのままで残しておったのでは、なかなか思うとおりの合理化は進まないというようなことも言えるのじゃないかと思うのでございまして、そのかわりに、それには多角経営をやってアンモニアの多角利用をやる、それが今後の合理化の一つの方針であり、方策である、こういうお考えにつきましては、一部には、アンモニアの多角経営といいますか、多角利用をやっ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○坂村委員 ただいまの軽工業局長の言明で、非常に安心をするものでございます。 そこで、先ほどお話がございましたように、内需が十分確保されれば、余ったものは輸出として出していく、こういうことでございまするが、現状におきましては、とにかく生産量の四〇%も輸出になっているという状況でございますので、これは輸出産業としてもやはり相当大きなウエートを持っておると思うのでございます。その内需の確保ということが前提でございますけれども、それをおいて、…