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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○坂村政府委員 先ほど来いろいろ御審議をいただいておりまして、事務的な問題ではございますけれども、これは非常に大事な問題だと思います。大事な税金を使って国の防衛の装備をやろう、こういうようなときにこれが計画どおり運ばない。しかもまたその扱いについて国会で、決算委員会で御迷惑をかける。いろいろ御審議をいただかなければならぬというような状況になっておりますことは、まことに遺憾でございまして、これは私のほうでも注文します場合にも、またその後に…

自由民主党防衛政務次官1969/07/01

61衆議院 決算委員会 第22号

○坂村政府委員 浅井委員それから華山委員からいろいろ資料要求ございまして、私どもも審議を妨害するような意味で資料要求をこばんだり何かしておるわけじゃございません。ただ、いろいろ防衛上の問題もありますし、またアメリカとの関係もございますから、いろいろ扱い方については十分やはり慎重にしなければいかぬと思いますので、委員長にお願いをいたしまして、いろいろお話をいただきまして、そうして私のほうで出せるものについては極力協力いたしまして提出するよ…

自由民主党防衛政務次官1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○坂村政府委員 先ほどの防衛施設の周辺の障害の問題については、総務長官からお答えのとおりでございまして、相当手厚い対策をやっておるつもりでございますけれども、何といいましても、それは完全無欠にいくというようなものでもございませんので、これは十分今後も、現在の法律の運用の上でひとつ留意をしまして、そうしてその効果を十分に発揮するようにひとつやってまいります。と同時に、まあ今後の問題として、その足りないところはどうしたらいいか。場合によった…

自由民主党防衛政務次官1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○坂村政府委員 十分前向きにひとつ検討してまいりたいと思っています。

自由民主党防衛政務次官1969/05/09

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坂村政府委員 お答え申し上げます。 このたびのこの法案から基地の問題をはずしてありますことは、いままでも何回もいろいろ答弁を申し上げていることじゃないかと思うのでございますけれども、いま防衛庁がやっているのが公害に対して完全だということは、これはなかなか言い切れないかもしれません。しかし一般の産業公害や何かに比べますと、十分いままで手厚い対策を講じておるのでございまして、それと同時に、一面では、基地というのは日本の国の安全と平和を守る…

自由民主党防衛政務次官1969/05/09

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坂村政府委員 大体円満にいっていると申し上げていいのじゃないかと思うのです。といいますのは、三十五、六年ごろからいままで、最近まで大体千件前後のものが、いろいろ陳情だの何だのありましたけれども、その中で大体八割は非常に円満にいっておる。まだ処理中のものというのが二割あるいはちょっとくらい残っておるという程度じゃないかと思うのです。また今後も運用を十分考えて円満にやってまいりたい、こういうつもりでございます。

自由民主党防衛政務次官1969/05/09

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坂村政府委員 厚木にはまだ行ったことがございません。これは非常に申しわけなく思っておりますれけども、実は一番代表的な、大騒ぎになっておる水戸の射爆場は、私、就任早々ヘリで飛んでまいりまして、あの中まで入って、周辺の住民の皆さんとも直接いろいろとお話をして、そうしてあそこら辺の情勢も聞いております。まあ完全にというわけにはなかなか——世の中には完全というものはございませんから、完全にというわけにはなかなかいかぬと思いますけれども、いま、…

自由民主党防衛政務次官1969/05/09

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○坂村政府委員 防衛庁に対する御質問ではないので、どうも恐縮でございますけれども、御発言の中で、速記録に残るものですから……。防衛庁は人を殺すのじゃございませんで、これは日本人の人命、財産を守るための自衛隊を持っているわけでございますので、そういう観点から、公明党さんでもいろいろ基地を点検いただいて、非常に敬意を表しているわけです。私ども仕事をしていく上に非常に参考になりまして、われわれも全力を尽くしてできるだけ基地を点検をして、そうし…

自由民主党防衛政務次官1968/12/19

60参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(坂村吉正君) このたび防衛政務次官を拝命いたしました坂村吉正でございます。浅学非才でございますが、ひとつ一生懸命大臣を助けてやってまいるつもりでございますので、委員長はじめ委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党防衛政務次官1968/12/13

