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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 農地法を改正しなくても農地管理事業団の仕事が動くことは、もちろんおっしゃるとおりでございまして、農地管理事業団に関する限りは、農地法の適用除外をいろいろ考えておるようでございますから、その点は私もけっこうだと思うのでございますが、まあ現状からいえば、一応農地管理事業団というものを置いて、これに関係して、これが一つの指導理念を持って経営規模の拡大、こういう方向に持っていこうというお考えであろうと思いますので、その点は私も了承い…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 大臣のお考えはよくわかりました。事務的に具体的に農林省の中でどんな検討をしておるのか、そのことを農地局長からひとつ。

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 農地法の問題は、ただいま大和田政府委員からお話がございましたように、問題をあげて農林省としていろいろ研究しておるようでございますが、ぜひひとつ本格的に取っ組んでいただいて、この問題の解決に当たっていただきたいということを御要望申し上げておきます。 次の問題は、この前の委員会におきましても議論がずいぶんあったのでございますが、農地管理事業団をつくって、農地の取得のあっせんとかあるいは農地の売買とか、そういうものをやる、こういう…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 県単位に職員を置いた場合に、その職員の性格はどういうぐあいにお考えいただくか。たとえば自立経営農家育成、そういう面で技術的にも相当専門家であり、そういう面の指導ができるような、そういう考え方、そういう性格の職員を置こうとお考えになっておるのか。あるいはいわゆる農地を動かすためのほんとうの事務的な、場合によったら農地移動のチェックになるような職員を置かれたのでは、農地移動について非常にマイナスの面があらわれてくるのではないか、…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 ぜひいまのような大臣のお考え方のもとに職員の選定もされ、それから事業団の運営についても、そういう基本的な考え方でひとつお進めをいただきたいと思う次第でございます。 次に、この前の法案との違いで、先ほど説明ございましたように、未墾地の取得のあっせんもやれるようにした、こういうことが新しい問題になっておるのでございますが、この点も、私は事業団法については一つの大きな進歩であろうと思うのでございます。その際、そういう未墾地の取得の…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 現在の土地改良の制度との関連もいろいろございましょうから、いま急にすぐそのままというわけにはまいらないかもしれません。しかし、事業団が未墾地まで手を出す、こういう以上は、少なくとも現在の土地改良のいろいろの機関や制度、そういうものとの連絡をひとつ思い切って考えて——事業団が農地の開発までやれない、こういう現状であるならば、現状の土地改良、農地開発のそういう関係の機構や機関、そういうものとの連絡を考えて、未墾地の取得あっせんと…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 そこまで踏み切りました以上は、ぜひ農地管理事業団が将来はそういうところまで仕事ができるように、それまでの間はいま説明がございましたような姿でまあけっこうだと思いますから、ぜひひとつ緊密な連絡をとって効果があがるように、この点は特に御要望を申し上げておきます。 次に、農地管理事業団が経営拡大を企図いたしまして、自立経営農家の育成、こういうことを目標にしておるのでございますが、その自立経営農家の考え方でございます。一年前の審議の…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 ただいま農林大臣からお話がございましたように、自立経営農家というものはどのくらいの所得があればいいのか、こういうことを簡単にきめることは、私は非常にむずかしい問題だと思います。この前の所得倍増計画でいろいろの数字が出まして、これに対しても非常に議論が起き、また誤解を与えたというふうに私は感じておるのでございます。農業の姿自体によっていろいろ規模等も考えてまいらなければいかぬし、また、年とともにその所得の目標というものが変わっ…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 七十万円がよいかどうかは問題でございまして、ぼくらの感じから言いますれば、少なくとも八、九十万円から百万円くらいのものが所得として上げられるというような姿になってこそ、初めて農家も安心してほかの人とも対等な生活ができるのだというくらいの気持ちではあるまいかと思います。現に蔬菜地帯その他におきましては、相当な所得を上げておるようなところがございまして、一応米を中心として考えれば、やはり少なくとも三町−五町というものが私は要るの…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 坂田農林大臣は農林省の大先輩でございまして、私もあまりいろいろ申し上げたくないのでございますけれども、私の質問と御答弁が違うのです。おっしゃるように、地帯地帯によって、それから農業経営の実態によって、目標も耕地の姿も違ってまいります。それはもうそのとおりでございます。ですから、私は、農地の問題に非常に重点のあるところの米の問題、米の主要地帯で、米単作地帯で、少なくとも三町歩−五町歩のものがないと、りっぱな所得というところにい…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 現実問題として、構造改善事業を進めておる地帯を見まして、私は、そういう経営規模の拡大が、せっかく構造改善事業を進めておっても進んでないから、できてないから、いまの問題を取り上げて、大臣の御所信を伺ったわけでございます。先ほど申し上げましたように、農地というものは農民にとっては財産である、こういう観念が非常に強いものですから、なかなかこれは動きません。そこで、構造改善事業を進め、それから基盤整備を進めてまいります場合におきまし…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 非常にむずかしい問題でございますので、ぜひひとつ、私は、今後この農地管理事業団が仕事を進めてまいります場合におきましても、交換分合という問題に一番焦点を置いてこれは考えてもらわなければならないのじゃないだろうか、こういう感じがするのでございます。この点は先ほど農地局長から話がございましたが、事務的にどういうぐあいに今後進めてまいるつもりか、その点を事務当局からひとつ要点だけでいいですから承っておきたいと思います。

