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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 わかりました。 そこで、これは法律技術の問題かもしれませんが、私ちょっと疑問に思いますのは、せっかく農林年金法を改正するのに、その条項だけほかの法律の附則で直すというようなことは、法律技術上からいっても、あまりていさいのいい方法じゃないのじゃないか、こういう感じもいたします。しかし、法律論として、どこかで直ればいいのだからいいじゃないか、こういう考え方もあるかもしれませんが、そこら辺は、どういうぐあいに技術的には考えればいい…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 それではひとつ全力を尽くして、こちらの改正法案も本国会で何とか仕上げなければならない、こういうことを考えなければいけませんと同時に、そっちの法律がまた仕上がりませんと、そこのところが穴があくことになりますから、その点は政府においてもひとつ全力を尽くして、その法案の完成に努力をしてもらいたいと思います。 と同時に、湯山先生にお願いを申し上げますが、社会党といたしましても、この農林年金法の改正を仕上げよう、こういうお気持ちで非常…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 それじゃその点はひとつ安心をいたしまして、次の問題に進みたいと思います。 第二番目に、いままで問題になっておりましたのは、いわゆる新法の給付を旧法組合員期間にも適用することという問題でございます。新旧通算の問題でございますが、この中身は一つじゃないと思うのです。その内容を分析してみますと、第一には、新法期間は三年でやる、やめたときからさかのぼって三年の間の標準給与で計算する、それから旧法期間については五年でやるという問題が実…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 その問題は、ほかの制度とのバランスがどういうぐあいになりますか。大体全部バランスをとれた、こういうぐあいに考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 もちろん、国家公務員と農林漁業団体の職員との給与の体系といいますか、そのやり方は違うわけでございますから、そういう点はなかなかぴったりはいかぬと思うのでございますが、現在の問題としては、そういうことでかってにどういう上げ方でもできるし、どういう給与でもやれるのだというような状況でございますから、ぴちっとはなかなか合いにくいと思います。将来の問題としては、この問題はどういうぐあいに考えていったらいいのか。たとえば将来の問題とし…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 わかりました。実態としてはそういうことになるのじゃないかというふうに私も了解をいたしたいと思います。 その次の問題は、新旧通算の問題で、旧法期間について五万二千円の頭打ちで押えられておるという問題があるわけでございます。この点は、新法期間については十一万円まであるわけでございまして、頭打ちを撤廃しろ、こういうことが非常に強い要望だったわけでございますが、この点はどういうぐあいに改正をいたしましたか。

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 非常に明快でございまして、この点は感謝をいたします。 新旧通算で、もう一つの問題は、いわゆる新法の給付率と旧法の給付率が違うわけですね。その点を新旧通算して一本の給付率でひとつやってもらいたい、こういう考え方があるわけでございます。これはほかの制度がどうなっておるのか、ほかの制度との比較において、今度の改正案ではどういうぐあいに考えておるか。改正案にはこの内容は出ていないように私は見ておりますけれども、どういうぐあいな考えで…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 ほかの制度との関係上、新法の給付率を旧法期間にも適用するという問題は不可能だ、非常に困難だというようなことで、考えていないというわけですが、バランス論でいいますと、私もその考え方はわかるのでございます。ただ、全体としては、ほかの制度ももちろん一緒に考えていかなければならぬ問題でございますから、農林年金だけが急に上に飛び出してしまうというようなことがはたしていいかどうか、これは問題でございますけれども、もしそういうことであれば…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 もう一つ、既裁定年金の問題につきましては、厚生年金期間の二割引きをやっておるというのが現行の制度でございます。これはどうもいかにも気の毒な扱いでございまして、もちろん、この厚生年金期間の二割引きという問題は、今度の改正案では完全に解消したんじゃないかと思いますが……。

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 最低保障の要求というのが非常に強い要求でございます。新法期間につきましては、この前の厚生年金法の改正のときに、厚生年金法の附則か何かで、この問題は、八万円でございますか、直されたはずでございますが、既裁定者について、この問題が非常な不当な取り扱いを受けておるわけでございますが、この問題は今度の改正案ではどういうぐあいにお考えをいただいておるか。

