坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂村委員 ただいま外国の許容量の御説明がいろいろありましたが、日本で米の中に、先ほど小林委員の御質問のように、二回散布すると〇・二PPM入っている、こういうことでございますが、そうすると〇・二PPM残留している米を食った場合に、これは人体に対してほんとうに危険な状態を招くのか、あるいはこれは非常に不安で食えない状態なのか、そういう点は私は国民が一番不安に思って知りたいところだろうと思うのです。こうして新聞でいろいろ騒がれてくれば、どう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂村委員 できるだけ早くそういう許容量をきめていただきたいと思うのでございますが、その許容量をきめると同時に、私は農林省のほうでも一緒に対策を考えて、そうしてできるだけ早く、許容量がきまる段階においては別の農薬が開発されておるということに一緒に持っていっていただかなければいかぬと思うのです。たとえば米の問題なんかも、御承知のようにいままで政府の見方では大体十年後に余るのだ、一応そういうムードがあったのですけれども、最近においては米がだ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○坂村委員 私は、簡単に一、二運輸省のほうにお伺いしたいと思いますが、経済企画庁の国民生活局長にも一緒にひとつ。 一つは、運賃問題が一応片づきました。運賃の問題は一応片づいたから、今後の問題としてひとつお聞きしておきたいのですが、あるいはいままで委員会で質疑があったかどうかわかりませんが、国鉄運賃を考える場合にいつも議論になるのは、公共性と独立採算制、これはいままでしょっちゅう議論があったわけでございますが、いままで何回か運賃改定をやっ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○坂村委員 非常にむずかしい問題だと思うのですけれども、やはり国鉄運賃というものは、一般の物価に影響がないといっても、それはどうしても便乗値上げもありますし、現実問題としてなかなか影響があるものですから、そういう意味から言えば、今度のことは今度のことで一応おくとして、今後いろいろやはりすっきりした姿で国鉄の運賃というものを考えておく必要があるのではないかと思うのです。ですから、そこで国鉄が独立採算に追い込まれておって、しかも公共負担をや…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○坂村委員 それは根本問題でございますけれども、ひとつ十分御検討いただきたいと思います そのほかにもう一つ。運賃で、トラックとそれから貨車と比較する場合に、いつもトラックの運賃そのものだけで比べることにやはり非常に問題があるのじゃないか。たとえば野菜をとってみれば、トラックでいけば圃場から大体店先までというような姿で運ばれる。先ほどお話があったように、荷づくり、包装というのは、貨車に積む場合に非常にやっかいです。トラックの場合には荷づく…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○坂村委員 鉄道運賃が物価にどういう影響を与えるかということを議論する場合に、いつも非常に単純な資料が出ておる。計算上三%しか影響はありませんとか、〇・何%しか値段に影響はありません、こういうことをいっている資料が大部分です。現実問題として、いまのような問題をいろいろ考えてまいりますと、全部はね返りがあるわけです。そういうものを総合的に考えていくと、物価にどういう影響を与えているかというところまで見ていかないと、鉄道運賃だけでこうです。…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 それでは、ただいま議題となりました農業近代化資金助成法の改正法律案、それから農業信用基金協会法の改正法律案の両方につきまして、一括して質疑を申し上げたいと思います。 〔委員長退席、舘林委員長代理着席〕 この問題について質疑をいたしますのは、実は本委員会におきまして、私が三十六年に、この農業近代化資金助成法について、農林省の政府委員として答弁をいたしましたいきさつもある法律でございまして、非常に感慨無量なものがあるのであります…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 非常に話が抽象的で、どうも具体的に頭にぴんとこない点もあるのでございますが、そういう意味からひとつ具体的に話を伺っていきたいと思います。 第一番目に、実施状況からいたしまして、毎年毎年消化が十分でない、こういう点でございますが、最近の各都市の消化状況、特に四十年のワクと実際に貸し出した金額との対比が、私は今後の近代化資金制度を考えていく場合に非常に基本になるのじゃないかと思いますので、その点を数字とパーセントでお示しいただき…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 初めのうちはわりあいに魅力があったので、相当近代化資金に飛びついていろいろ利用もされた。しかし、やってみるとなかなかむずかしいので、だんだん実際は利用の状況も減っていった。それにもかかわらず、政府のほうではワクを一生懸命ふやすことだけ努力をしまして、いままで中身の改善という問題にわりあいに熱心でなかったのじゃないか、こういうことが私はこの実績から言えるのじゃないかと思うのでございます。