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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
自由民主党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○坂村分科員 もちろん首都圏整備委員会だけで片づく問題ではございませんでしょう。そういう関係があるから、せっかく指定をした首都圏整備委員会としては、その責任を感じて関係方面と積極的に真剣な折衝をやって——これは地元が陳情するような問題じゃないと思うのです。政府がきめた以上は、政府の部内でなるべく早く片づける。どうしても片づかないならば別の方法を考えなければいけませんから、そういうことで見通しをはっきりつけるならつけてやって、ヘビのなま殺…

自由民主党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○坂村分科員 防衛庁長官、いま首都圏整備委員会とのやりとりでお聞きになっているように、そういう事情になっておるのでございます。 そこで防衛庁に対しましては、首都圏整備委員会からいろいろお話もありましょうし、それから地元としても、知事はじめ市町村長一丸となって、何とか早く促進しよう、こういうことで何回となく陳情をし、折衝をしてまいってきてございますが、これがなかなか片づかない。米軍のほうに話を持ってまいりますと、これは日本政府の問題だ、こ…

自由民主党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○坂村分科員 防衛庁長官のお話でございますが、もちろん代替地があればおそらくいいのだろうと思います。米軍当局に行ってもそういうことを言っておりますし、それから防衛庁のほうでも非常に一生懸命努力していただいて、施設庁長官をはじめ、みな一生懸命にいままでやっていただいておるわけであります。ところが、いま、それじゃ代替地をさがせ、代替地を持ってこい、こう言っても、だれが代替地を持っていけるか。これは非常に大きな問題だろうと思うのです。いま全体…

自由民主党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○坂村分科員 代替地の問題は、いろいろ提供されまして、その御折衝をいただいておることはありがたいのでございますが、私先ほど申し上げましたように、代替地をといったってなかなかむずかしいと思うのです。ですから、一週間に一回か二回くらい、月にせいぜい三日か四日に一回ですが、そういう演習をやっておる。しかも、その演習も一日中やっているわけじゃありません。たまたま飛行機が飛んできておろしている。この程度の演習でございますから、いままで使っているい…

自由民主党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○坂村分科員 非常に積極的な長官の御答弁で感謝を申し上げますが、松野長官にひとつ実力をもって——実力者でございますから、実力をもってこの問題はぜひともいままでのように延び延びにならないように、ひとつできるだけ早く御解決をいただきたい、こういうことを特に御要望を申し上げます。 実は地元のほうでは、これは普通の基地問題と違うんだ。こういう都市計画に関連した問題でもございますし、知事、市町村長全部一生懸命これを推進しておるのは、共産党やなんか…

自由民主党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○坂村主査代理 以上で大原亨君の質疑は終了いたしました。 本日はこの程度にとどめ、次会は明二日午前十時より開会し、経済企画庁所管及び農林省所管についての質疑を行なうことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十五分散会

自由民主党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○坂村主査代理 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 植木主査が不在でございますので、私が主査の職務を行ないます。 昭和四十一年度一般会計予算及び特別会計予算中、通商産業省所管を議題といたします。 質疑に入ります前に一言申し上げます。本日は多数の方々から質疑の申し出が予定されておりますので、質疑の持ち時間はつとめて、本務員は一時間、兼務員もしくは交代で分科員となった方は三十分にとどめることとして、議事の進行に御協力願いたいと存…

自由民主党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○坂村主査代理 国連局長が来ております。

自由民主党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○坂村主査代理 これにて砂田重民君の質疑は終了いたしました。 次に、角屋堅次郎君。

自由民主党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○坂村主査代理 これにて多賀谷真稔君の質疑は終了いたしました。 次に、川俣清音君。

自由民主党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○坂村主査代理 これにて川俣清音君の質疑は終了いたしました。 次に、田中武夫君。

自由民主党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○坂村主査代理 これにて田中武夫君の質疑は終了いたしました。 次に、山下榮二君。

自由民主党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂村主査代理 これにて村山喜一君の質疑は終了いたしました。 次に、稲富稜人君。

自由民主党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂村主査代理 以上で稲富稜人君の質疑は終了いたしました。 本日はこの程度にとどめ、次会は明後二十八日午前十時より開会し、通商産業省所管について質疑を行なうことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十三分散会

自由民主党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○坂村主査代理 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 植木主査が不在でございますので、私が主査の職務を行ないます。 昭和四十一年度一般会計予算中、経済企画庁所管を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。川俣清音君。

自由民主党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○坂村分科員 時間もありませんので、簡明に水質問題についてお伺いをいたしたいと思うのでございます。 ここに本年の予算書を見ましても、水資源開発、水質保全、そういう問題について非常な御努力で、予算も相当増加をいたしておりますことは非常にありがたく、敬意を表しておるものでございます。 そこで、水資源開発につきましても委員会を持ち、それから水質の問題についても、水質保全のための委員会を持って、経済企画庁が中心になってやっておられますが、こうい…

自由民主党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○坂村分科員 長官のお話を伺いまして非常に安心をしたわけでございまするが、そういう意味におきまして、本日は私は水の問題でございまして、たとえば通産省にも関係あり、それから農林省にも非常に関係のある問題でございますが、通産省、農林省を呼ばないで、経済企画庁だけに御質問をしたいというふうに考えておるわけでございます。 水質の問題で、渡良瀬川という川があるのを長官御存じでございましょうか。

自由民主党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○坂村分科員 そのとおりでございまして、昔、田中正造という大先輩がおりまして、あの足尾銅山の鉱毒事件で自分の一生を犠牲にされて、非常な活動をされたのでございます。明治のそのころから七、八十年にわたって地元の問題としては非常に大問題でございますけれども、いまだにこれが解決されていないというのが実情でございます。ああいう水質問題で、これほど長い時間かかってもなかなか農民が納得するような姿になっていないというのは、日本の中でも特殊な例じゃない…

自由民主党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○坂村分科員 だんだんと調査も進んでまいりまして、はなはだけっこうでございますが、実は、いま局長がおっしゃったように、いままでの考え方は、どうも毒水といいますか、科学的な面ばかり、銅イオンがどうだとか、あるいは硫化物がどうだとか、そういう問題が大体中心になっていたようでございますが、どうもやはり農民の心理からいうと、非常に大雨が降るとどっと濁ってきて、非常に距離が短いし急流なものですから、またたく間に地元の平地の農村のほうに、毒水という…

自由民主党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○坂村分科員 そうしますと、大体調査はもう四十年度で終わった、四十一年度においてはその調査をもとにして水質基準をできるだけ早くきめる、こういう段階に入るのでございましょうか。そこら辺をひとつお見通しを聞かしていただきたいと思います。