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 ただいまの、既裁定者について退職年金六万円、障害年金六万円、遺族年金三万円、こういう最低保障を設けたということでございますが、これは金額からいっても、現在新法でこれからやっていく人に対する最低保障と既裁定者とは、どうもバランスがとれないような感じがいたします。八万円と六万円を比べても、それだけの差があるということでございますし、それからもう一つ、退職年金と障害年金については六万円だけれども、遺族年金については三万円だ、こうい…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 一応六万、三万は国家公務員その他とのバランスで考えておるのだ、こういうことに了解いたします。 そこで、一つの問題は、二十年以上勤続者、こういうことでいきますと、やはり問題としては残るんじゃないだろうか、こういう感じがいたします。たとえば、退職年金はもちろんいいと思いますが、障害年金、それから遺族年金、こういうものは、考え方として何も長年の勤続者に限ることはないんじゃないか。障害年金を受ける者が二十年つとめた者でなければ最低保…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 お答えのように、ほかの制度とのバランスもございますし、これは非常にむずかしい問題じゃないかと思いますけれども、この点についてはどうも気分的にしっくりしないような点もありますので、一応この問題はこれ以上触れることは避けたいと思います。しかし、私どももこの問題を十分研究しなければならぬと考えておる次第でございます。このことを一言申し上げておきたいと思います。 次に、減額退職年金の問題でございます。ほかの制度では、大体減額年金をや…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 たいへんけっこうでございます。そうしますと、四%ずつ割り引いて年金をもらう人と、全額をもらう人とは、どこで差別をつけるか、本人の希望によってやるのか、初めからそういうことはきまるわけじゃございませんし、もらうときに、割り引いてもくれという人と、それからしばらく待っても全額もらいたい、こういう人とあると思うのでございます。その場合の掛け金の問題なんかは、もちろん全体を総合すれば、先に割り引いてもらっておっても、あとから全額もら…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 変化ないというふうに考えていいわけですね。 その次の問題は、給付に要する国庫補助率をいまの一五%から二〇%にしてくれ、こういう要望でございます。この問題は、先ほど別の質問の中で、いろいろのことを考えて、一五を一六にいたしました、こういう答弁がございました。実際問題として、ことしの予算で一五%を一六%に上げた、こういう実情は一応わかるのでございます。しかし、農林年金制度とそのほかの制度とをいろいろ考えてみますと、どうも給付内容…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 国家公務員あるいは地方公務員等につきましては、いま答弁がありましたように、大体国が整理資源のめんどうを見ているのだというような実態でございまして、そのことが、農林年金制度が非常におくれている——おくれているといいますか、個人負担が高い、こういう状況であろうと思うのでございます。先ほどお話しのように、国がめんどうを見ているというのは、雇い主としてめんどうを見ているのだ、こういうお話でございますが、いずれにしても、雇い主としての…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 そのことは非常にけっこうなことでございますが、現状の掛け金率が、先ほども申し上げましたように、ほかの制度に比べて非常に高い、こういう実態でございますので、これは職員としては一番待望している問題じゃないかと思いますから、この問題を今後の問題として十分検討し、少なくとも国が予算を出して、この整理資源の穴埋めを援助してやって、そうして掛け金率を少なくともほかの制度にバランスがとれるようなところまで、どうせいろいろな制度とバランスを…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 そういう団体を加入させるかさせないかという基準はどういうぐあいに考えたらいいのか。この問題は、この前の国会のときの附帯決議にもあるわけでございますので、いままで検討された経過をひとつ簡単でいいですから御報告をいただきたいと思います。

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 実は私も、この問題は、自民党の中で小委員会をつくりまして、長いこと研究を続けてまいったのでございます。去年でございますが、研究したのでございますが、どういうものをどういうぐあいの基準で入れたらいいかというところは、どうもなかなか結論まで出ていないのが実情でございます。しかし、現状のままでほうっておく、こういうわけにもまいらぬじゃないか。入れられるものはなるべく入れてやったらいいじゃないか、こういう感じがするのでありますが、こ…

自由民主党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂村委員 ただいま水銀剤の問題で、特に先ほど来から米の残留の問題について小林委員からいろいろ御質疑がございましたけれども、これは非常に大きな問題だと思うのです。特に最近のように、新聞なんかで、非常に水銀が米に残留して、それで人体に影響を与える、こういうことで非常に不安を与えておる事例があろうと思うのでございますので、いまの段階でも私は国民に対して、あるいは農民に対して、ある程度どういう現状にあるのか、そこをはっきりさせておく必要がある…