どうしてこういう融資のワクが十分に消化を…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 そういう意味であれば、それでは先ほどのことばは一応表現が悪かったというふうに了解をいたしまして、次に進みたいと思います。 私は、農業の資金については、たとえば経済局長が例をあげた農機具につきましても、まだまだ資金需要というものはあります。同時に、たとえば豚舎をつくりたい、鶏舎をつくりたい、いろいろそういう設備の設備資金はまだまだ一巡どころではなくて、やりたいけれども、金がないからできないのだ、こういう実態が私は幾らでもあるの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 新しく運転資金についての制度金融を今度取り入れた、こういうことになるわけでございますが、私は、農民のほんとうの素朴な要求にこれは大体こたえられる、こういう期待を持って、これはいずれあとでいろいろ中身については質問を申し上げることにいたします。 もう一つの農民の要求ですが、近代化資金を借りようと思っても、農協に行って申し込んでも、なかなか借りられないというのが実情であります。と申しますのは、やはり担保の問題、相変わらず大部分が…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 先ほどの説明でありますが、当初、県の基金協会を考えましたとき、県の基金協会の基金をこの程度に国と県あるいは農業団体で造成しておけば、それで大体——保証は何倍ですか、十倍ですか、二十倍ですか、保証機能は果たせるのだ、そういう計画で最初の基金の造成を考えたのだろうと私は思うのでございますが、それが現実には初めの所期どおりに動いていなかった、回っていなかった、こういうことでございますか。初めの計画は、これだけの基金造成をすれば、こ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 そうすると、いままでの運営状況から見て、初めの計数上のいろいろの計画は、ある程度見込み違いの点もあった、そういう点もカバーする意味で、今度の制度改正で、保証の問題については全面的にそれをひとつなくそう、よくしよう、こういうようなことで考えたのだ、そういうふうに理解をして差しつかえないわけであろうと思いますので、それでは、今度の制度改正によって、先ほど私が申し上げましたように、近代化資金を借りようと思った場合に、やはりいつもと…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 もちろん、金を借りるほうと貸すほうでありますから、それはべらぼうな金の貸し方はできませんし、べらぼうな金の借り方ができないのは当然であります。ですから、普通の状態で農協が組合員に対して近代化資金を貸そう、こういうような場合には、いまのように何人かの理事の連帯保証をとらなければならぬとかそういうような事態は、特殊なケースを除いては解決されるんだ、解消されるんだ、そして非常にスムーズに、円滑に近代化資金を借りられるという、こうい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 もう一点大事な問題としてお伺いしておきたいのは、この農業近代化資金の制度を発足いたします場合に、農協の系統機関といたしましてはいろいろの意見がありました。第一番目に、農協系統機関の自主性に対してどういうぐあいにこの制度を考えるか。たとえば農協系統機関というのは自主的な団体である。その団体が金融の仕事をしてまいります場合に、政府から利子補給をもらうとかあるいは政府の金で債務保証を受ける。そうなりますと、いわゆる農協の金融事業の…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 いま議論がございましたように、そういう農協の問題が、近代化資金運用の場合におきましては、農協の金を農協がこれは運用する、それに対して政府が援助をしていく、こういう姿でございますから、農協の組織とか姿とか、そういうものが非常に大事な今後の問題になってまいるのじゃないかと思うのでございます。 そこで、それではいまの農協の実際の実情が、この近代化資金の運営について十分な状態になっておるかどうか、こういう点もこの際検討していく必要が…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 預貸率にしますと、どのくらいになりますか。大体ほかの金融機関や何かと比べてどういう状況になりますか。その点も数字がありましたらひとつお示しをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 ほかの金融機関と比べて……。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 抽象的で——それでは頭で、ほかの金融機関よりは高いのか低いのか……。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○坂村委員 その点で、今後の農協の大きな方向を考える場合に、私、非常に大事な問題じゃないかと思うのでございます。農協に対して農民が一生懸命貯金をする、しかもだんだんと貯金率も上がってはきておるようでございますが、非常に低いので、その金が農業には還元されないというのが実情でございます。それはどういうところに問題があるかというと、やはり単位農協自体の組織があまり充実されていないのじゃないか、こういう点が一つあるのではないかと思います。それと…