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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
自由民主党1968/08/08

59衆議院 農林水産委員会 第1号

○坂村委員 それに関連いたしまして、先ほど来から一番問題になっておりますのは、買い入れ制限だとかあるいは自由米構想だとか、こういうものが、ことしは米価決定の初めから、いろいろそういう構想なり考え方なりが流されておる。そのことが農民に対して、農業団体に対して非常な刺激を与え、非常な不安を与えておるのじゃないかということでございます。 でございますので、ことしの米価決定について、本年産米について農林大臣は、一部買い入れ制限であるとかあるいは…

自由民主党1968/08/08

59衆議院 農林水産委員会 第1号

○坂村委員 絶対にそういうことは、本年産米の米価決定に際しては考えませんと、こういうことを簡明にひとつ明言してもらいたいと思います。

自由民主党1968/08/08

59衆議院 農林水産委員会 第1号

○坂村委員 それで私は、大体ことしの米価決定についての農民の安心もほぼいくんじゃないだろうかと思っております。いままでの混迷したいろいろな問題を、いまの農林大臣の言明によって私は解消することができたんじゃないだろうか、こういう感じを強く持つのでございます。 さらにもう一つ関連しまして、消費者米価の問題でございます。いかにも生産者米価のしわ寄せが消費者米価にいくというような感じを持っております。これは、政府としては予算の関係その他いろいろ…

自由民主党1968/08/08

59衆議院 農林水産委員会 第1号

○坂村委員 ありがとうございました。大体米価決定についての根幹の問題だけをお伺いしてはっきりいたしましたので、私はこれで終わります。

自由民主党1968/07/23

58衆議院 農林水産委員会 第27号

○坂村委員長代理 玉置一徳君。

自由民主党1968/07/23

58衆議院 農林水産委員会 第27号

○坂村委員長代理 次は樋上新一君。

自由民主党1968/07/19

58衆議院 農林水産委員会 第25号

○坂村委員長代理 神田大作君。

自由民主党1968/07/19

58衆議院 農林水産委員会 第25号

○坂村委員長代理 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、御多用中のところ長時間にわたり御出席いただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。 午後三時三十分に再開することとし、これにて休憩いたします。 午後一時十三分休憩 ————◇————— 午後三時三十五分開議

自由民主党1968/05/16

58参議院 農林水産委員会 第15号

○衆議院議員(坂村吉正君) ただいま御質問の点でございますが、この前提案理由の説明を申し上げましたとおりでございますけれども、その中にございますように、いま畜安法で、実は御承知のように、東京、大阪をはじめとして、あるいは福岡であるとか、岡山であるとか、広島であるとか、名古屋であるとか、いろいろそういうところに市場間の格差をつけまして、そうして値段の告示をしておるわけであります。まあそれは生産地から消費地までの間の運賃もありますし、いろい…

自由民主党1968/05/16

58参議院 農林水産委員会 第15号

○衆議院議員(坂村吉正君) おっしゃるとおりでございまして、生産者の利益というものを非常に大きく考えておるわけでございますが、と同時に、これは御承知のように、普通の場合には自由取引でございますから、そういう意味では需要供給がうまくぴったりいくというような、そういうことで適正な価格形成というものを期待しているわけでございます。ですから、この改正は通常の状態、豚肉が非常に余って、これは事業団が買い入れしなきゃならぬというような状態を想定する…

自由民主党1968/05/16

58参議院 農林水産委員会 第15号

○衆議院議員(坂村吉正君) 私のほうから、提案者のほうから趣旨を御説明するほうが、かえっていいかと思いますので、私御説明申し上げたいと思いますが、なるほど安定基準価格は政策価格でございます。ただ先ほど来申し上げましたように、たとえば東京で三百二十円と法律できめてあります場合に、埼玉の豚肉が東京に来る場合と、それから宮崎の豚肉が東京に来る場合とは、これはずいぶん違うのだと思います。それから福岡で取引します場合に、宮崎の人が福岡に出すのと、…

自由民主党1968/05/14

58参議院 農林水産委員会 第14号

○衆議院議員(坂村吉正君) ただいま議題となりました畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 畜産物の価格安定等に関する法律は、昭和三十六年に制定せられて以来、畜産物の価格安定に多大の貢献をいたしてまいったのであります。 畜産物の価格安定等に関する法律の内容は多岐にわたるのでありますが、指定食肉に関する部分について申し上げますと、原則として自由な市場取引を前提としつつ、畜産振興事…

