坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会農産物に関する調査小委員会 第1号
○坂村説明員 ただいまお読みをいただきましたような新聞記事に書いてありますような内容は、一つの対策として、非常に具体的に、何と言いますか、一番実効があがる方法じゃないだろうかというような、そういうことで事務的に今検討しておるわけでございます。そのほかにもいろいろ対策は考えられるかもしれませんが、今のところ、そういう方法が一番実行しやすいのではないだろうかというようなつもりで、一応そういう形を主体にいたしまして事務的な検討を進めております…
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○坂村説明員 お答え申し上げます。本年の初めの日ソ漁業委員会のときに、調査団の派遣の問題が出たわけです。そのときにはこの問題は委員会の直接の問題ではないからということで、追って委員会が済んでから、漁期に入りましてから相談しよう、こういうことで一応委員会としては政府に勧告をいたしまして、その場は済んだわけでございます。その後日本側といたしましては、主として中心はカムチャッカ沿岸でございますので、カムチャッカ沿岸の視察をしたいということで、…
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○坂村説明員 韓ノリの輸入の問題は、御承知のように、先年参議院でその取扱いについて決議がございました。それが政府に申し入れされておりますので、その線は衆議院の方も一緒に同調されている線だというふうに私は聞いておるわけであります。そういう経過もございますので、水産庁も通産省も大体その決議の線に沿いまして、この問題は具体的な取扱いにつきましても扱ってきたということに相なっております。その内容はすでに御承知と思いますが、大体年間一億枚を限度と…
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○坂村説明員 値段の開きは、聞いておりますところでは、日本側が四十セント、韓国側が八十セント、こういうことで一歩も譲らないで交渉しておったようでございます。最近でございますが、これではどうにも始末がつかないということで、通産省がその間をとって六十セントというところで話をきめたらどうかというような調停案を持ち出しておるようでございます。しかしそういたしましても、結局輸入の問題について需給調整協議会の意見がまとまりませんので、その通産省の出…
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○坂村説明員 その問題は非常にデリケートで、扱いについては私たちもどういう工合に扱っていったらいいか、非常にむずかしい問題であると思っておるのでございますが、衆議院、参議院の決議で申し入れがありまして、それをその通り実行するということで今まで一応来ておるわけでありますので、形式的にいいますと、決議でもしてこれをしり押ししていただくという方が、そういう経過から見ますと非常にはっきりするのじゃないだろうかというような感じもいたしますし、なお…
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○坂村説明員 いろいろ各方面で議論がされておりますので、今私どもがこれに対して直ちに積極的にこうだというような態度を示すことも非常にむずかしい問題であろうと思うのでございますが、結局生産者の実際の実情、そのほか各方面のいろいろな実情を聞きまして、国会等の御意向あるいは先ほどお話しましたように、国会がはっきりした形でいろいろお話をいただけるのであれば、そういう点とかいうようなものをいろいろからめて、この問題はできるだけ早く解決するというこ…
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○坂村説明員 今の段階では、先ほど御答弁申し上げましたようなことで、できるだけ早く解決しますようにいろいろ各方面に努力いたしたいと思っております。
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○坂村説明員 今のところ、研究所においてどういう内容をやっておりますか、資料もございませんのでちょっとわかりませんが、南海区の米研あたりが主になってマグロ、カツオの問題をいろいろやっておりますので、調べてみたいと思っております。 終戦後、カツオの問題につきましては、操業上の問題も各方面で研究された面もございまして、たとえばカツオのきんちゃくをやるとかいろいろそういうようなことも行われておったのでございますが、ああいう魚でございますので、…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○坂村説明員 お答え申し上げます。この問題は、御承知のように先般、昨年でございますか、参議院の農林水産委員会の決議もございまして、それによって政府当局にノリの輸入の取扱いについての申し入れもございました。その線に従って、輸入の問題は、水産庁としても、通産省としても、取り扱っておるということになっておるわけでございます。そういうような経過もございますので、先般衆議院の水産小委員会におきましても、この問題は国会として少し取扱い方法を考えよう…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○坂村説明員 お答え申し上げます。