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 非常にくどいようでございますが、もう一つ非常に大事な問題でございますから、念を押しておきたいと思います。と申しますのは、もしかりに事業団に土地を売りたい、農地を売りたいというような人は、おそらくあちらこちら飛び離れておるようなところ、それから山のほうにあるところだとか、そういうようなものが、むしろこれは積極的に出てくるのじゃないか。それから、これから構造改善事業を進めなければならぬ、基盤整備をしなければならぬというような、り…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 農地管理事業団を運営いたします場合に、非常に大事な問題でございます。ぜひこの点は十分目的が達成できますように、今後運営の問題もひとつ十分に御検討いただきたいと思っておる次第でございます。 そういう状況でございますから、勢い、私は、当分の間協業という問題を相当大事に考えなければいかぬと思います。これは社会党が前々から協業という問題を言っているから、それだから協業の問題はどうもあまり感心しないのだというような、そういう党派を頭に…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 協業を進める場合に一番大事な施策としては何であるか、こういうことを私は考えてみる必要があろうと思うのです。むしろ、いわゆる共同経営というような考え方ではなく、どちらかといえば、主体は作業の共同だ、いわゆる協業というのがどういう意味か、正確には私もわかりませんが、私の考え方から言いますれば、作業の共同化、こういうものが第一に考えるべき協業の一つの姿じゃないだろうか、こういう感じがいたすのでございます。そういう意味からいえば、い…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 大臣のおっしゃるとおり、機械の利用が非常に大きな問題であろうと思いますが、その機械の利用を進めてまいります第一の基本的な条件は、私は農道であろうと思うのです。基盤整備を行ないますと同時に、ようやく土地改良の十カ年計画もできまして、一応の計画は立ったわけでございますが、それにまずまっ先に農道整備、こういうことが優先してまいらなければ、いわゆる機械も入らない、それから協業化も進まない、こういう実態であろうかと思うのでございまして…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 もう一つの問題でございますが、これで終わりますけれども、この前の委員会の審議におきまして、農地管理事業団を中心といたしまして、自立農家育成、経営規模の拡大、こういうことを進めてまいりますと、当然離農の問題が起こってまいります。そういう離農があればこそ、経営規模の拡大もできるし、また、あるいは場所によっては離農を促進したほうがいいのじゃないか、こういうところさえあるのではないだろうか、こういう感じがするのでございます。この前の…

自由民主党1966/04/21

51衆議院 農林水産委員会 第30号

○坂村委員 ぜひあわせて、離農対策はうらはらの問題でございますので、十分ひとつ政府においても積極的にお進めをいただきたいと思っておる次第でございます。 いろいろ農地管理事業団の法案につきまして、この前の案との違いの点を中心として、しかも基本的な問題を実はお伺いしたわけでございますが、ただいま御答弁がございましたように、せっかくつくる以上は——私の一番心配するのは、これが一つの硬直した機構になってしまって、農地の移動をじゃますることがない…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 ただいま議題となっております農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、私は、自民党を代表いたしまして質疑を行ないたいと思います。社会党提案の法律案もございますし、政府提案の法律案もあるわけでございますが、一緒にいたしまして、主として政府当局に対しまして、私は質疑を行ないたいと思います。 実はこの法案は、いままで非常に時間がかかりまして、非常に難産をしたのじゃないかというふうな感じがいたしておるのでござい…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 農林水産委員会 第23号

○坂村委員 主として国家公務員共済組合法とのバランスを考えながら改正案をつくった、こういう御答弁でございまして、これはこの年金制度の性格から、私も当然なことじゃないかというふうに考えておるわけでございます。特に農林漁業団体におきましては、国家公務員、地方公務員等に比べまして、全体の給与が非常に低いし、それから雇い主であるところの農業団体も、地方公共団体やあるいは国家に比べれば、どちらかといえば、非常に弱体だというふうに言っていいんじゃな…