自由民主党1968/05/14

58参議院 農林水産委員会 第14号

○衆議院議員(坂村吉正君) 御質問のとおりの提案の趣旨で実は提案したのでございますが、延長というおことばでございますけれども、実は延長ということではなくて、もう原則に返したわけでございます。原則に返しまして、第一条の趣旨にのっとって競馬法は原則で運用するのだ、こういうことに返しまして、しかし、いままでどちらかと申し上げますと、政府のほうで三年前に延長して、そのときに、その当時の審議の経過をごらんになればおわかりでございますけれども、財政…

自由民主党1968/05/14

58参議院 農林水産委員会 第14号

○衆議院議員(坂村吉正君) おっしゃるとおりでございます。先ほど、最初に与党としての責任もあるじゃないか、こういうお話もございましたけれども、私は、提案者はあの当時は与党でございますが、国会でこれはきめたものでございますから、与党としてももちろん責任があると思いますけれども、また国会の決議に対してそれが実際問題として期限切れになってそういう実体が存在しなかった、行なわれていなかった、こういうことは非常に残念ですし、こういうことが再び繰り…

自由民主党1968/05/14

58参議院 農林水産委員会 第14号

○衆議院議員(坂村吉正君) 東京都の特別区を一つの市町村に——競馬開催に関する限りは一つの市町村にみなそうと、こういうことが実は提案の法律案の中にあるわけでございますが、これは御承知のように、東京都の特別区というのは、ほかのところと非常に事情が違いまして、いままでの競馬の開催につきましてもほんとうに完全に一本になってこれは実際はやっておるわけでございます。で、その競馬場のあるのは品川区でございますけれども、これで品川区だけを競馬法の指定…

自由民主党1968/05/14

58参議院 農林水産委員会 第14号

○衆議院議員(坂村吉正君) 提案者としてもいまの問題について一言申し上げておきたいと思うのですが、こういう特例をつくりましたのは、いままでのようにやっていた実態を認めて、これを実情に合わせるようにひとつやってあげよう、こういう政治的なあたたかい配慮でこれはやったつもりでございますので、なるべくそういうことでこれはやっぱり政府にもやってもらうように私のほうでも強く要望をしておく次第でございます。

自由民主党1968/05/14

58参議院 農林水産委員会 第14号

○衆議院議員(坂村吉正君) お答えいたします。 東京都の特別区の問題を特別に扱いましたのは、ほかの市町村と非常に事情が違う、特別な事情にあるからということで、これは財源緩和のための措置と必ずしもぴったり同じような、そういう性格のものじゃないわけでございます。たとえば品川区が競馬場を持っておる。だけれどもいままでの運用は、もう品川区だけでなくて、二十三区が一本になってこれはやっておる、そういう実態、二十三区全体がこれはやっておるわけでござ…

自由民主党1968/05/14

58参議院 農林水産委員会 第14号

○衆議院議員(坂村吉正君) 非常にまあ歯切れの悪い答弁かもしれませんが、二年とか三年とかいうようなことで、はたして東京都の品川区だけを指定市町村にして、あとはもう一般の別扱いができるかどうかというところは、やっぱりこれは相当実情を見たり、それから政府でも指導をしていろいろ考えていってもらわなければいかぬと思うのであります。そういうようなことで、東京都の問題については二年とか三年とかいうふうなそういう考え方はしませんで、できるだけ政府で東…

自由民主党1968/05/14

58参議院 農林水産委員会 第14号

○衆議院議員(坂村吉正君) 「当分の間」は当分の間でございますが、具体的に法律上おっしゃるように「当分の間」と使っている場合は、これはもうずるずる半永久的なような場合もございます。しかし、これは、先ほどからいろいろ政府のほうでもお答えがありますように、私どもも、地方財政の補てんのために競馬をやるという考え方でいつまでもずるずるやるべきじゃない、こういう考え方ははっきりいたしております。でございまして、たとえば何年くらい大体見たらいいのか…

自由民主党1968/04/26

58衆議院 本会議 第29号

○坂村吉正君 ただいま議題となりました坂村吉正外四名提出、競馬法の一部を改正する法律案について、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、昭和三十七年競馬法の一部を改正する法律の附則第七条に規定する市町村で、経過措置期間の経過により、本年四月一日以降競馬を施行できなくなった市町村につき、その収入の激変を緩和するため、都道府県の開催する競馬の収益の一部を、三カ年間に限りこれら市町村に交付することができるよう措…