韓国のノリの輸入の問題は、韓国全体の貿易の問題等とも関連して参りますし、それから日韓交渉等にも、いろいろ影響もあることだろうとは思います。そういう点もいろいろ考慮して、先般の参議院の決議等もございますので、一応一億枚ということで今後も入れていくことについては、水産庁でも問題ないと思っております。そのことと、それから国内においては、沿岸における零細な漁業者に対して、補助金まで出していろいろ増殖施設をやって…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○坂村説明員 いつ解決されるかという端的な御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、水産委員会の方の御意思を待っておるという状況でございます。衆議院の方でも、参議院ともよく連絡をとって、国会の意思をきめて、そうして農林省と通産省に申し入れをする、こういうことになっておりますので、御了承いただきたいと思います。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○坂村説明員 お答え申し上げます。国会の方でいろいろ審議をされておりますので、私どもといたしましては、政府当局としてのいろいろな資料の提出とか、意見を述べるとかいうことにつきましては、積極的に御協力を申し上げておるわけでございます。そういうことで、とにかく国会の方で、この問題については取扱いをきめる、こういうことをおっしゃられておりますので、私たちが積極的にこの問題を今きめるという段階ではないと思うのです。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○坂村説明員 普通の事務につきまして、一々国会の方で言われるからどうこう申し上げるわけじゃございませんが、この問題は、先ほどから申し上げますように、今までの経緯は、御承知の通り、国会の方で相当突っ込んだこまかい取りきめをいたしておりますので、しかも今回におきましても、これは国会で片づけなければならぬということで、水産小委員会の意思を表示されておりますので、お待ちをしておる、こういうことでございます。
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号
○坂村説明員 先ほど御質問の船員保険と労災保険の適用の問題でございますが、これは御指摘のように差があります。この問題について給付の金額までどうこうというわけにはなかなかいかぬと思いますけれども、労災保険の場合に業務上の障害とかそういうことで適用されない場合が非常に多いものでありますから、これらの問題も運用上何とか扱えるような形に一つ持っていったらどうかということで、いろいろ厚生省とそういう問題を提起して相談をしておるわけでございます。運…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○坂村説明員 わたしからかわりまして答え申し上げます。いろいろ外務省と国府当局との話し合いの関係もございまして、そういう点がはっきりしないのでございますが、とりあえずそのなくなった方に対しましては、一応政府といたしましては三十年十二月に一人当り七万五千円の内払金を予備費に組みまして内払いとしてやっております。一応政府として打ちました手はこれだけでございまして、あとはその後の交渉を待ってというふうに考えております。そのほか今のところの調査…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○坂村説明員 昭和二十八年以降でございますが、合計で十三隻、そのうちカツオ・マグロ漁船が十隻でございます。罰金刑、罪名は一々申し上げましょうか。一々じゃなくて、大体どういうものだという……。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○坂村説明員 大体被疑は領海侵犯、それから不法漁撈というものが大部分でございまして、このほかに不法上陸あるいは密貿易、それからスパイというようなものが一件ございますが、大体そういうような罪名でございまして、罰金は最高四千ドルから最低百七十ドルになっております。大部分が千ドル、二千ドル程度のものでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○坂村説明員 三十二年の一月以降の救済措置につきましては、今度全体の帰還が実現できる可能性が非常に強いのじゃないかというような考え方もありまするので、全体の帰還の場合の手当あるいはその他の援護措置等をからめまして、一緒に部内で検討しておるわけでございます。全体の問題が先ほど長官から御答弁のようにはっきりしておりませんので、それらの点はまだ具体的にはきまっておりません。今検討中でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○坂村説明員 そうです。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○坂村説明員 私かわってお答え申し上げますが、四十トン以下の全然問題のないものについては県からも最近になって申請書がだいぶ参りまして、数日前現在で八十四隻許可を与えております。