60衆議院 内閣委員会 第1号

○坂村政府委員 防衛政務次官を拝命いたしました坂村でございます。職責の重大さを認識いたしまして、さらに一生懸命大臣をお助けしてやってまいるつもりでございます。委員各位の御支援と御協力をお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○坂村委員 私は、わずかな時間でやりたいと思いますので、政府委員のほうもひとつ要点を簡単に答弁をしていただきたいと思います。私が質問しようとするのは、肥料の問題であります。御承知のように、三十九年に肥料価格安定等臨時措置法という新しい法律を制定しまして、五年を経過しておるわけですが、来年の七月にはおそらくはその期限が切れるんじゃないかと思います。で、その問題を中心にして、要点だけひとつ率直に簡明に指摘したいと思います。 五年間近くになっ…

自由民主党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○坂村委員 国内消費のほうの需給の問題についても非常に安定しておるし、それから価格も、その前の法律の時代に比べて相当大幅の引き下げが行なわれた、これは非常にけっこうなことだと思うのでございます。そのもとには、硫安工業の合理化をどういうぐあいに推進したかという問題があると思うのです。これは通産省の所管ですけれども、わざわざ通産省を呼ぶこともないので、農政局長、当然その問題を基礎において肥料行政をやっておると思いますから、その第一次合理化計…

自由民主党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○坂村委員 国際的ないろいろな情勢を見れば、思い切って合理化を進めてまいることは当然なことだと思うのですが、その第二次合理化計画が完成したあとは、大ざっぱにいって、大体どのくらいのコストの引き下げができるのか。これは、いま具体的に見当がつかないかもしれませんが、大体どんなところを考えているんですか。その辺はわかりませんか。

自由民主党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○坂村委員 そういう全体の情勢のもとに、今後化学肥料を安定さして、国内的にも、総合農政という非常に大きな立場に立って、資材の安定供給をはかっていくということは非常に大事なことだろうと思うのです。そういう意味では、この肥料価格安定等臨時措置法の、いままでの五年間の効果というものはわりあいにあったと思うのです。そういう意味で、来年の七月にこの法律が切れたあとどうしたらいいかというような問題については、いままでメーカーの間あるいは需要者として…

自由民主党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○坂村委員 私の考え方からすれば、これは五年前の法律ではありますけれども、わりあいに法律としては効果のあった法律であろうと思うのです。しかもその間に、団体間あるいはメーカー間のいろいろな問題も一つも起こっていない。非常に円満にこの法律は運営されてきているわけです。農家に対しても相当の効果をもたらしてきているのではないかと私は思うし、硫安工業方面のメーカーの合理化についても、これは非常に思い切った施策が講じられてきているというふうに思うの…

自由民主党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○坂村委員 最後まで詰めてないようですけれども、農林省の気持ちとしてはこのまま延長したい、こういう考え方を持っているわけですね。

自由民主党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○坂村委員 それでは、十分たちましたからこれで終わりますが、あと三十秒ひとつ……。化学肥料の生産の状況を見ますと、これは御承知のように、昔の硫安のウエートから、尿素に非常に大きなウエートがかかってきています。これは大体、窒素肥料においても中身が変わってきているのではないかと思うのです。そういうことを考えますと、私は今後これは政令の問題であり、行政府の問題ですけれども、硫安だけを特定肥料としてこういう法律で扱っていくのがいいのか、あるいは…

自由民主党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○坂村委員 これで終わりますが、きょうの質疑応答を十分頭に置いて、そして通常国会までに、その局長の答弁の線に沿うて、ぜひ準備をひとつすみやかにやってもらいたいと思います。 終わります。

自由民主党1968/08/08

59衆議院 農林水産委員会 第1号

○坂村委員 私は、いろいろいままで社会党の各委員の方々の御質問がありましたので、こまかいことは申し上げませんが、二つ、三つ大事な問題だけをお伺いしておきたいと思います。簡単に結論だけを私は御質問したいと思いますので、農林大臣もひとつ簡単に、一行か二行で簡明にお答えをいただきたいと思います。 ことしの米価の決定が非常におくれたのは非常に残念でございます。きょうもこうして大ぜい農民の皆さんが傍聴しておられる。十三日には盆が参ります。そういう…

自由民主党1968/08/08

59衆議院 農林水産委員会 第1号

○坂村委員 その決意でもってぜひ進んでいただきたいと思います。 次に、食管制度の問題でございますけれども、いままでの各委員の御質疑あるいは農林大臣の答弁、そういうところでいろいろの議論がなされております。今後とも食管制度の根幹を維持してまいる、こういう政府の考え方は非常にはっきりとしておるのでございますが、もう目の前に収穫を控えたことしの米価決定について、その食管制度の根幹に触れるようなそういういじり方といいますか何といいますか、そうい…